【無料】ベタベタ貼られていくJoinLog 【読みにくい】
- 無料版Digital0 JPY
- EditorTool同梱版Digital200 JPY



【無料】ベタベタ貼られていくJoinLog 【読みにくい】 Just a Log Just a Log VRChatワールド用の、ポストイット風 Join/Leave ログパネルです。 誰がいつ入って出ていったかを、貼り紙のようにバラバラと並べて 表示します。 ボードにベタっと適当に貼られた感じの配置、ちょっと斜めに傾いた ステッカー、右下にうっすら落ちる影。結局読まれないログパネルに、 "読まなくてもいい雰囲気" を持たせたかったので、こんな見た目に なりました。 主な機能: ・プレイヤーの Join/Leave を時刻つきでステッカー表示 ・VRC+ プレイヤーは金色のシール + VRC+ バッジで差別化 ・左上にリアルタイム時計、右上に現在人数カウンター ・インスタンスごとに配置パターンが変わる (ランダムシード同期) ・物理メッシュ(背面パネル+額縁)を同時生成、マテリアル分けも可 ・長いプレイヤー名は自動圧縮 + 省略表示で枠を崩さない ────────────────────────────── 無料版と有料版について ────────────────────────────── 本アセットには無料版と有料版があります。 [無料版] ・完成済みプレファブ 1式 ・シーンにドラッグ&ドロップするだけで動作します ・デザイン(色・サイズ・ロゴ等)は固定です [有料版] ・無料版の内容すべて ・さらに Editor ツール (Sticker JoinLog Generator) を同梱 ・色・サイズ・挙動など、あらゆる要素をカスタマイズ可能 Editor ツールでできること: ・パネル幅・高さ、シール1枚のサイズをスライダーで自由変更 ・通常プレイヤー / VRC+ / Leave済み / テキスト / ボード色の 5種類すべてを個別にカラーピックで変更 ・シール透過率、影のオフセットと濃さを調整 ・VRC+ ステッカーの縁取り色・太さ、バッジの背景/文字色を 個別にカスタマイズ ・タイトルロゴを自作画像に差し替え ・現在時刻の表示フォーマットを 24h / 12h / 秒表示 など自由設定 ・現在人数カウンターのフォーマット ("ONLINE {0}" など) も自由 ・最大シール数や配置のランダム回転角を調整 ・パネルの物理メッシュ(厚み・枠の太さ・面取り・沈み込み)を スライダーで制御。枠と背面パネルで別マテリアルを設定可能 (ガラス調の枠 + 木目のパネル、みたいな組み合わせも可) ・全シール配置プレビュー機能で、埋まった時の見た目を 事前に確認できる ・設定を変えて生成ボタンを押すだけで、何度でも作り直せる ワールドの世界観に合わせて見た目を作り込みたい、自作ロゴを 使いたい、複数ワールドで使い回したい、といった場合は Editor ツール付きの有料版がおすすめです。 ────────────────────────────── 事前に必要なもの ────────────────────────────── 規約の都合でまとめて配布できないので、以下は各自で入れてください。 1. VRChat SDK (Worlds) 3.10.3 以上 VRC+判定のAPI (VRCPlayerApi.isVRCPlus) を使っているので 3.10.3未満だとコンパイルエラーになります。 2. UdonSharp VRChat SDKを入れれば自動でついてきます。特別な操作は不要。 3. TextMeshPro と TMP Essentials Unity標準です。ただし Essentials は手動でインポートが必要。 Unityのメニューから Window → TextMeshPro → Import TMP Essential Resources を1回実行しておいてください。 4. 日本語フォント フォールバック (ほぼ必須) これが無いと日本語プレイヤー名が豆腐 (□□□) になります。 Narazaka さんが配布している VPM パッケージを使います。 インストール VCCによる方法 https://vpm.narazaka.net/ から「Add to VCC」ボタンを押してリポジトリをVCCにインストールします。 VCCでSettings→Packages→Installed Repositoriesの一覧中で「Narazaka VPM Listing」にチェックが付いていることを確認します。 プロジェクトの「Manage Project」から「TextMesh Pro VRC Fallback Font JP」をインストールします。 パッケージ名: TextMesh Pro VRC Fallback Font JP https://github.com/Narazaka/tmp-fallback-fonts-jp ────────────────────────────── 日本語フォントの入れ方 (ALCOMを使う場合) ────────────────────────────── 1. ALCOM を起動 2. 左下の歯車アイコンから設定を開く 3. 「パッケージソース」タブを開く 4. 「追加」をクリック 5. 上のVPMリポジトリURLを貼り付けてOK 6. プロジェクト一覧に戻って対象プロジェクトを開く 7. Manage Packages から TextMesh Pro VRC Fallback Font JP を追加 8. Unityに戻ると自動でインポートされます ────────────────────────────── 日本語フォントの入れ方 (VCCを使う場合) ────────────────────────────── 1. VCC を起動 2. 左下の Settings を開く 3. Packages タブを開く 4. Add Repository をクリック 5. 上のVPMリポジトリURLを貼り付け 6. 