VRChat 非対応衣装の着せ替え Blenderアドオン|貫通対策 VRC FitKit【無料体験版あり】
- 無料体験版(左半身だけ試せる)Digital0 JPY
- 製品版(全機能・買い切り)Digital1,980 JPY






VRC FitKitは、「自分のアバター用じゃない衣装」を、自分のアバターへ着せ替え・移植するBlenderアドオンです。Unityは使いません。「着せる → なじませる → 体型に追従させる → 1体にまとめる」まで、ボタンを順に押して進めます。 ▼このページの無料体験版(¥0)で、自分のアバターと衣装を使って、フィット・貫通隠し・曲げ貫通ガード・重ね着貫通ガードを実際に試せます。効くのは衣装1着の左半身だけで、右半身は動きません。 ---------------------------------------------------------- ■ 体験版(¥0)と製品版(¥1,980)の違い ---------------------------------------------------------- ・フィット(部位別) 体験版 衣装1着・左半身だけ | 製品版 左右とも・何着でも ・貫通隠し 体験版 素体の左半身だけ(シェイプキー方式のみ) | 製品版 全身(3方式) ・曲げ貫通ガード 体験版 衣装1着・左半身だけ | 製品版 左右とも・何着でも ・重ね着貫通ガード 体験版 外側衣装の左半身だけ | 製品版 左右とも ・完全に元へ戻す/各種診断レポート/プレビュー/プリセット/靴から推定 体験版 ○ | 製品版 ○ ・ウェイト転送・まとめて実行・ボーン名合わせ・左右対称化 体験版 × | 製品版 ○ ・アバター乗り換え移植・体型追従・ヒール足型・衣装まるごと結合 体験版 診断のみ | 製品版 ○ ・VRChat用FBX書き出し 体験版 × | 製品版 ○ 左右の区切りは頂点の位置そのものに入るので、体験版の結果をそのまま書き出しても右半身は合っていません。体験版は、自分の服でどこまでなじむかを確かめるためのものです。左半身の仕上がりは製品版と同じです。 体験版で試せる衣装は一度に1着です。「完全に元へ戻す」で戻すと、別の衣装を試せます。 製品版は、体験版を入れたBlenderに製品版のZIPを上書きインストールすれば使えます。インストールしたあと、Blenderを一度再起動してください(再起動するまでは体験版のまま動きます)。体験版で試した衣装は、一度「完全に元へ戻す」を押してから製品版で実行し直してください。 ---------------------------------------------------------- ■ できること ---------------------------------------------------------- 【部位別フィット】 胸・腰・肩など高さごとの断面に合わせて変形するので、体型差が大きい服でも崩れにくくなります。「シンプル」方式や、タイトな服向けの「素体に沿わせる」も選べます。 【ウェイト転送・ボーン名の自動対応】 素体のウェイトを衣装へ写し、アーマチュアの設定まで済ませます。別のリグが入った衣装でも、頂点グループ名をアバターのボーン名へ合わせます(大文字小文字・.L/.R・日本語と英語の違いを吸収)。左右対称化もできます。 【貫通隠し】 服に覆われて透ける体のメッシュを見つけて隠します(シェイプキー/削除/マスクの3方式)。 【重ね着貫通ガード】 インナー(シャツ・タイツなど)の上にアウター(ジャケット・スカートなど)を重ねたときの、服同士のめり込みを直します。外側の衣装だけを、内側の衣装の外へ押し出します(内側へは引きません)。内側の衣装は複数選べます。結果はシェイプキー「FitKit_LayerGuard」になるので、値を0にするか「完全に元へ戻す」で取り消せます。 【曲げ貫通ガード】 ひじ・ひざ(任意で肩)を曲げたときに、関節の内側で服が体へ食い込むのを、ポーズを付けずに先回りして直します。シェイプキー「FitKit_BendGuard」で作り、骨の回転に合わせて効くドライバも付けられます。 【ヒール足型】 ヒール靴を履かせてもベタ足のまま、かかとが浮く/つま先がめり込む問題を、足だけをヒールの形に変えて直します(シェイプキー「FitKit_Heel」)。足首より上は動かしません。靴の形から角度を推定する機能もあります。 【アバター乗り換え移植】 アバターA用の衣装を、自分のアバターBへ作り直します。A体とB体の差を頂点ごとに読み取って衣装へ写します。 【体型追従シェイプキー】 素体の体型シェイプキー(胸・お尻・くびれなど)と同じ名前のキーを衣装に作ります。