保育士の配置の時間帯点検|30 分ごとの必要数と足りない枠(体験版あり)
- 体験版Digital0 JPY
- 製品版Digital1,480 JPY





これまで: シフト表を見ながら時間帯ごとに子の数を数え、休憩に入る保育士を引いて、必要な人数を電卓で出す → この道具で: 子と職員の表を貼ると、30 分ごとの必要数と居る数・足りない枠・その内訳が出る(二重の確かめの道具で、最終の判断は所在地の自治体の基準による) 入れる物: 子の表(名前か番号・年齢・登園・降園)と職員の表(名・保育士・出勤・退勤・休憩の始めと終わり。Excel の表を貼る・CSV を選ぶ) → できる物: 30 分ごとの必要数・居る数・足りない枠(途中式と内訳つき)、足りない枠の文、時間帯.csv 最初の 30 秒: ① 体験版の HTML を開く(見本の子 18 人と職員 7 人〈架空・7:00〜19:00〉が入っています) → ② 画面の上の点検の結果を見る → ③ 「足りない枠 3(07:00・13:30・18:00)・いちばん足りない 1 人」と出て、「30 分ごとの表」の足りない枠が赤い行になる 自分のデータで: ① 「1. 子と職員の表を入れる」に、子の表(年齢・登園・降園)と職員の表(名・保育士・出勤・退勤・休憩)を Excel からコピーして貼る(CSV なら CSV のファイルを選ぶ) → ② 「2. 比と方式を選ぶ」で、所在地の自治体の基準に合わせて比と方式を選び、比の出典を自分で書く → ③ 「30 分ごとの表」で足りない枠を確かめ、「足りない枠の文をコピー」か「30 分ごとの表を印刷する」で主任に伝える 価格: 製品版 ¥1,480(税込)/体験版 0 円(この商品ページの 0 円の版) ※0 円の版は体験版です(見本なら全部の機能を試せます。自分のデータでは、使える範囲が一部です)。自分のデータで全部を使うときは、1,480 円の製品版をお選びください。 ダウンロード商品のため、お客様のご都合による返品・キャンセルはお受けしていません(詳しくはページの末尾)。 この道具は勤務表の配置の数を確かめる二重の確かめの道具です。配置の比と端数の扱いは所在地の自治体の基準による(選べるのは 2 つの方式だけ)ので、最終の判断は、所在地の自治体の基準によります。保育園・小規模保育の園長・主任・シフトを作る職員が、子の表と職員の表を貼ると、30 分ごとに必要な保育士の数と居る数を出し、足りない枠を途中式と内訳つきで見せます。 規則と前提: 年齢別の比は、0 歳 3:1・2 歳 6:1 で固定、1 歳は 6:1 か 5:1、3 歳は 15:1 か 20:1、4〜5 歳は 25:1 か 30:1 から選びます。端数の扱いは、「年齢ごとの小数を足して切り上げ」(既定)と「比の区分ごとに切り上げて足す」の 2 つの方式から選びます。子が 1 人以上の枠は必要な数を 2 人以上にします(2 人の条件・外せます)。子は枠に少しでも居れば数え、職員は枠を通して居て、休憩が枠に重ならない保育士だけを数えます。自治体ごとの細かい端数の扱いは選べません。 子と職員の表は、このブラウザの中だけで扱い、外へは送りません。ブラウザの保存領域は使いません。続きは「作業ファイル」に書き出します。 勤務表の形は、園ごとに違います。作者が作った見本の子の表と職員の表で確かめていて、実際の園の勤務表と、自治体の基準そのものでは確かめていません。読めない物は入力の誤りとして出し、黙って「足りない枠なし」にはしません。
こんな時に
・12 時半から 14 時に先生たちが順番に休憩に入ると、足りなくなる 30 分がないか、シフト表とにらめっこしても分からない → 休憩に入っている保育士を抜き、枠に少しでも居る子を数えて、30 分ごとの必要と居るを出し、足りない枠を赤い行にします。 ・「13 時半の枠が 1 人足りない」と伝えたら、「なぜその時間に足りないの?だれが抜けていて、子どもの計算はどうなっているの?」と聞かれて即答できない → 足りない枠の内訳(休憩中・まだ居ない・もう居ない)と途中式を出します。 ・朝 7 時前に職員から休みの連絡が来たが、今日どの時間帯で何人足りなくなるのか、登園が始まる前に洗い出せない → 「今日休む」にチェックを入れるとその人を外して数え直し、足りない枠の文を 1 行でコピーして主任に伝えられます。
