図表番号と引用番号の食い違いを .docx のまま一覧に|卒論・修論・報告書の提出前に(体験版あり)
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これまで: 提出の前に、図・表・引用の番号を、本文と参考文献の一覧で目で数え直す → この道具で: .docx を入れると、番号の食い違いが段落と前後の文つきで一覧に出る 入れる物: 卒論・レポートの Word 文書(.docx・1〜50 本。本文を貼ってもよい) → できる物: 図・表の番号、本文の参照、引用の番号、参考文献の一覧の食い違いの一覧(種類・ファイル・段落・前後の文・直し方)と、図表と引用の対応の表 最初の 30 秒: ① 体験版の HTML を開く(見本の卒論〈架空・15 段落〉を読んだ状態です) → ② 「3. 点検の結果」の札と件数を見る → ③ 「検出事項あり」と「検出 6 件」が出て、「見つけたこと」の各件に種類・段落・前後の文・直し方が出る 価格: 製品版 ¥500(税込)/体験版 0 円(この商品ページの 0 円の版) ※0 円の版は体験版です(見本なら全部の機能を試せます。自分のデータでは、使える範囲が一部です)。自分のデータで全部を使うときは、500 円の製品版をお選びください。 ダウンロード商品のため、お客様のご都合による返品・キャンセルはお受けしていません(詳しくはページの末尾)。 章を入れ替えたら図の番号がずれた、相互参照を使わずに番号を手で振った——そんな卒論・修論・社内の報告書を、出す前に点検するための道具です。.docx を入れると、図・表の番号と本文の参照、引用の番号と参考文献の一覧の食い違いが、段落と前後の文つきで並びます。文書は外へ送らず、書き換えません。 食い違いは 1 件ごとに、種類・ファイル・段落・前後の文・直し方が出ます。結果の札は「検出事項あり」「対象項目では検出なし」「検査未完了」の 3 つです。 文書は、このブラウザの中だけで読み、外へは送りません(インストールもアカウントもインターネット接続も要りません)。未発表の原稿を、外のサービスに上げずに点検できます。文書は書き換えません(読む前と後の SHA-256 を出します)。直すかどうかは、あなたが決めます。 送る前の Word 文書に残ったコメントや変更履歴などを確かめるのは、別の道具「Officeの送る前の点検」です。この道具は、図表と引用の番号の食い違いを探す道具です。 「対象項目では検出なし」は、この道具が見る項目では見つからなかったという意味で、見ていない項目(脚注・著者年の方式の引用、参考文献の書き方、図の題の位置、頁の番号)は別です。書式の規定は、大学の手引きで確かめてください。Word 本体が書いた .docx では確かめていません。
こんな時に
・相互参照をいじったら「エラー! 参照元が見つかりません。」が出た。ほかにも埋もれていないか → 「Word の誤りの文」として、段落と前後の文つきで並べます。 ・章ごとに .docx を分けて書いている → 1〜50 本をまとめて選び、ファイルごとに札と一覧を出します。 ・提出の直前で、ファイルには一切触らずに確かめたい → 文書は書き換えません。読む前と後の SHA-256 を出します。
できること
・文書を入れます: 「.docx を選ぶ」から Word の文書を 1〜50 本選びます。本文を貼って、「貼った文を点検する」を押すこともできます(段落ごとに改行します)。表の中の段落・テキストボックスの中の段落も、文書の順に読みます。Word の欄(連番や相互参照)は、結果の字だけを読みます。目次や図表目次の欄は読みません。 ・.doc(古い形式)・パスワード付きの文書・壊れた文書は、「検査未完了」と、どうすれば読めるかの理由を出します。ほかの文書は、続けて読みます。1 本は 50 MB・20,000 段落まで、ファイルは 50 本までです。 ・図・表の題と本文の参照: 題は、段落の頭が「図」「表」と番号(1・2-1・2.1)で、その次が空白か「:」「.」か段落の終わりのものです。本文の参照は、題でない段落の「図 n」「表 n」で、前の字が漢字(地図3・代表2・意図1)なら数えません。「図1〜3」「図1、2」「図1および2」「図2-1〜2-3」のように並べたものも開きます。 ・図・表の食い違い: 「参照先なし」(本文で指している図・表の題がない)・「参照なし」(題があるのに本文で一度も指していない)・「題の重複」(同じ番号の題が 2 つ以上ある)・「題の飛び」(図1→図3 のように番号が抜けている)・「章と番号が違う」(第 2 章の中に図1-3 があるような場合。章つきの番号は、親の番号ごとに 1 から続くかを見ます)。 ・引用の読み: 角括弧の中の番号([1]・[2,3]・[2-4]・[1-3][5]、全角の[1]や括弧の中の空白も)。「-」「–」「〜」の範囲は開きます([2–4]→2・3・4)。