スレウス用の表情操作機能(手動orフェイストラッキング)
- Digital1,500 JPY


スレウス( > https://booth.pm/ja/items/8576306 )用に設計された、フェイストラッキングおよびエクスプレッションメニューによる表情の操作機能です。 ハンドジェスチャーほかスレウスの自動表情変化機能を利用しつつ、フェイストラッキングなどにより細かい表情制御を使えるのが特徴です。 スレウスPC版とMobile版でのSDKによるマルチプラットフォーム・アップロードおよび動作を確認済。 同期パラメータはギミック単体141で、標準使用のスレウスなら200まで使います。(VRCFT5は25パラメータを検出します) ModularAvatarによる自動セットアップのほか、AvatarDescriptor経由で手動実装ができます。 VRCFT5による自動操作のほか、エクスプレッションメニュー経由で手動操作が可能です。 ハンドジェスチャーによる表情操作と併用できるように、まばたきなどの干渉する部分が一時的に自動無効化されるよう設計しています(添付動画参照)。 写真撮影にも結構便利かもしれません。
実装手順例
事前に必要な外部ツール ・VRCFT5( > https://docs.vrcft.io/ ):フェイストラッキング用です。 ・ModularAvatar( > https://modular-avatar.nadena.dev/ja ):自動セットアップ用です。 1:元商品がImportされているUnityProject上で、本商品のUnitypackageをImport。 2:フォルダ名Editpack_ThreusのObjectファイルから、Threus_FaceTracking_ByMAを、アバターHierarchyにドラッグアンドドロップ 3:これで実装完了です。
利用規約
・本商品を利用して行う表現行為などは、すべて元商品の規約に準拠していることを前提とします。 ・原則として二次配布は禁止です。 ・個人として改変など編集を行うことは自由です。 ・商業的な利用については、転用や名義詐称などといった実データに関する行為を禁止として、表現などは許可します。
更新履歴
2026/08/13/21:45 -ver1.10 ・MouthOpen関連の競合を排除 ・一部空スロットを修正 -ver1.11 ・BlendTreeの調整(EyeLidとEyeXY) ・Animation名称整理 2026/08/15/14:55 -ver1.20 ・EyeXYのBlendTreeをより良く調整 ・JawXの実装。伴いJawOpenの調整 ・Voice関連BlendTreeを外部に成型し、それを導入。これにより関連挙動が安定。 -ver1.21 ・EyeXYのLayerを単純化 ・EyeXYのBlendTreeをSimpleDirectionalに調整 ・VisemeをAnimationからBlendTreeに移行 2026/08/16/03:00 -ver1.30 ・EyeXYのぶれ抑制追加 ・EyeXYの可動域拡大 -ver1.31 ・EyeXYの遷移設定調整 ・EyeXY用のBlendTree追加


