配布zipの名前の点検|Macの濁点・Windowsで使えない名前を直してzipまで(体験版あり)
- 体験版Digital0 JPY
- 製品版Digital500 JPY





これまで: 配る前の zip を展開して、名前が化けていないか・使えない名前が無いか・長すぎるパスが無いかを目で見て確かめ、手で名前を直す → この道具で: フォルダか zip を入れると、直す名前・入れない物・0 バイト・長いパスが一覧に出て、直した名前で zip を作り、作った zip をその場で点検し直せる(名前の点検で、配布物が動くかは見ない) 入れる物: 配るフォルダ、または zip にしたあとの物(ファイルの名前と大きさだけを読みます。2 つ目に、比べたい体験版と製品版の zip を入れられます) → できる物: 点検の結果の札、直す所の一覧(名前を直す・入れない・0 バイト・長いパス)、直した名前で作った zip、対照表.csv 最初の 30 秒: ① 体験版の HTML を開く(見本のフォルダ「見本_配布物」〈架空・12 本〉が入っています) → ② 画面の上の点検の結果を見る → ③ 札が「直す所あり」で、「入れない 3・名前を直す 5・0 バイト 1・長いパス 1」と出て、「名前を直す」の一覧に直した名前と理由が並ぶ 自分のデータで: ① 「フォルダを選ぶ」で配るフォルダを選ぶ(zip にしたあとの物は「zip を選ぶ」) → ② 「名前を直す」「入れない」「0 バイト」「長いパス」の一覧を確かめ、長いパスは作り手が短くする → ③ 「直した名前で zip を作る」で zip を作り、「作った zip の点検」を確かめて、配る前に開いてみる 価格: 製品版 ¥500(税込)/体験版 0 円(この商品ページの 0 円の版) ※0 円の版は体験版です(見本なら全部の機能を試せます。自分のデータでは、使える範囲が一部です)。自分のデータで全部を使うときは、500 円の製品版をお選びください。 ダウンロード商品のため、お客様のご都合による返品・キャンセルはお受けしていません(詳しくはページの末尾)。 ゲームや素材や道具を zip にして配る作り手が、配る前にファイルの名前だけを点検する道具です。フォルダか zip を入れると、Windows で化ける・使えない名前(濁点が分かれている名前・使えない字・予約名・末尾の空白やピリオド)、展開すると同じ名になる物、入れない物(.DS_Store など)、0 バイトのファイル、長いパスを一覧にし、直した名前の案を対照表に出します。直した名前で zip を作り、作った zip を同じ規則でその場で点検し直します。点検は名前の点検で、配布物が動くかを示すものではありません。 規則と前提: 長いパスは 259 字を超える物です。字数は、「展開先の想定」(既定 40 字・0〜150 字で選べます)の字数に、直した後のパスの字数を足して数えます。使えない字の置き換えは、全角の同じ記号(既定)か _(アンダーバー)です。名前は、1 つの名ごとに、①濁点が分かれている(NFD)名を NFC に ②Windows で使えない字を置き換え ③末尾の空白とピリオドを消す ④Windows の予約名の後ろに _ を付ける、の順に直します。長いパスは自動では短くしません(どのフォルダを短くするかは、作り手が決めます)。 フォルダや zip は、名前と大きさ(と、比べるときと zip を作るときの検査の値)だけを、このブラウザの中で読みます。元のファイルは変えません。ブラウザの保存領域は使いません。続きは「作業ファイル」に書き出します(設定だけです)。 配布物の中身は、作品ごとに違います。作者が作った見本のフォルダと、Python などで作った zip(Mac の型の名前・Shift_JIS の名前・ZIP64 の印)で確かめていて、Mac で作った本物の zip では確かめていません。名前を直した zip の、中の参照(HTML・CSS・JS が書いているファイル名)は見ていません。展開して開き、画像・JS・CSS が読めるか確かめてください。
こんな時に
・Mac で作った配布 zip を Windows のお客さんが開いたら、ファイル名の濁点が分かれて見える。どのファイルが原因か分からない → 濁点が分かれている名前を NFC にそろえた案を、元の名前・直した名前・理由の一覧(対照表)に出します。 ・素材の名前に「背景:夜.png」のようにコロンを入れていて、Windows では展開できない名前だった → Windows で使えない字を全角の同じ記号などに置き換えた案を出し、予約名(CON など)や末尾の空白もそろえます。 ・直した名前の zip を作ったあと、体験版と製品版の zip で入れ忘れた物が無いか、目で見比べている → 直した名前で zip を作り、その場で同じ規則で点検し直します。2 つの zip を入れると、片方だけにある物・中身が違う物を分けて出します。 ・「BGM.mp3」と「bgm.mp3」を別のファイルのつもりで入れていたら、Windows で展開すると 1 つに上書きされてしまう → 大文字小文字や濁点の分かれ方だけが違う名前は「展開すると同じ名になる」と出し、2 つ目からは「bgm_2.mp3」のように _2 を付けた案にします。