名前がそろうので、Modular Avatar の Blendshape Sync にそのまま使えます。 【衣装まるごと結合】 着せ替えた衣装を素体と1つのメッシュにまとめます。シェイプキーを落とさず、同じ名前のキーは1本にまとめます。マテリアルの重複整理とウェイトの正規化もします。 【そのほか】 VRChat向けのFBX書き出し/完全に元へ戻す/設定プリセットの保存・読み込み/各種診断レポート/実行前プレビュー/服タイプ別プリセット6種(標準・タイト・ゆったり・水着インナー・ドレス・和装ローブ) ---------------------------------------------------------- ■ できないこと・注意 ---------------------------------------------------------- ・体型差が極端な衣装では、最後に手で直す必要があることがあります。 ・ボーン名がアバターと違う衣装では、上半身だけの素体やTポーズの腕がある素体だと、フィットで形が崩れることがあります。先に「ボーン名を合わせる」を実行してください。 ・重ね着貫通ガードは、今の姿勢での重なりを直すものです。ポーズを変えたときや、服同士が動いて擦れるときまでは保証しません。内側の衣装どうしの形が大きく違うと、外側の衣装がふくらみすぎることがあります。極端なフリルや、閉じていない形では見つけ損ねることがあります。 ・曲げ貫通ガードは、深く曲げたときや特殊なメッシュでは手直しが必要です。ドライバ連動と Blendshape Sync を両方使うときは、二重に効かないよう注意してください。 ・ヒール足型は、形が大きく違う足では手直しが必要です。足の頂点グループがないときは高さで推定します。 ・体型追従は、素体と作りの違う衣装では近い形で写します。乗り換え移植は、変換元アバターの素体が手元にあるほど正確です。 ・結合したあとは、結合前の状態に分け直せません。結合の前に .blend を別名で保存してください。 ・貫通隠しの「削除」方式は元に戻せません。実行前に .blend を別名で保存してください。 ・素体と衣装の連動そのものは、Unity側の Modular Avatar が行います。FitKitは、衣装に同じ名前のキーを作るところまでです。 ---------------------------------------------------------- ■ 動作環境 ---------------------------------------------------------- ・Blender 4.2 以降(動作確認:Blender 4.2.16/Windows 10) ・Mac・Linux では確かめていません。 ・Unityは不要です。インターネットには接続しません。 ---------------------------------------------------------- ■ 入れ方 ---------------------------------------------------------- 1. ダウンロードしたZIPは解凍せず、そのまま使います。 2. Blenderの「編集 > プリファレンス > アドオン」を開き、右上の「∨」メニューから「ディスクからインストール…」を選んでZIPを指定します。 3. 一覧の「VRC FitKit」にチェックを入れます。 4. 3Dビューで「N」キーを押し、「FitKit」タブを開きます。 ---------------------------------------------------------- ■ 価格 ---------------------------------------------------------- ・製品版 ¥1,980(買い切り) ・体験版 ¥0 現在の版:v9.1.4(更新の内容は同梱の README.txt に書いています) v9.1.4:全身の素体で、すでに合っている服は形を変えないようにしました(スカートが脚に巻き付く不具合の修正)。靴のない服が全身の高さまで伸びる不具合を修正しました。Aポーズの素体で、手がスカート合わせに入らないようにしました。 新しいチェック「骨格どおりの服も形を合わせる」(初期はオフ)をオンにすると、合っていると判断した服にも形合わせをかけます(v9.1.3 までと同じ動き)。 実アバター4体・36ケースで確認し、「完全に元へ戻す」で全頂点が元どおりになることも確かめています。 不具合・ご要望はBOOTHのメッセージからどうぞ。 VRChat・Blender・Unity は各社の商標です。本品は非公式のツールです。