確認ダイアログが出たら I Understand, Add Repository を押す 7. 追加されたリポジトリの有効化チェックをON 8. 対象プロジェクトの Manage Project を開く 9. TextMesh Pro VRC Fallback Font JP の行の + ボタンで追加 10. Unityに戻ると自動でインポートされます ────────────────────────────── TMP 側にフォントを登録する ────────────────────────────── パッケージを入れただけでは適用されません。登録が必要ですが、 ワンクリックで済ませられるメニューが同梱されています。 Unityのメニューから Tools → TextMesh Pro VRC Fallback Font JPを設定 を1回クリックするだけでOKです。 これで TMP Settings の Fallback Font Assets に自動登録されて、 日本語も正しく表示されるようになります。 (手動でやりたい場合: Assets/TextMesh Pro/Resources/TMP Settings を 選択して、InspectorのFallback Font Assetsに日本語フォントを追加) ────────────────────────────── Just a Log のセットアップ (基本) ────────────────────────────── 上の準備が全部終わってから作業してください。 1. RARA/JoinLog/ フォルダをまるごと Assets 配下にコピー 2. Projectビューで RARA/JoinLog/JustaLog(JoinLeaveLog).prefab を、Hierarchy または Scene ビューにドラッグ&ドロップ 3. 好きな位置・回転に配置 (ワールドの壁など) これだけで動作します。ロゴ、時計、人数カウンター、VRC+判定、 ランダム配置の全部がセットアップ済みの状態で入ります。 ────────────────────────────── 色・サイズを自分で調整したい場合 (有料版) ────────────────────────────── Editor ツールは有料版に同梱されています。 以下の手順は有料版をお持ちの方向けです。 Editorツールを使って、一から生成し直すことができます。 1. シーンに空の GameObject を作る (名前は何でもOK、例: JustaLog) 2. Unity のメニューから RARA → Sticker JoinLog Generator を開く 3. 作った GameObject を Generator ウィンドウの 「対象 GameObject」の欄にドラッグ&ドロップ 4. 色やサイズ、フォント、枠のベベルなどを調整 5. 「シールログUIを生成」ボタンをクリック 6. 「全シール配置プレビュー」で埋まり具合を確認 7. 気に入らなければ設定を変えてもう一度生成ボタンを押せば 作り直されます ロゴ画像 (justalog.png) は Generator を開いた時に 勝手にセットされるので、自分で差し込む必要はありません。 一度作ったものを微調整したい場合は、同じウィンドウで 値を変えてもう一度生成ボタンを押すと、古いUIは削除されて 新しく生成し直されます。 ────────────────────────────── 運用上のメモ ────────────────────────────── ・UdonBehaviour の同期モードは Manual です。変更しないでください。 ・ワールドにアップロードしてから実機で動作確認するのが確実です。 ・同じプレイヤーが再 Join すると、時刻だけ更新されます。 ・最大シール数を超えると古いものから順に消えていきます。 ・インスタンスごとに配置パターンが変わります (同期されるので、同じインスタンス内では全員同じ配置に見えます) ────────────────────────────── よくある質問 ────────────────────────────── Q. 日本語プレイヤー名が □ になる A. TMP Essentials が未インポート、または日本語Fallback Fontが TMP Settings に登録されていません。上の手順を最後まで確認。 Q. 自分は VRC+ なのに金色のステッカーにならない A. まず SDK が 3.10.3 以上か確認してください。 次に、その状態でワールドに再アップロードし、 自分が一度 Leave → 再 Join すれば金色になります。 既存のログは古いフラグで同期されているので、 一度抜けないと反映されません。 Q. パネルが枠から浮いて見える (有料版の生成時) A. Generator の「パネル沈み込み」スライダーを少し上げる (デフォルト 15) Q. 枠の角に継ぎ目やギャップが見える (有料版の生成時) A. 枠は1枚のメッシュで生成しているので、原理的には出ません。 もし出ている場合は Bevel の値が極端 (大きすぎ) な可能性が あるので、4〜12 くらいに戻してみてください。 ────────────────────────────── クレジット ────────────────────────────── TextMesh Pro VRC Fallback Font JP https://vpm.narazaka.net/
利用規約
・改変してご自身のワールドで利用するのは自由です。 ・EditorToolを含まないJoinLogのボード自体が含まれるアセットを再配布・再販することは許可します。クレジットの記載をお願いします。 ・本アセットを使用して発生した不具合について、作者は責任を負いません。
更新履歴
v1 公開 v1.1 プレファブにMeshが含まれていないバグを修正 v1.2 コンパイルエラーを修正 v1.4 Editor Toolの設定がウインドウを閉じた際に初期化されてしまう問題を修正



