ポーズ・モーションをD&Dで即メニューに!【Unity拡張】Easy Motion Setup
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「Actionレイヤー作業 不要!」 「D&Dで即メニュー化」 「強制ループ化機能つき」 アニメーションを入れるだけ!一瞬でエモート化 「このダンスモーション、メニューに入れたいけど設定が面倒…」 「ポーズを買ったけど、アバターへの入れ方がわからない」 そんな悩みを解決するアニメーションを入れるだけのギミックが世にたくさんあれど! あえてアニメーションが動くポン入れプレハブを生成するツールを作りました! 「Actionレイヤー」 「トラッキングコントロール(IK制御)」 「Playable Layer Control」 『Easy Motion Setup』は、そのすべての専門的な作業をワンクリックで完了させるUnityエディタ拡張ツールです。 踊らせたい、ポーズを取りたいアニメーションクリップをセットしてボタンを押すだけで、Modular Avatarに対応したPrefabを生成します。 あとはアバターに入れるだけ!
■主な機能
Action / FX レイヤー自動判定 & 設定 「全身を動かすダンス(Body Mode)」か「表情や指だけの動き(Face Mode)」かを選ぶだけで、適切なレイヤーとウェイト設定を自動で行います。難しいレイヤー構造を理解する必要はありません。 自由自在な「IK制御」機能 「全身のアニメーション」だけでなく、**「部分的な動き」**も直感的に作れます。 指の動きだけ再生: 手の形(ハンドサイン)を固定するメニューを作りたい時に。 頭だけ自由に: ダンス中も視線や頭の向きは自分で操作したい時に。 ポーズから手だけ抽出: 「このポーズの手の形がいいな」と思ったら、ポーズ素材から手の動きだけを抜き出し、ほかは自由に動ける状態でメニュー化できます。 再生速度の変更 アニメーションの再生速度0.5~5倍までスライダーひとつで変更可能です。 ループしないポーズも安心の「強制ループ化」 「一度きりのダンス」ファイルでも、ツール側で自動的にループ用のファイルを生成・設定できます。 「ダンスの途中で止まって棒立ちになる」という事故を防ぎます。 Modular Avatar 完全対応 生成されるのはModular Avatarコンポーネント(Merge Animator, Menu Item等)がセットされたPrefabです。 アバターの階層を汚さず、非破壊での導入が可能です。
■こんな人におすすめ
ActionレイヤーやIKの設定が難しくて挫折した人 購入したポーズやダンスをとりあえずメニューに入れたい人 ポーズやモーションを販売・配布しているクリエイター このツールで作ったPrefabを同梱すれば、「アバターに入れるだけで動くポーズ」として配布できます。ギミックのサポートの手間が激減します!
■使い方
1.Unity上部のメニュー Tools > Easy_Motion_Setup を開く。 2.Body Mode(全身)か Face Mode(顔・指のみ)を選択。 3.Motion Clip にアニメーションをドラッグ&ドロップ。 4.(必要なら)再生速度や、動かしたい部位(IK設定)を調整。 5.Generate Prefab ボタンをクリック! 6.生成されたPrefabをアバターの中にドラッグ&ドロップして完了。
■できること・できないこと
できること AnimationClipを選ぶだけで Motion用 Animator Controllerを自動生成 Body Mode(Actionレイヤー / 全身IK制御)の自動設定 Face Mode(FXレイヤー / IK有効)の自動設定 部分的なIK制御(指だけ、足だけアニメ再生など) ポーズ素材からの「ハンドサイン部分のみ」の抽出・メニュー化 再生速度(Play Speed)の変更 ループ設定が無いアニメの「強制ループ化(Force Loop)」 パラメータ、メニュー、Prefabの自動生成 Write Defaults 設定の切り替え 遷移時間(Transition Duration)の調整 できないこと オブジェクトの出し入れ(衣装チェンジなど) ※これには姉妹ツールの『Easy Animation Menu Setup』をご利用ください。 Gestureレイヤーへの割り当て 本ツールはメニュートグル(Action/FX)用です。コントローラーの握り込みで発動するジェスチャーの設定は行いません。 アニメーション自体の編集(ボーン位置の修正など) 複数アニメをブレンドした複雑なモーション(BlendTree)の作成 物理挙動(PhysBone)の制御
■できること(詳細)
● モーションメニューの自動生成 AnimationClipを1本選択するだけで、 Action/FX Animator、トラッキング設定、MAメニュー、Prefabをまとめて自動生成します。 ActionレイヤーのWeight設定ミスで動かない……といったトラブルから解放されます。 ● 高度なIK(トラッキング)制御 「頭はトラッキングに従うが、手と足はアニメーションに従う」といった複雑な設定が、チェックボックスだけで完結します。 市販のポーズ集から「ピースサインの手の形だけ」を借りてきて、自分のアバターの手の形として実装する、といった使い方が可能です。 ● 再生速度の調整 「ちょっと動きが遅いな」と思った時、Unityのアニメーションカーブを編集する必要はありません。 本ツールのスライダーで「1.2倍速」などを指定して生成するだけです。 ● 配布・量産向け設計 生成されたPrefabは、特定のアバターに依存しません(Humanoidであれば概ね動作します)。 そのため、ポーズ配布者が「導入用Prefab」として商品に同梱するのに最適です。
■注意点&カスタム方法(階層整理)
本ツールで生成したダンスやポーズを再生する際は、GoGoLocoなどの他ツールをOFF(Stand状態など)にしてください。 どちらも「体の動き」を制御しようとするため、同時にONにすると姿勢が崩れたり、動かなくなったりする場合があります。 本ツールは「1モーションにつき1つのボタン」を生成し、デフォルトではトップメニューに追加されます。 「ダンス」「ポーズ」などのフォルダ(サブメニュー)を作ってまとめたい場合は、以下の手順で整理できます。 ステップ1:空のメニューアセットを作る Projectウィンドウで右クリックし、Create > VRChat > Avatars > Expression Menu を選択。 名前を「Dance Menu」などに変更します。これが「フォルダ」の役割になります。 ステップ2:ツールで作ったメニューをそこに入れる 本ツールで生成したPrefabを選択し、Inspectorを見ます。 Modular Avatar Menu Installer というコンポーネントがあるので、その「Menu to install to(インストール先メニュー)」の欄に、さっき作った「Dance Menu」をドラッグ&ドロップします。 ステップ3:そのメニューをアバターに追加する 最後に、「Dance Menu」自体をアバターのトップメニューから開けるようにします。 アバター内に新しい空のGameObjectを作り、Modular Avatar Menu Item コンポーネントを追加します。 Type: Sub Menu Name: ダンス (メニューに表示されるフォルダ名) Menu Source: Menu Asset を選択し、「Dance Menu」をセット これで**「トップメニュー > ダンス > 生成したモーション」**という綺麗な階層構造ができあがります!

