HARU COMIC CTIY 35 新刊「水木だらけ」B6判36ページ
帝国血液銀行を辞め、職探しに歩く水木。ある日の帰路、水あめのように甘くねとねとした声で愛を掻き口説く後神に絡まれる。人違いといっても聞き入れてもらえず、困り果てた水木はゲゲ郎を呼ぶ。そこへ山路克明という若者が助けに入り、後神は消える。山路に礼を述べると、山路は帝国血液銀行の水木を探していたと告げる。
「帝国血液銀行の水木は怪異に好かれすぎている」の続編です。怪異ものですが、前作より人間にフォーカスが寄っていて、ゲゲ郎よりねずみ君とのシーンが多いです。