できること
・表を入れます: 「1. 子と職員の表を入れる」で、子の表と職員の表の文字を貼るか、CSV のファイルを選びます(Excel の表は、セルをコピーしてそのまま貼れます)。子の表は 年齢・登園・降園が必須です。名前か番号は、あれば読みます。年齢はクラスの年齢(0〜5)です(0歳・年少なども読みます)。職員の表は 名・保育士・出勤・退勤が必須です。休憩の始め・休憩の終わりは、あれば読みます。保育士は ○ か × で、○ でない人は数えません。休憩は、始めと終わりの両方を入れるか、両方空にします。 ・見出しと列の読み方: 見出しは、言い方が違っても読みます(登園=来園、降園=退園・お迎え、出勤=始業、退勤=終業、保育士=資格 など)。どの列を何と読んだかは、「子の表: A 列=名前か番号・B 列=年齢 と読みました。読まなかった列: …」と表ごとに 1 行で出ます。見出しが無い表や、読み違えた列は、「列の選び直し」で表ごと・列ごとに選べます(「読まない」も選べます)。「自動の見分けに戻す」で元に戻ります。 ・時刻の読み替えと入力の誤り: 時刻は 7:30・7時30分・0730・7:30 のどれでも 07:30 に読み替えます。読み替えた値は「読み替えた値: n か所(…)」と 1 行で出ます。読めない時刻や、登園が降園以降・出勤が退勤以降・休憩の片方だけ・休憩の始めが終わり以降・休憩が勤務の外の行は、行番号つきで入力の誤りに並べます。その行は数えません。行の数え方は、見出しの行の次を 1 行目としています(Excel の行の番号とは 1 つずれます)。入力の誤りが 1 つでもあれば、点検の結果は「検査未完了」になります。 ・二重の確かめ: 画面の頭と印刷の頭に、「この道具は勤務表の配置の数を確かめる二重の確かめの道具です。配置の比と端数の扱いは所在地の自治体の基準による(選べるのは下の 2 つの方式だけ)」と出ます。最終の判断は、所在地の自治体の基準によります。その下に、数え方の 1 行が出ます。点検の結果の札は 3 つです。検出事項あり・対象項目では検出なし・検査未完了。 ・数え方: 子は枠に少しでも居れば数えます(登園が枠の終わりより前で、降園が枠の始めより後)。職員は枠を通して居て、休憩が枠に重ならない保育士だけを数えます。保育士でない職員は数えません。 ・比と方式を選ぶ: 「2. 比と方式を選ぶ」で、開所・閉所・比・方式・2 人の条件・比の出典を選びます。選べる値は、1 歳の比(6:1 か 5:1)・3 歳の比(15:1 か 20:1)・4〜5 歳の比(25:1 か 30:1)です。0 歳は 3:1・2 歳は 6:1 で固定です。方式は 2 つです。「年齢ごとの小数を足して切り上げ」(既定)と「比の区分ごとに切り上げて足す」。後者の区分は、同じ比の隣り合う年齢のまとまりです(既定は 0 歳・1〜2 歳・3 歳・4〜5 歳。1 歳の比を 5:1 にすると、1 歳と 2 歳は別の区分になります)。比は 300 分の整数で数えるので、小数の誤差は出ません。 ・2 人の条件と比の出典: 「子が 1 人以上の枠は、必要な数を 2 人以上にする(2 人の条件)」は既定で入っています。この条件で必要が増えた枠に ★ を付けます。子が 0 人の枠は、必要が 0 です。比の出典(自治体・年度・確かめた日)は、所在地の基準を確かめて自分で書きます。空欄のままだと、印刷の頭に「比の出典が書かれていません」と出ます。選んだ比と方式は、画面の頭と印刷の頭に 1 行で出ます。 ・足りない枠の見方: 「30 分ごとの表」に、枠ごとに、年齢別の子の数・計・重み・必要・居る・差・★ を出します。足りない枠(居る < 必要)は赤い行です。各行の「開く」で、途中式(例: 3÷3 + 7÷6 + 4÷15 + 4÷25 = 2.59 → 3)と、その枠に居ない職員の名前が出ます。内訳は、休憩中・まだ居ない・もう居ない の 3 つです。「足りない枠」の節に、足りない枠だけの内訳の表も出ます。いちばん足りない枠は、「足りない枠」の節の見出しの横に出ます。