【無料】AIに書いてもらった.csファイルをU#で動かすときに必要な.assetファイルを生成するためのEditor拡張
- ダウンロード商品¥ 0

・UdonSharp Program Asset Generator U# スクリプト `.cs` に対応する Program Asset `.asset` を一括生成するエディタツールです。 多分もっといい方法があるとはおもいますが、今のところこれが自分にとって楽だったのでつくりました。共有させていただきます。 他プロジェクトへそのまま流用できるよう、独立フォルダ・中立名前空間で構成しています。 ## なぜ必要? UdonSharp 1.x では、`.cs`(UdonSharpBehaviour 派生)を書いてコンパイルしただけでは Program Asset(`.asset`)は生成されません。これがないと GameObject にコンポーネントとして アタッチできません。AI などでスクリプトをまとめて書いたあと、このツールで一括生成できます。 ## 使い方 1. メニュー `Tools/UdonSharp/Program Asset Generator` を開きます 2. 一覧から `.asset` を付けたいスクリプトにチェックを入れます - `●` = 未生成(生成対象)/ `✔` = 生成済み(操作不可) - 「未生成のみ」「検索」「対象フォルダ」で絞り込めます - 「表示中をすべて選択」で一括チェックできます 3. 「選択した N 件の .asset を生成」を押します - `.asset` は対応する `.cs` の隣に同名で作成されます - 生成直後は UdonSharp がコンパイルするまで少し待ちます ### おまけ:単発生成 Project ビューで `.cs` を1つ以上選択 → 右クリック → `UdonSharp/Generate Program Asset` でも生成できます。 ### 必要条件 - 対象プロジェクトに UdonSharp(VRChat Worlds SDK)が入っていることが必要です。 - asmdef はありません。`Assembly-CSharp-Editor` でコンパイルされ、`UdonSharp.Editor` を 自動参照するため、設定不要でどの U# プロジェクトでも動きます。 ## 構成 ``` UdonSharpAssetGenerator/ ├── Editor/ │ └── UdonSharpAssetGeneratorWindow.cs … 本体 (EditorWindow + 右クリックメニュー) └── README.md ``` ## 仕様メモ - 走査対象は `Assets/` 配下のみです(`Packages/` は除外)。 - 既に Program Asset が存在するスクリプトはスキップします(上書きしません)。 - `.cs` のファイル名とクラス名が一致していないと Unity が型を解決できず一覧に出ません (U# の通常の制約です)。 - 同名パスが別種アセットに占有されている場合は一意名にずらして生成します。
利用規約
再配布さえしなければ好きなように使っていただいて構いません。
更新履歴
2026/06/23公開

