Write Defaults整合性チェッカー【Unityエディタ拡張】
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「トグルが元に戻らない」「アバターの挙動がおかしい」、Write Defaultsの設定ミスが原因かもしれません。 「Write Defaults整合性チェッカー」は、VRChatアバターのFX/Gesture/Action等のAnimatorControllerで、Write DefaultsのON/OFF設定が混在していないかをチェックするUnityエディタ拡張です。 【Write Defaultsとは?】 AnimatorStateごとに設定できる「そのステートに入っていないときに元の値へ戻すか」を決めるオプションです。同じアバター内でON/OFFが混在していると、トグルの戻り漏れなど予期しない挙動の原因になることが広く知られています。 【使い方】 1. チェック対象アバターのルートを指定 2. 「チェック実行」でFX/Gesture/Action等の各レイヤーを診断 3. レイヤーごとにON/OFFの件数を集計し、混在しているものを[!]で警告表示 【特徴】 ・VRCAvatarDescriptorに設定された有効なカスタムレイヤーを自動で検出 ・レイヤーごとの内訳(ON○件/OFF○件)を一目で確認 ・本体版は「OFFに統一」「ONに統一」ボタンで、検出した全レイヤーのステートをワンクリックで書き換え可能 【こんな方におすすめ】 ・複数人で改変した、あるいは複数のツールを組み合わせたアバターで、Write Defaultsの設定が揃っているか不安な方 ・アップロード前の最終チェックリストに加えたい方 【動作環境】 ・Unity Editor(VRChat SDK3 Avatarsの動作環境に準拠) ・VRChat SDK3 Avatarsがプロジェクトに導入済みであること 【ライセンス】 個人利用・商用利用いずれも可。ツール自体の改変・再配布は禁止します。詳細はパッケージ内のREADME.txtをご確認ください。




