【販売セール中】アバター・ダイレクト・ペインター
- Digital300 JPY

Unityのシーン上でアバターを動かしながら、アバター表面を直接ペイントツールで描けるようになるツールです。
6月13日までセール中
それ以降300円から500円に変わります
■ツール説明
普段なら、テクスチャを編集するには「テクスチャ画像をエクスポート → Photoshop / Clip Studio / SAI などで編集 → Unityに戻す」という手間がかかります。 そして実際に貼ってみると「肩のところで模様が途切れてる!」「胸の谷間でズレた!」みたいなことがよく起こります。 このツールを使うと、Unityエディタの中で、3Dモデルを見ながら直接ペイントできます。(ペイントはおまけに近いですが) UV(テクスチャの折りたたみ)の境目をまたいで自然にぼかしたり、デカール(ステッカー的な画像)を曲面に巻きつけて貼ったり、そんなことが全部Unity内で完結します。
■機能
ペイント・消しゴム ブラシで色を塗る/消すという、お絵かきソフトの基本操作。 ハードエッジ設定で「バシッとブラシ形そのままに塗る」モードもあり、タトゥーやマーク追加に便利です。 ぼかし(シームをまたぐ) 普通のぼかしは「画像上で隣接するピクセル」しか見ませんが、このツールのぼかしは「3D空間で隣接するピクセル」を見ます。 だから、UVシーム(折りたたみの境目)をまたいでも自然につながります。アバターの胴体の縫い目みたいな線が消せます。 クローン Alt+クリックでコピー元を指定して、ドラッグした場所に色をコピーします。 たとえば「キレイな肌部分をコピーして、ホクロを消す」みたいな使い方。Photoshopのスタンプツールと同じ感覚です。 ヒーリング クローンの強化版。コピー元のディテール(質感)だけを取り出して、貼り先の色味や陰影に自動でなじませます。 肌の色が違う部位にコピーしても、自然に馴染みます。
デカール機能
デカール(画像スタンプ) 画像ファイルをクリック一発で3Dモデルに貼り付ける機能。タトゥー・ロゴ・ステッカー・マークなどに最適。 4つの貼り方モードがありますが、基本的には切り替えボタンにある平面用と巻き込み用を使えば大丈夫です。 平面に見えるけど巻き込み用の方がうまくいく、その逆もモデルの部位によってあるので、うまくいく方を試してください 現状ではどうしても歪み、途切れ、分裂してしまうような場所はあるので、未来に期待してください ピボット位置の3×3クイック選択つき。「画像の左下を基準にクリック位置に合わせて、右上方向に貼る」みたいな細かい位置調整が直感的にできます。
一発処理
ボタン一発で実行できる機能: 塗りつぶし:UV領域全体に指定色を塗布 疑似AO焼き込み:曲率ベースの陰影を自動生成(凹みが暗くなる) 疑似AOはぼかし機能との併用前提
■ 使い方の流れ
メニューから Tools → カロンショップ → アバター・ダイレクト・ペインター でウィンドウを開く 編集したいアバターのレンダラーをドラッグ&ドロップ テクスチャプロパティを選ぶ(通常 _MainTex) 編集解像度を選んで「ベイク実行」 「編集開始」を押して、ペイントモードON ツールを選んでシーンビューでドラッグ・クリック 完成したら「新規ファイル保存」または「元ファイル上書き」で保存 詳細は 動画解説 をご覧ください。
■ 対応環境
Unity 2022.3 以降 VRChat SDK / VRM 対応アバター(その他のメッシュにも使用可) メッシュは Read/Write 有効である必要があります テクスチャは Read/Write 有効である必要があります(ツールが自動で促してくれます)
■ 注意事項
商用利用可(このツールで作成したテクスチャは自由に使用できます) ツール本体の再配布・転売は禁止 動作保証は Unity 2022.3 環境のみ。それ以前のバージョンは未確認です 不具合報告や要望は Booth のメッセージ機能でお気軽にどうぞ