できること
・フォルダや zip を入れます: 「1 つ目」に、配るフォルダを落とすか、「フォルダを選ぶ」で選びます。zip にしたあとの物は「zip を選ぶ」で入れます。入れる物は 1 つ目と 2 つ目の 2 つまでです。2 つ目は、2 つを比べるときに使います。「見本に戻す」で見本に、「入れた物を空にする」で空になります。 ・入れる数: 入れられるファイルは 20,000 本までです。超えたときは、その旨を出して読みません。zip は 4 GB まで、zip を作るときの合計は 2 GB までです。zip は、中央の一覧(名前・大きさ・CRC-32)だけを読みます。中身は展開しません。ZIP64 の zip と、暗号化された zip は、「検査未完了」にして理由を出します。 ・札: 札は 3 つです。「直す所あり」・「名前の点検で問題なし(配布物が動くかは見ていない)」・「検査未完了」。読めなかった物が 1 つでもあれば、ほかに直す所があっても「検査未完了」になり、理由を出します。「問題なし」は、名前の点検の結果だけです。 ・入れない物: .DS_Store・Thumbs.db・desktop.ini・._ で始まる名・~$ で始まる名と、__MACOSX の下・.git の下です。「入れない」の一覧に並べ、zip を作るときに外します。 ・名前の直し: 名前は、1 つの名ごとに、この順で直します。①濁点が分かれている(NFD)名を NFC に。②Windows で使えない字(バックスラッシュ・スラッシュ・コロン・アスタリスク・疑問符・二重引用符・不等号・縦棒)を全角の同じ記号に(制御文字は消す)。③末尾の空白とピリオドを消す。④Windows の予約名(CON・PRN・AUX・NUL・COM1〜9・LPT1〜9。大文字小文字を問わず、拡張子があっても)は、名前の後ろに _ を付ける(CON_.png)。直した名前と理由は、「名前を直す」の一覧に出ます。 ・展開すると同じ名になる物: 直した後の名前が、同じフォルダの中で、NFC と大文字小文字をそろえると同じになる物は、展開すると同じ名になります。入れた順で 2 つ目からは、拡張子の前に _2・_3 を付けます(bgm.mp3 は bgm_2.mp3)。理由は「展開すると同じ名になる」と出ます。 ・0 バイトと印の無い名: 0 バイトのファイルは、「0 バイト」の一覧に「0 バイト(入れ忘れの候補)」と並べます。直しません。zip を入れたとき、ASCII 以外の名があって UTF-8 の印が無い名は、「印の無い名」に並べます。名のバイトが UTF-8 として読めれば「UTF-8 の名前に印が無い(Windows の標準の展開で化けることがある)」、読めなければ Shift_JIS として読んで「Shift_JIS の名前(UTF-8 で読む展開では化ける)」と出ます。 ・長いパス: 「長いパス」のタブに、パスが 259 字を超える物が出ます。「長いパス(281 字・22 字超える)」のように、字数と超える字数を出します。自動では短くしません(どのフォルダを短くするかは、作り手が決めます)。直すと救える件数が多い親のフォルダを上に並べます。 ・直した名前で zip を作る: 「直した名前で zip を作る」ボタンで、入れない物を外し、直した名前で zip を作ります。無圧縮で、名前には UTF-8 の印が付きます。フォルダを入れたときに作れます。作った zip は、同じ規則でその場で点検し直し、結果を「作った zip の点検」に出します。長いパスは、作った zip にも残ります(自動では短くしません)。 ・中の参照の注意: 名前を 1 つでも直したときは、作った zip の上に「中の参照(HTML・CSS・JS が書いているファイル名)は見ていません。展開して開き、画像・JS・CSS が読めるか確かめてください」と出ます。この道具は、中の参照を読みも直しもしません。 ・2 つを比べる: 1 つ目と 2 つ目に、体験版と製品版の zip(かフォルダ)を入れると、「比べ」のタブに、片方だけにある物・中身が違う物・同じ物を分けて出します。名前は NFC で、入れない物を外したあとで比べます。