【歌ってみた向け】Calpochi All in One|ボーカル補正これ1つ
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ボーカルの厚み、抜け、コンプ、歯擦音、空間を1画面で作るチャンネルストリップ。 【主な特徴】 Calpochi All in Oneは、ボーカル処理を短い手順で整えたい人向けのプラグインです。 歌が埋もれる、声の厚みが足りない、サ行が痛い、コンプや空間をどこから触るべきかわからない。そういうボーカル制作の最初の土台作りに向いています。 【製品紹介】 INPUT、VOCAL MIX、BODY、AIR、COMP、DE-ESS、REVERB、TONE、DELAY、FEEDBACK、OUTPUTを1画面にまとめています。細かいミックス処理を全部見せるのではなく、歌の温度、前後感、抜け、聴きやすさをひとつの流れとして整えるためのボーカル用チャンネルストリップです。 AUTO ANALYZEを押すと、再生中のボーカルを約2.5秒解析し、BODY、AIR、COMP、DE-ESS、VOCAL MIXの出発点を作ります。プリセットを選ぶだけではなく、今流れている声から初期値を作る設計です。 REVERBとDELAYも内蔵しているので、ボーカルを前に出すだけでなく、少し奥行きや余韻を足すところまで1画面で進められます。SYNCとFREEを切り替えられるDelay、LEVEL / GR、SPECTRUM、INPUT / OUTPUTメーターも備えています。 【技術特徴】 ・約2.5秒のAUTO ANALYZE ・BODY、AIR、COMP、DE-ESS、VOCAL MIXの初期値を提案 ・ボーカル向けに整理された厚みと抜けのコントロール ・コンプレッサーとディエッサーをシンプルに操作 ・REVERBとDELAYで奥行きまで調整 ・LEVEL / GR、SPECTRUM、INPUT / OUTPUTメーター ・Mono / Stereo対応 【使い所】 ・歌を短時間で聴こえる場所に置きたい ・ボーカルの厚みと抜けを同時に整えたい ・サ行や息の鋭さを少し抑えたい ・配信、歌ってみた、仮ミックス、デモ制作で早く形にしたい ・細かいプラグインを何本も立ち上げずに作業したい 【対応フォーマットと動作環境】 ・Windows 10 / 11 64bit:VST3 ・macOS 12.0以降:VST3 / Audio Unit(AU) ・Mac版:Universal Binary(Apple Silicon / Intel) ・対応ホスト:VST3またはAUを読み込めるDAW すべてのDAWでの動作を保証するものではありません。 【インストール方法】 Windows 1. DAWを終了します。 2. 同梱のWindowsインストーラー(.exe)を実行します。 3. 画面の指示に従って進めると、VST3プラグインが次の場所にインストールされます。 C:\Program Files\Common Files\VST3 4. DAWを起動し、必要に応じてプラグインを再スキャンしてください。 macOS 1. DAWを終了します。 2. 同梱のMacインストーラー(.pkg)を開きます。 3. 画面の指示に従って進めると、VST3とAUが次の場所にインストールされます。 /Library/Audio/Plug-Ins/VST3 /Library/Audio/Plug-Ins/Components 4. DAWを起動し、必要に応じてプラグインを再スキャンしてください。 Logic Pro、GarageBandなどAUを使用するDAWでは、初回起動時にAudio Unitの検証が行われる場合があります。 【注意】 ・AUTO ANALYZEは約2.5秒の入力をもとにします。無音、ブレスだけ、フェードイン直後だけで解析すると狙いから外れやすくなります。 ・音量が上がると判断しづらくなるため、OUTPUTで前後の音量を合わせて確認してください。 ・Windows Defender SmartScreenの警告が表示される場合があります。 ・macOSでは確認ダイアログや管理者パスワードの入力が表示される場合があります。 ・更新時はDAWを終了してから新しいインストーラーを実行してください。 【免責と利用条件】 ・本ソフトウェアは商用、非商用を問わず音楽制作などに利用できます。 ・本ソフトウェアの使用によって生じたいかなる損害についても、製作者CalPochiは責任を負いません。 ・本ソフトウェアのファイル自体を、許可なく再配布、販売、改変配布することは禁止します。
