複数製品 損益分岐点シミュレーション Excel|戦略別CVP分析モデル(5製品・10製品対応)
- ダウンロード商品¥ 1,980





■ こんな悩みを、1シートで解けます ・製品ごとに単価も原価もバラバラで、全社の損益分岐点が分からない ・「この赤字商品、集客用として残すべきか」を数字で判断したい ・値上げ・数量・原価を変えたら利益がどう動くか、その場で試したい 単品用の損益分岐テンプレートは世の中にたくさんあります。 しかし現実のビジネスは複数製品。売上構成が変われば、全社の 損益分岐点も動きます。本モデルは「加重限界利益率」で 複数製品をまとめて扱い、全社BEPと製品別BEPを同時に算出します。 ────────────────────────── ■ 特長 ────────────────────────── ◎ 戦略別プルダウンで即シミュレーション 各製品に「高利益確保型/中利益数量型/低利益集客型/ 赤字ポジション確保型」を割り当てるだけ。目標限界利益率が 自動で反映され、単価・利益が再計算されます。 ◎ 全社と製品、両方の損益分岐点 加重限界利益率 = Σ(製品売上構成比 × 製品限界利益率) → 固定費 ÷ 加重率 = 損益分岐売上高 → 製品別BEP = 全社BEP × 製品売上構成比 ◎ 変動費を12項目に分解 商品原価・プロモーション費・配送運賃・プラットフォーム費用・ 運営歩合など、EC/物販の実務に沿った内訳で単位変動費を積算。 ◎ 結論パネルで一目 合計売上高/限界利益/限界利益率/営業利益(EBIT)/ 損益分岐点売上高・販売数量をヘッダーに集約。 ────────────────────────── ■ 同梱ファイル(.xlsx 1点/複数シート) ────────────────────────── ① CVP試算(縦) … 1製品ずつ縦に積む詳細レイアウト ② CVP試算(横・5製品) … 5製品を横並びで一覧・比較 ③ CVP試算(横・10製品)… 最大10製品のポートフォリオ対応 ④ 空白テンプレート(縦・横)… 入力用のまっさらな雛形 ⑤ 計算原理シート … 11ステップの算出ロジックを図解 ────────────────────────── ■ 使い方(3ステップ) ────────────────────────── 1. 手動入力エリア(色付きセル)に販売数量・単価・変動費・固定費を入力 2. 各製品の戦略区分をプルダウンで選択 3. 結論パネルと製品別テーブルで、BEPと利益を確認 ────────────────────────── ■ 想定ユーザー ────────────────────────── ・多品目を扱う物販/EC/D2C/店舗の経営者・個人事業主 ・事業計画書・創業融資・補助金申請で損益分岐を示したい方 ・簿記/管理会計/中小企業診断士の学習者 ────────────────────────── ■ 動作環境 ────────────────────────── ・Microsoft Excel(デスクトップ版)を推奨 ・VLOOKUP・SUMPRODUCT・データの入力規則(プルダウン)を使用 ※Google スプレッドシート/Mac版では表示・挙動が異なる場合があります ────────────────────────── ■ ご利用規約 ────────────────────────── ・ご購入者様の事業内での利用(商用)は可能です ・本ファイルの再配布・転売・譲渡、テンプレート自体の販売は禁止します ・著作権は制作者に帰属します ・本モデルの試算結果はあくまで参考値です。利用により生じた いかなる損害についても制作者は責任を負いません