zip は大きさと CRC-32、フォルダも大きさと CRC-32 で比べます。比べる 2 つの名は、設定で変えられます(既定は「体験版」「製品版」)。 ・配る前に開いてみる: 作った zip は、配る前に Windows の標準の展開で開いてみてください。名前が化けないか・同じ名で消えないか・画像・JS・CSS が読めるかを、自分の目で確かめます。 ・書き出しと印刷: 「対照表.csv」と「比べた結果.csv」を書き出します。対照表.csv は、分け(名前を直す・入れない・0 バイト・長いパス・読めない)・元の名前・直した名前・理由の表です。「対照表を印刷する」で印刷します。印刷の画面で「ヘッダーとフッター」を外し、倍率は 100% にしてください。印刷の頭には、作成日・入れた物の名・規則(259 字・展開先の想定)が入ります。CSV は、Excel で開ける形(UTF-8・BOM つき)です。各表の右上の「コピー」で、その表の文字をコピーします。 ・作業ファイル: 設定(展開先の想定・使えない字の置き換え・比べる 2 つの名)は、「作業ファイルを保存」で 1 つの .json に書き出せます(名前は 配布ZIPの点検_作業_日付.json)。ファイルの中身は入れません。「作業ファイルを読み込む」で開くと、いまの設定を置き換える前に「置き換えますか」と確かめます。 ・同梱の見本: 同じフォルダの「見本」に、見本のフォルダを zip にした「入力の見本_見本_配布物.zip」、比べる 2 つの zip(入力の見本_比べる_体験版.zip と 入力の見本_比べる_製品版.zip)と、見本を入れたときの書き出し(結果の見本_対照表.csv・結果の見本_比べた結果.csv・直した名前で作った zip)が入っています。
できないこと(購入前に必ずお読みください)
・ファイルの中身(壊れていないか・個人の情報・キー)・HTML や CSS や JS が書いているファイル名(中の参照)・配布物が動くか・Mac や Windows の上で実際に展開した結果・パスワードつきの zip は見ていません。 ・「問題なし」は、名前の点検の結果だけです。配布物が動くことを示すものではありません。名前を直した zip の、中の参照(HTML・CSS・JS)も見ていません。展開して開いて、画像・JS・CSS が読めるか確かめてください。 ・名前の自動の短縮、パスワードつきの zip を作ること、圧縮もしません。ファイルの名前は、元のフォルダの上では変えません(直した名前は、新しく作る zip の中だけです)。 ・CRC-32 は、ふつうの違い(入れ忘れ・古い版)を見つける数です。わざと同じ値にそろえた書き換えは見分けられません。 ・ファイルは 20,000 本まで、zip は 4 GB まで、zip を作るときの合計は 2 GB までです。ZIP64 の zip と暗号化された zip は「検査未完了」になります。 ・体験版は、自分のフォルダと zip も画面では全部(札・一覧・比べ)点検できます。CSV の書き出し・印刷・コピー・zip を作る・作業ファイルの保存は使えません(見本のときは使えます)。
確かめていないこと
・自作の見本で確かめた範囲: 作者が作った見本のフォルダ「見本_配布物」(架空・12 本)と、Python などで作った zip(Mac の型の名前・Shift_JIS の名前・ZIP64 の印)、およびそれを書き換えた入力(同じ名になる組・濁点の別の組・展開先の想定を変える・HTML が背景:夜.png を参照する小さなフォルダ)で、札・名前を直す・入れない・0 バイト・長いパス・作った zip の点検・比べを、設計に書いた期待の値と照らして確かめています。選べる設定の組み合わせの全部は試験していません(設計に期待の値を書いた選び方だけ試験しています)。 ・本物のソフト・サービスの物では確かめていないこと: Mac の上のブラウザ(Windows の Chrome と Edge で、フォルダの NFD の名前がそのまま渡ることだけ確かめました)。Mac で作った本物の zip も確かめていません。 ・フォルダを選ぶ画面と、フォルダを落とす操作で NFD の名前が渡ること(試験の道具でフォルダを指定して入れた形でだけ確かめました)。 ・名前を直した zip の中の参照(HTML・CSS・JS)。展開して開いて確かめてください。 ・Windows 11 以外の端末。
使い方
