CP-Kireipper | クリア&ラウドを追求したデジタルクリッパー
- リリース記念セール版ダウンロード商品¥ 980
- 通常版ダウンロード商品¥ 2,980

クリアさを崩さず、最後の数dBをラウドに押し上げるクリッパー。 【主な特徴】 CP-Kireipperは、リミッターだけで音圧を稼ぐとミックスが曇る、アタックが潰れる、ざらつきが増える、という悩みに向けたクリッパー兼セーフティリミッターです。 飛び出したピークを先に整えることで、後段のリミッターに無理をさせず、音色の変化をできるだけ小さくしたままラウドネスを作りやすくします。 【製品紹介】 Inputで押し込み、Ceilingで上限を決め、Kneeでクリップの当たり方を調整します。Kneeを硬めにすれば瞬間的なピークをしっかり抑え、少し広げれば耳当たりをなめらかにできます。 狙いは派手な歪みや色付けではありません。キックやスネアの一瞬だけ、2mixの頭だけ、刺さるピークだけを先に整え、クリアな印象を残したまま音圧を上げる余地を作るためのプラグインです。 Stereoでは左右のまとまり方を調整できます。Lookaheadを有効にすると、最終段で意図しないピークを避けやすくなります。MOM、SHORT、INTのLUFS、Guard、Clip Activityを見ながら、音量だけが上がって質感が崩れていないか確認できます。 【技術特徴】 固定8xオーバーサンプリングとADAAタイプのクリップ計算で、強く押し込んだときの耳につく折り返しを抑える方向の設計です。C2連続カーブとKneeにより、硬く止めるクリップと自然に丸めるクリップの間を選べます。 ・固定8xオーバーサンプリング ・ADAAタイプのクリップ計算 ・C2連続カーブのクリッピング ・Kneeでクリップの硬さを調整 ・Lookaheadと最終ガード ・Ceilingラインを直接見ながら調整 ・MOM、SHORT、INTのLUFS表示 ・Input、Output、Guard、Clip Activityメーター 【使い所】 ・最終リミッターに入る前にピークを整理したい ・音の明るさや輪郭をなるべく残したままラウドにしたい ・ドラムやパーカッションの一瞬の飛び出しだけを抑えたい ・2mixの頭だけを軽く整えて、後段の潰れ感を減らしたい ・LUFS、Guard、Clip Activityを見ながら押し込み量を判断したい 【対応フォーマットと動作環境】 ・Windows 10 / 11 64bit:VST3 ・macOS 12.0以降:VST3 / Audio Unit(AU) ・Mac版:Universal Binary(Apple Silicon / Intel) ・対応ホスト:VST3またはAUを読み込めるDAW すべてのDAWでの動作を保証するものではありません。 【インストール方法】 Windows 1. DAWを終了します。 2. 同梱のWindowsインストーラー(.exe)を実行します。 3. 画面の指示に従って進めると、VST3プラグインが次の場所にインストールされます。 C:\Program Files\Common Files\VST3 4. DAWを起動し、必要に応じてプラグインを再スキャンしてください。 macOS 1. DAWを終了します。 2. 同梱のMacインストーラー(.pkg)を開きます。 3. 画面の指示に従って進めると、VST3とAUが次の場所にインストールされます。 /Library/Audio/Plug-Ins/VST3 /Library/Audio/Plug-Ins/Components 4. DAWを起動し、必要に応じてプラグインを再スキャンしてください。 Logic Pro、GarageBandなどAUを使用するDAWでは、初回起動時にAudio Unitの検証が行われる場合があります。 【注意】 ・Ceilingを0 dB付近まで上げることはできますが、配信や動画用途では余裕を残す設定を推奨します。 ・最終的なラウドネス基準は、納品先や配信サービスの仕様に合わせて確認してください。 ・Windows Defender SmartScreenの警告が表示される場合があります。 ・macOSでは確認ダイアログや管理者パスワードの入力が表示される場合があります。 ・更新時はDAWを終了してから新しいインストーラーを実行してください。 【免責と利用条件】 ・本ソフトウェアは商用、非商用を問わず音楽制作などに利用できます。 ・本ソフトウェアの使用によって生じたいかなる損害についても、製作者CalPochiは責任を負いません。 ・本ソフトウェアのファイル自体を、許可なく再配布、販売、改変配布することは禁止します。
