本気で自伝・自叙伝・自分史を考える人のための 読ませる個人史のつくりかた
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新品・未使用です。 ◆商品仕様 四六判ペーパーバック/88ページ/縦書き/カバー・帯なし ◆内容紹介 良き個人史とは何か。答えは明確だ――。 「本書で紹介する個人史のつくり方は、著者が代筆家として行っている業務上の手法である。個人史を書くにあたり大切だと思うことを、順を追って説明していく。それだけでは掴みづらいと思うので、実際に依頼者と折衝している模様を交えていく。」(「はじめに」より抜粋) ひと口に「個人史」と言っても様々です。自分自身の伝記を書きたいと思っている方もいれば、頼まれて誰かの伝記を書くことになった方、会社等組織に所属していてリーダーの立志伝を担当することになった方もいるでしょう。 どのパターンであれ、並大抵の仕事ではありません。膨大な人生を細かく断片化し、基礎から組み直す作業は、一人の人生を生き直すに等しいからです。 それだけに、艱難辛苦して仕上がった個人史が無味乾燥で冗長な代物になってしまったら残念です。しかし、実に多くの個人史が、かえって本人の魅力を損なう結果になっている現実があります。 本書は、個人史制作を業務の一つとする代筆業の著者が、「良き個人史とは何か」を明確に据え、あらゆる自伝・自叙伝・自分史ニーズに対応した制作作法を紹介します。 ▼主な内容(目次) 第1章 個人史をつくる前に 動機・ターゲット・コンセプト 第2章 取材を開始しよう 対面取材・自己取材・情報のインデックス化 第3章 構成を立てよう パターン別構成法・企画書のあり方 第4章 いざ執筆 「絶対に途中で投げ出さない」四か条 補稿 よき個人史を仕上げるために ▼著者 あいあおい(さくら作文研究所 代表)


