【Blenderアドオン基盤】DynamicPanel - ジオメトリノード配布用ノーコードフレームワーク
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商品概要 「自分のジオメトリノードを、もっと使いやすく、もっとプロフェッショナルに届けたい」 DynamicPanelは、作成したジオメトリノード(.blendファイル)を、Pythonの知識なしで「独自の独立したアドオン」としてパッケージングするためのテンプレート・フレームワークです。 通常、自作のノードを配布する際は「.blendファイルを開いてアセットブラウザに登録してもらう」といった手間をユーザーに強いてしまいます。このフレームワークを使えば、サイドバー(Nパネル)に専用のボタンが並ぶ「製品」として、あなたの作品を配布・販売することが可能になります。
主な特徴
ノーコードでUI構築: テキストファイル(config.txt)を編集するだけで、サイドバーのタブ名やパネルのタイトル、実行ボタンを自由に設定できます。 マルチファイル・マルチボタン対応: 複数の.blendファイルから特定のノードグループを呼び出すボタンを、いくつでも配置可能です。 アイコンカスタマイズ: Blender標準の豊富なアイコン(MESH_CUBE, LIGHT等)をボタンに割り当て、視覚的に分かりやすいUIを作成できます。 ブランディング: アドオン名や作者名を書き換えることで、あなた自身のブランドのツールとしてリリース可能です。 軽量・シンプル: 複雑な依存関係はなく、Blender 4.0以降で動作するシンプルなPythonスクリプトで構成されています。
導入の流れ
制作はわずか3ステップで完了します。 アセットの配置: 配布したいジオメトリノードを含む .blend ファイルを assets フォルダに入れます。 設定の記述: config.txt を開き、表示したいボタン名と呼び出すノード名を記述します。 パッケージング: フォルダ全体をZIP圧縮すれば、そのままインストール可能なアドオンの完成です。 ※詳細な使い方は、同梱のHTMLマニュアル(日本語・英語)をご確認いただけます。
こんな方におすすめ
ジオメトリノードの便利なツールを作ったが、配布方法に悩んでいる方。 アセットブラウザよりも素早くアクセスできる「専用パネル」が欲しい方。 Pythonは書けないが、本格的な「アドオン」という形で作品をリリースしたい方。
内容物
__init__.py / ui.py(アドオン本体コード) config.txt(設定用テンプレート) assets/ フォルダ(アセット配置用) manual.html(日本語マニュアル) manual_en.html(英語マニュアル)
利用規約・免責事項
本フレームワークを使用して作成されたアドオンの販売・配布については、自由に行っていただけます(商用利用可)。 本フレームワーク自体の再販はご遠慮ください。 本ツールを使用したことによるトラブルや損害については、制作者は一切の責任を負いかねます。 Blenderのバージョンアップに伴う仕様変更により、動作に影響が出る場合があります。
更新履歴
2026/04/24:ver 1.2.0 リリース(マルチアセット対応、設定ファイルによる動的UI生成の実装)