「表示」を「足りない枠だけ」にすると、30 分ごとの表を足りない枠だけにします。 ・急に休む人が出たら: 「今日休む人」の表で、休む人の「今日休む」にチェックを入れると、その人を外して数え直します。休む印は、作業ファイルにも入ります。 ・主任に伝える: 「足りない枠」の節の「足りない枠の文をコピー」を押すと、「07:00〜07:30(あと 1 名)・13:30〜14:00(あと 1 名)…」の 1 行をコピーします。「30 分ごとの表を印刷する」で、30 分ごとの表を印刷します。印刷の頭には、作成日・二重の確かめの 1 文・開所〜閉所・比と方式・比の出典・数え方が入ります。 ・書き出し: CSV は「時間帯.csv」「足りない枠.csv」の 2 つです。Excel で開ける形(UTF-8・BOM つき)です。各表の右上の「コピー」で、その表の文字をコピーします(Excel に貼れます)。 ・作業ファイル: 毎月のシフトの続きに使うときは、「作業ファイルを保存」で、子と職員の表・開所と閉所・比・方式・2 人の条件・休む印・手で選んだ列を 1 つの .json に書き出せます(名前は 保育士の配置の点検_作業_日付.json)。「作業ファイルを読み込む」で開くと、いまの内容を置き換える前に「置き換えますか」と確かめます。 ・同梱の見本: 同じフォルダの「見本」に、入力の見本(子の表・職員の表の 2 つの CSV)、入力の雛形(見出しと記入例だけの CSV)、見本を入れたときの書き出し(結果の見本_時間帯.csv など)が入っています。Excel で開いて書き換えて使えます。
できないこと(購入前に必ずお読みください)
・シフトの自動作成・勤怠と給与の計算・自治体の基準の解釈はしません。配置の比と端数の扱いは所在地の自治体の基準によります(選べるのは 2 つの方式だけです)。 ・月のシフト全体のいちばん厳しい日・延長保育や土曜の合同・クラスの部屋ごとの配置・休憩の置き場の案・予定と実績の比べ・加算のための+1 人・自治体ごとの細かい端数の扱いは見ていません。 ・子の表は 400 行、職員の表は 100 行までです。超えたときは、その旨を出して読みません。開所〜閉所の外の時刻の行も、入力の誤りです。 ・体験版は、自分の表も画面では全部数えられます。CSV の書き出し・印刷・コピー・作業ファイルの保存は使えません(見本のときは使えます)。
確かめていないこと
・自作の見本で確かめた範囲: 作者が作った見本の子の表(架空・18 人)と職員の表(7 人・7:00〜19:00)、およびそれを書き換えた入力(時刻の書き方・登園や退勤の書き換え・休憩の始めと終わりの逆・今日休む印・3 歳 20:1 と 4〜5 歳 30:1・方式の切り替え・見出しの無い職員の表・作業ファイル)で、30 分ごとの必要数と居る数・足りない枠・内訳・途中式・足りない枠の文・書き出した CSV を、設計に書いた期待の値(規則を別に書いた検算で数えた値)と照らして確かめています。選べる設定の組み合わせの全部は試験していません(設計に期待の値を書いた選び方だけ試験しています)。 ・本物のソフト・サービスの物では確かめていないこと: 実際の園の勤務表と、所在地の自治体の基準そのもの(見本の子の表と職員の表でだけ確かめています)。自治体ごとの細かい端数の扱いは、2 つの方式にない物は選べません。 ・Windows 11 以外の端末。
使い方
最初の 1 分: 体験版を開くと、見本(架空・子 18・職員 7・7:00〜19:00)が入っています。「点検の結果」に「足りない枠 3(07:00・13:30・18:00)・いちばん足りない 1 人」と出ます。「30 分ごとの表」で足りない枠が赤い行になり、各行の「開く」で、途中式とその枠に居ない職員の名前が出ます(体験版でも、見本なら製品版と同じです)。 1. zip を展開し、「保育士の配置の点検.html」をダブルクリックして Chrome か Edge で開きます(インストールもアカウントもインターネット接続も要りません)。 2. 「1. 子と職員の表を入れる」で、子の表と職員の表の文字を貼るか CSV を選びます(開いた直後は見本が入っていて、ページを再読み込みすると見本に戻ります。