支援ユニット風展開式メカヘイロー【VRChat想定3Dアクセサリモデル】
- Digital500 JPY










VRChatのアバターの頭上に浮かぶ、展開式のメカヘイロー(支援ユニット風)の3Dモデルです。 配信、撮影、ワールドでの使用を想定しています。 円盤状のユニットが、エクスプレッションメニューの操作で展開し、リング状のホログラムディスプレイが現れます。 ディスプレイには、ON AIR や CHILL など、8種類の表示を切り替えて表示できます。 Prefabには Modular Avatar により以下を設定済みです。 ・Power ON/OFF Toggle(飛来・退場の演出つき) ・Deploy Toggle(展開 / 収納) ・Display(8種類の表示の切り替え) ・メニュー用アイコン Prefabの MA Bone Proxy は、Head ボーンに設定されています。 アバターのルート直下に置くだけで、頭の上に配置されます。 ■ 紹介動画 https://www.youtube.com/watch?v=WiOdDaCdM3w ――――――――――――――――― ■ 同梱物 ・KokonoAtelierMechaHailo_vX.unitypackage ※Xはバージョンの番号です UnityPackage内には、以下のデータが含まれます。 ・3Dモデルデータ(FBX) ・マテリアル(3種) ・テクスチャ ・アニメーション / AnimatorController ・カスタムシェーダー(lilToon拡張:Kokono Hologram / Kokono Rim) ・エクスプレッションメニュー(アイコン付き) ・Modular Avatar 設定済み Prefab ――――――――――――――――― ■ 機能 ・Power:ユニット全体のON/OFFを切り替えます。 OFF:回転しながら少し降下し、そのまま加速して上空へ飛んで消えます。 ON:発光が暗い状態で上空から現れ、回転しながら徐々に減速して静止します。 静止後、発光が点滅してから通常の状態に戻ります。 展開中にPowerをOFFにすると、自動で収納してからOFFの演出に入ります。 設定は保存されます。 ・Deploy:展開 / 収納を切り替えます。 展開すると、リング状のホログラムディスプレイが外周まで広がります。 収納すると、ホログラムが消えながら、コンパクトにまとまります。 ・Display:8種類の表示を切り替えます。 ON AIR / CHILL / - AFK - / TALKING.. / WORK / CAUTION / SLEEP MODE / PHOTO MODE 表示ごとに、文字ごとの色と、エフェクトが違います。 (CAUTIONは警告のような不安定な表示、SLEEP MODEは静かな表示、CHILLは穏やかな表示、TALKING..は通信中のような表示です) 設定は保存されます。 ・追従:Headボーンの高さ+35cmの位置に、常に浮かびます。 しゃがんだり、ジャンプしたりして頭が上下すると、一緒に上下します。 水平方向は、少し遅れて追従します(PhysBoneによる慣性)。 回転はワールドに固定されています。アバターの向きや、頭の傾きでは回転しません。 ・ホログラム:ディスプレイは、平面ではなく、投影されているような見た目です。 ときどきノイズが走ります。半透明の黒い背景で、視認性を上げています。 各スイッチはネットワーク同期されます。 すべての設定は Modular Avatar により、アバターのビルド時に自動で組み込まれます。 ――――――――――――――――― ■ モデル情報 ・オブジェクト数:21 ・頂点数:10,635 ・三角面数:9,810 ・マテリアル数:3(Body / Emission / Display) ・PhysBone:1 ・VRC Constraint:3 ・Animator レイヤー:3 ※Unityにインポートした状態で確認した数値です。 ――――――――――――――――― ■ Modular Avatar / lilToon について 本データのPrefabには、Modular Avatarによる設定が含まれています。 本データの利用には、VRChat SDK(Avatars 3.0)と Modular Avatar の導入が必要です。 マテリアルには lilToon を使用しています。lilToon も導入してください。 ・VRChat SDK(Avatars 3.0) ・Modular Avatar ・lilToon ※PC版VRChat向けです。カスタムシェーダーを使用しているため、Quest版では動作しません。 ――――――――――――――――― ■ 導入方法 1. Unityで、上部メニューから「Assets > Import Package > Custom Package...」を選択します。 2. KokonoAtelierMechaHailo_vX.unitypackage を選択してインポートしてください。 3. インポート後「Assets > KokonoAtelier > MechaHailo」にフォルダが展開されます。 (カスタムシェーダー用に「Assets > KokonoAtelier > KokonoRim」も展開されます) 4. Prefabsフォルダ内にある「MechaHailo.prefab」を、アバター直下(ルート)に配置してください。 位置・回転は、そのまま(0 / 0 / 1)にしてください。 5. ビルド時に、メニューに「MechaHailo」が追加されます。 メニューの中に Power / Deploy / Display があります。 ※Unityのエディター上では、Constraint(追従)が動かないため、位置が確定しません。 配置の確認は、再生モード(Gesture Managerなど)、またはアップロード後に行ってください。 ――――――――――――――――― ■ 高さの調整 初期値は、Headボーンの高さ+0.35mです。 高さを変えたいときは、Prefab内の 「MechaHailo / MechaHailo_Follow / Lag_Pivot」の Position Y を変更してください。 Position Y = (Headからの高さ) - 4.0 例:Headの上 0.35m にしたい場合 → -3.65(初期値) 例:Headの上 0.50m にしたい場合 → -3.50 ※「Lag_Tip」の位置は、(0, 4, 0) のまま変更しないでください。 遅れ方は、「Lag_Pivot」の PhysBone で調整できます。 ・Immobile(World):上げると、より遅れます(初期値 0.85) ・Pull:上げると、早く追いつきます(初期値 0.06) ・Spring:上げると、揺れ戻しが増えます(初期値 0.20) ――――――――――――――――― ■ 注意事項 ・Bone Proxy 以外の方法で、Head の子にしないでください。 頭の回転・うなずきの影響を受けて、ホログラムの向きが変わります。 ・本データの KokonoRim(カスタムシェーダー)は、KokonoAtelier の他のデータとも共有しています。 すでに KokonoRim が入っているプロジェクトにインポートすると、同じファイルが上書きされます。 ・初回のビルドで、NDMFの「ミップストリーミング」の警告が出た場合は、 アバター側の既存のテクスチャが対象です(本データのテクスチャは設定済みです)。 ――――――――――――――――― ■ 動作確認環境 Unity 2022.3.22f1 VRChat、Unity、Modular Avatar等の仕様変更により、 将来的に正常に動作しなくなる可能性があります。 ――――――――――――――――― ■ 利用規約 【許可すること】 ・個人で利用する範囲での改変(色、高さ、表示文字の差し替え、シェーダー、アニメーション、モデルの編集など) ・配信や動画での利用(収益化した配信・動画、イベントでの使用も可) ※クレジット表記は任意です。 ・お好きなアバターに装着しての利用 ※そのアバター自身の利用規約には、従ってください。 【禁止事項】 以下の行為は禁止します。 ・本データの再配布、販売、譲渡、貸与 ・本データを改変したものの再配布、販売、譲渡、貸与 ・本データを含むUnityPackage、Prefab、FBX、テクスチャ、マテリアル、シェーダー等を第三者が利用できる状態で配布する行為 ・本データの自作発言、制作者を偽る行為 ・本データを第三者が容易に取り出せる状態で公開・共有する行為 ・購入者、入手者以外が本データを利用できる状態にする行為 ・本データまたは改変データを、単体または素材集として配布・販売する行為 ・本データを使用して、第三者の権利を侵害する行為 ・本データを使用して、誹謗中傷、差別、嫌がらせ、迷惑行為を行うこと ・本データを使用して、法令に違反する行為を行うこと ・VRChat、Unity、Modular Avatar、その他利用先サービスの規約に違反する形で使用すること ・本データをNFT、ブロックチェーン関連商品、暗号資産関連サービス等に利用すること ・本データを生成AIの学習、追加学習、AIモデル作成、類似品生成等に利用すること AI利用に関する詳細は、「AI利用について」の項目をご確認ください。 ■ 免責事項 本データを使用したことによって発生した不具合、損害、トラブル等について、 製作者は一切の責任を負いません。 Unity、VRChat、Modular Avatar等の仕様変更により、 予告なく正常に動作しなくなる可能性があります。 本データは予告なく内容の修正、更新、配布停止を行う場合があります。 ――――――――――――――――― ■ センシティブ表現での利用について 本データは、R-18、R-18G、ホラー、流血表現、暗い演出などを含む、 いわゆるセンシティブなシーンでの利用を禁止しません。 ただし、利用先サービスの規約、各プラットフォームのレーティング設定、 法令、第三者の権利を侵害しない範囲でご利用ください。 本データを使用した表現内容については、利用者ご自身の責任で管理してください。 ――――――――――――――――― ■ AI利用について 本データに含まれるモデル・マテリアル・テクスチャ・Prefab等を、 生成AIの学習、追加学習、LoRA作成、AIモデル作成、データセット作成などに利用することは禁止します。 また、本商品の形状・デザイン・チャーム・装飾・質感等を再現、模倣、または類似生成する目的で、 本データや本データを使用した画像・動画を生成AIに入力し、 類似したモデル、アクセサリー、素材等を作成することを禁止します。 一方で、本データを使用して撮影したスクリーンショットや動画を、 AIを用いてレタッチ、色味調整、明るさ調整、解像度補正、イラスト化することは許可します。 その結果として、生成・加工された画像や動画内に、 本データの外観情報、形状、色、質感、装飾等が含まれることも問題ありません。 ただし、これらの画像や動画を用いて、 本商品のデザインや構成を再現・模倣した3Dモデル、アクセサリー、素材、AIモデル、LoRA等を 作成・配布・販売することは禁止します。 ――――――――――――――――― ■ 制作者 KokonoAtelier 綾辻ここの