「上付きの番号を引用として読む」を選ぶと、上付きの「1,3」も引用に数えます(初めの設定は読みません)。 ・参考文献の一覧: 見出し(「参考文献」「引用文献」「文献」「References」)より後の、頭が「[n]」「n.」「n)」「(n)」(全角も)の段落です。「参考文献の見出し」で「自分で入れる語」を選ぶと、その語の段落より後を一覧と読みます。 ・引用の食い違い: 「一覧に無い」(本文で引いた番号が一覧にない)・「本文で引いていない」(一覧にあるのに引いていない)・「一覧の重複」(同じ番号が一覧に 2 つある)・「引用の順」(初めて引いた順に番号を付けているか。「引用の方式」で「著者名の順」を選ぶと見ません)。 ・「Word の誤りの文」: 「エラー! 参照元が見つかりません。」「エラー! ブックマークが定義されていません。」「Error! Reference source not found.」「Error! Bookmark not defined.」を本文で見つけたことです。 ・参考文献の見出しが見つからないときは、図表だけを見て、引用は見ません。そのため、札は「検査未完了」になり、理由が出ます。括弧の中の番号が 200 を超えるときは、その括弧を開かずに 1 件「範囲が大きすぎます」と出します。 ・結果: 「3. 点検の結果」の上に、ファイルごとの札が出ます。その下の「見つけたこと」に、1 件ごとに、種類・ファイル・段落・前後の文・直し方が出ます。前後の文の長さは、20 字か 40 字を選べます。並べ方は「先に直す物から」(初めの設定)か「段落の順」です。「図表の語」で、写真・付図・付表・Figure・Table も数えるように選べます(付図・付表は、図・表とは別の番号の列)。 ・対応の表: 「4. 図表と引用の対応の表」に、題・本文の参照・引用・参考文献の一覧が、段落の番号つきで出ます。 ・書き出しとコピー: 「一覧.csv」「対応の表.csv」を書き出します(Excel で開ける形・UTF-8・BOM つき。対応の表.csv の文は 40 字までで、切ったときは「…」を付けます)。「見つけたこと」の「コピー」で、一覧をタブ区切りでコピーできます。 ・書き換えていない印: 「元のファイルは書き換えていません」の行に、読む前と後の SHA-256 が出ます。同じ値であることが、書き換えていない印です。 ・同梱の見本: 「見本」フォルダの「見本.docx」が、開いた直後に読んでいる見本の卒論と同じ物です。
できないこと(購入前に必ずお読みください)
・文書の修正はしません。直すかどうかは、あなたが決めます。 ・「対象項目では検出なし」は、この道具が見る項目では見つからなかった、という意味です。 ・この道具が見ていない項目: 脚注・文末脚注の方式の引用、著者年の方式の引用、参考文献の書き方、図の題の位置(図は下・表は上)、頁の番号。書式の規定は、大学の手引きで確かめてください。 ・読めるのは .docx です。.doc(古い形式)、パスワード付きの文書、壊れた文書は、「検査未完了」と、どうすれば読めるかの理由が出ます。 ・1 本は 50 MB・20,000 段落まで、ファイルは 50 本までです(超えた分は読まずに 1 文だけ出します)。 ・体験版は、自分の文書だと見つけたことの一覧の最初の 3 件までです(件数は全部出します)。書き出しは使えません。
確かめていないこと
・自作の見本で確かめた範囲: 作者が作った見本の卒論(python-docx で作った .docx・架空・15 段落)と、それを書き換えた .docx で、検出の数・段落・書き出した CSV を、設計に書いた期待の値(紙の上で数えた値)と照らして確かめています。LibreOffice が書いた .docx(連番の欄・相互参照・テキストボックスの題)と、Google ドキュメントが書き出した .docx でも、検出の数が合うことを確かめています。選べる設定の組み合わせの全部は試験していません(設計に期待の値を書いた選び方だけ試験しています)。 ・本物のソフト・サービスの物では確かめていないこと: Microsoft Word 本体が書いた .docx(手元に Word が無いため、python-docx・LibreOffice・Google ドキュメントが書いた .docx で確かめています)。実際の卒論・レポートの形(見本は架空の 15 段落です)。 ・Windows 11 以外の端末。
使い方