最初の 1 分: 体験版を開くと、見本のフォルダ「見本_配布物」(架空・12 本)が入っています。「点検の結果」の札が「直す所あり」になり、「入れない 3・名前を直す 5・0 バイト 1・長いパス 1」と出ます。「名前を直す」の一覧に、「ガイド.pdf(濁点が分かれている)→ ガイド.pdf」や「背景:夜.png → 背景:夜.png」のような、元の名前・直した名前・理由が並びます(体験版でも、見本なら製品版と同じです)。 1. zip を展開し、「配布ZIPの点検.html」をダブルクリックして Chrome か Edge で開きます(インストールもアカウントもインターネット接続も要りません)。 2. 「1 つ目」に、配るフォルダを落とすか「フォルダを選ぶ」で選びます(zip にしたあとの物は「zip を選ぶ」。開いた直後は見本のフォルダが入っています)。設定の「展開先の想定」を、配る先の場所の名前の長さに合わせます。 3. 「名前を直す」「入れない」「0 バイト」「長いパス」の一覧を確かめます。長いパスは、作り手が短くします。「直した名前で zip を作る」で zip を作り、「作った zip の点検」を確かめます。 4. 作った zip は、配る前に Windows の標準の展開で開いてみます(画像・JS・CSS が読めるか)。「対照表.csv」の書き出し、「対照表を印刷する」(印刷の画面で「ヘッダーとフッター」を外し、倍率は 100% にします)、作業ファイルの保存もできます。
体験版と製品版の違い
価格: 体験版 0 円/製品版 500 円 ・CSV の書き出し・印刷・コピー・zip を作る・作業ファイルの保存: 体験版 自分のフォルダと zip では使えません(見本のときは使えます)/製品版 使えます ・どちらも同じ: 見本なら、札・一覧・比べ・zip を作る・書き出しとも全部。自分のフォルダと zip も、画面では全部(札・一覧・比べ)点検できます BOOTH と note で売っている物は同じです(中の zip も同じ)。どちらか一方でお求めください。
動作環境
Windows 11 の Google Chrome または Microsoft Edge(最新版)で動作を確認しています。Windows 10・Mac・iPhone・Android・Safari・Firefox では動作を確認していません。 外の部品は使っていません。
データの扱い
この道具は通信しません。アカウントも要りません。外へ通信する指示を止める設定を入れてあり、作者が実物を Google Chrome で開いて使った間、外への通信は 0 件でした(ブラウザの通信の記録で確認)。 フォルダや zip は、名前と大きさ(と、比べるときと zip を作るときの検査の値)だけを、このブラウザの中で読みます。ファイルの中身は読みません。元のファイルは変えません。この道具は、ブラウザの保存領域を使いません。入れた物と設定は、ページを再読み込みすると見本に戻ります。書き出していない入力を入れたまま、ページを離れようとすると、確認が出ます。 【利用条件】個人でご購入の場合はご購入者ご本人、法人・団体でご購入の場合は同じ法人・団体の中でお使いいただけます。第三者への再配布・転売は禁止します。 【お問い合わせ】BOOTH でご購入の場合はショップへのメッセージ、note でご購入の場合は記事の下の「クリエイターへのお問い合わせ」からご連絡ください。
返品・不具合について
返品・キャンセルについて ダウンロード商品のため、お客様のご都合による返品・キャンセル・返金はお受けしていません。購入前に、商品ページの「できること」「できないこと」「動作環境」と、体験版がある商品は体験版で、内容をご確認ください。 不具合があった場合 商品が説明どおりに動かない不具合のご連絡をいただいた場合は、状況を確かめたうえで、修正版のご提供または代わりの方法のご案内をいたします。修正や代わりの方法で解決できない重大な不具合の場合は、購入代金と同じ額をお返しします。お返しの方法(ギフトコードなど)は、ご購入者と相談のうえ決めます。商品説明に誤りがあった場合も同様です。 次の場合は対象外です(作者に故意または重大な過失がある場合を除きます) ・対応していない環境(上の動作環境以外)での動作 ・誤った操作や、説明と異なる使い方による結果 ・外部のサービス(会計ソフト・送り状ソフト・ネットショップ・配信サービスなど)の仕様の変更による不具合 損害の範囲 本商品のご利用によって生じた損害について、作者に故意または重大な過失がある場合を除き、作者が負う責任は、その商品の購入代金(体験版のみをご利用の場合は 1,000 円)を上限とします。また、作者に故意または重大な過失がある場合を除き、間接的な損害や逸失利益(得られるはずだった利益)については責任を負いません。
あわせて使える道具(同じ作者)
・同じ作者の道具の一覧: BOOTH https://sumitsuke.booth.pm/ / note https://note.com/sumitsuke