同梱の「見本」フォルダの入力の見本を Excel で開いて書き換えて使えます)。どの列を何と読んだかと、時刻の読み替えを、1 行で確かめます。 3. 「2. 比と方式を選ぶ」で、所在地の自治体の基準に合わせて比と方式を選び、比の出典を自分で書きます。「30 分ごとの表」で足りない枠と途中式と内訳を確かめます。最終の判断は、所在地の自治体の基準によります。 4. 「足りない枠の文をコピー」か「30 分ごとの表を印刷する」で主任に伝えます(印刷の画面で「ヘッダーとフッター」を外し、倍率は 100%、向きは横にします)。時間帯.csv・足りない枠.csv の書き出しと、作業ファイルの保存もできます。
体験版と製品版の違い
価格: 体験版 0 円/製品版 1,480 円 ・CSV の書き出し・印刷・コピー・作業ファイルの保存: 体験版 自分の表では使えません(見本のときは使えます)/製品版 使えます ・どちらも同じ: 見本の 2 つの表なら、30 分ごとの表・足りない枠・書き出しとも全部。自分の表も、画面では全部数えられます
動作環境
Windows 11 の Google Chrome または Microsoft Edge(最新版)で動作を確認しています。Windows 10・Mac・iPhone・Android・Safari・Firefox では動作を確認していません。 外の部品は使っていません。
データの扱い
この道具は通信しません。アカウントも要りません。外へ通信する指示を止める設定を入れてあり、作者が実物を Google Chrome で開いて使った間、外への通信は 0 件でした(ブラウザの通信の記録で確認)。 子と職員の表は、このブラウザの中だけで扱い、外へは送りません。この道具は、ブラウザの保存領域を使いません。子と職員の表は、ページを再読み込みすると見本に戻ります。続きは「作業ファイルを保存」で書き出してください。書き出していない入力を入れたまま、ページを離れようとすると、確認が出ます。「全部消す」を押すと、子と職員の表・設定・休む印を消します。 【利用条件】個人でご購入の場合はご購入者ご本人、法人・団体でご購入の場合は同じ法人・団体の中でお使いいただけます。第三者への再配布・転売は禁止します。 【お問い合わせ】BOOTH のショップへのメッセージからご連絡ください。
返品・不具合について
返品・キャンセルについて ダウンロード商品のため、お客様のご都合による返品・キャンセル・返金はお受けしていません。購入前に、商品ページの「できること」「できないこと」「動作環境」と、体験版がある商品は体験版で、内容をご確認ください。 不具合があった場合 商品が説明どおりに動かない不具合のご連絡をいただいた場合は、状況を確かめたうえで、修正版のご提供または代わりの方法のご案内をいたします。修正や代わりの方法で解決できない重大な不具合の場合は、購入代金と同じ額をお返しします。お返しの方法(ギフトコードなど)は、ご購入者と相談のうえ決めます。商品説明に誤りがあった場合も同様です。 次の場合は対象外です(作者に故意または重大な過失がある場合を除きます) ・対応していない環境(上の動作環境以外)での動作 ・誤った操作や、説明と異なる使い方による結果 ・外部のサービス(会計ソフト・送り状ソフト・ネットショップ・配信サービスなど)の仕様の変更による不具合 損害の範囲 本商品のご利用によって生じた損害について、作者に故意または重大な過失がある場合を除き、作者が負う責任は、その商品の購入代金(体験版のみをご利用の場合は 1,000 円)を上限とします。また、作者に故意または重大な過失がある場合を除き、間接的な損害や逸失利益(得られるはずだった利益)については責任を負いません。
あわせて使える道具(同じ作者)
・当番表: 出られない回を避けて当番表を作り、回数とペアの偏りを数で見せる道具(勤務を割り振る隣の道具です。この道具はシフトの割り振りをせず、できた勤務表の配置の数を確かめます)(https://booth.pm/ja/items/8952539) ・同じ作者の道具の一覧: BOOTH https://sumitsuke.booth.pm/ / note https://note.com/sumitsuke