最初の 1 分: 体験版を開くと、見本の卒論(架空・15 段落)を読んだ状態です。「検出事項あり」と「検出 6 件」が出ます。本文の「図3」に当たる図が無い・図2 を本文で一度も指していない・[5] が参考文献に無い・[6] を本文で引いていない・[4] を [5] より後で初めて引いている・Word の「エラー! 参照元が見つかりません。」の 6 件で、各件に段落の番号と前後の文が出ます。 1. zip を展開し、「卒論の図表と引用の点検.html」をダブルクリックして Chrome か Edge で開きます(インストールもアカウントもインターネット接続も要りません)。 2. 「1. 文書を入れる」で、「.docx を選ぶ」から Word の文書を選びます(1〜50 本。開いた直後は見本の卒論を読んだ状態で、「見本の卒論を読み直す」でいつでも見本に戻せます)。 3. 「2. 点検の選び方」で前後の文の長さ・一覧の並べ方・引用の方式などを選びます。「3. 点検の結果」で、ファイルごとの札と、「見つけたこと」の一覧(種類・ファイル・段落・前後の文・直し方)を見ます。 4. 「4. 図表と引用の対応の表」を確かめ、「5. 書き出し」で一覧.csv・対応の表.csv を書き出します。直す作業は Word で行い(この道具は文書を直しません)、書式の規定は大学の手引きで確かめてください。
体験版と製品版の違い
価格: 体験版 0 円/製品版 500 円 ・見つけたことの一覧: 体験版 自分の文書だと最初の 3 件まで(件数は全部出します。残りは「残り 〇 件は製品版で」と出ます)/製品版 全部の件 ・書き出し(一覧.csv・対応の表.csv): 体験版 自分の文書では使えません/製品版 使えます ・どちらも同じ: 見本なら、見つけたことの一覧・対応の表・書き出しとも全部 BOOTH と note で売っている物は同じです(中の zip も同じ)。どちらか一方でお求めください。
動作環境
Windows 11 の Google Chrome または Microsoft Edge(最新版)で動作を確認しています。Windows 10・Mac・iPhone・Android・Safari・Firefox では動作を確認していません。 画面の幅 1,024 ピクセル以上で、ページ全体に横スクロールが出ないことを確かめています。外の部品は使っていません。
データの扱い
この道具は通信しません。アカウントも要りません。外へ通信する指示を止める設定を入れてあり、作者が実物を Google Chrome で開いて使った間、外への通信は 0 件でした(ブラウザの通信の記録で確認)。 文書は、このブラウザの中だけで読み、外へは送りません。文書は書き換えません。保存するのは、選んだ設定だけです(このブラウザに。文書は保存しません。ページを再読み込みすると、見本に戻ります)。書き出していない文書を入れたまま、ページを離れようとすると、確認が出ます。ブラウザの保存領域は、同じブラウザで開いた他の HTML と共有されます。「全部消す」を押すと、文書と保存していた設定を消します。 【利用条件】個人でご購入の場合はご購入者ご本人、法人・団体でご購入の場合は同じ法人・団体の中でお使いいただけます。第三者への再配布・転売は禁止します。 【お問い合わせ】BOOTH でご購入の場合はショップへのメッセージ、note でご購入の場合は記事の下の「クリエイターへのお問い合わせ」からご連絡ください。
返品・不具合について
返品・キャンセルについて ダウンロード商品のため、お客様のご都合による返品・キャンセル・返金はお受けしていません。購入前に、商品ページの「できること」「できないこと」「動作環境」と、体験版がある商品は体験版で、内容をご確認ください。 不具合があった場合 商品が説明どおりに動かない不具合のご連絡をいただいた場合は、状況を確かめたうえで、修正版のご提供または代わりの方法のご案内をいたします。修正や代わりの方法で解決できない重大な不具合の場合は、購入代金と同じ額をお返しします。お返しの方法(ギフトコードなど)は、ご購入者と相談のうえ決めます。商品説明に誤りがあった場合も同様です。 次の場合は対象外です(作者に故意または重大な過失がある場合を除きます) ・対応していない環境(上の動作環境以外)での動作 ・誤った操作や、説明と異なる使い方による結果 ・外部のサービス(会計ソフト・送り状ソフト・ネットショップ・配信サービスなど)の仕様の変更による不具合 損害の範囲 本商品のご利用によって生じた損害について、作者に故意または重大な過失がある場合を除き、作者が負う責任は、その商品の購入代金(体験版のみをご利用の場合は 1,000 円)を上限とします。また、作者に故意または重大な過失がある場合を除き、間接的な損害や逸失利益(得られるはずだった利益)については責任を負いません。
あわせて使える道具(同じ作者)
・Officeの送る前の点検: 送る前の Word・Excel・PowerPoint に、コメントや変更履歴などが残っていないかをまとめて確かめる道具(https://booth.pm/ja/items/8988862) ・同じ作者の道具の一覧: BOOTH https://sumitsuke.booth.pm/ / note https://note.com/sumitsuke




