Animatorレイヤー設定チェッカー【VRChat/Unityエディタ拡張】
- ダウンロード商品¥ 600




トグルを追加したのに反応しない、表情が切り替わらない…そんな経験はありませんか? 「Animatorレイヤー設定チェッカー」は、VRChatアバターのFX/Gesture等のAnimatorレイヤーについて、Weightが0のまま放置されているレイヤーや、Stateが一つもない空のレイヤーを検出するUnityエディタ拡張です。 【なぜ必要?】 Animator Controllerに新しいレイヤーをスクリプトから追加したり、他のControllerからレイヤーをコピーしたりすると、レイヤーのWeight(重み)が0のまま追加されることがあります。Weightが0のレイヤーは、中にどれだけアニメーションを組んでも一切反映されません。Unity/VRChatはこれについてエラーや警告を出さないため、「トグルを追加したのに反応しない」「表情が切り替わらない」といった不具合の原因として気づきにくい部分です。Unityの標準画面には、アバター全体のレイヤーWeightを横断チェックする手段がありません。 【検出項目】 ・AnimatorControllerの2番目以降のレイヤーで、Weightが0に設定されている(そのレイヤーのアニメーションが一切反映されない) ・Stateが一つもない空のレイヤー(意図せず残っている可能性) 【使い方】 1. チェック対象アバターのルートを指定 2. 「チェック実行」で診断(VRCAvatarDescriptorのFX/Gesture等、全レイヤーを検査します) 3. 問題のあるレイヤーの一覧が表示される 4. 本体版なら「Weightが0のレイヤーを一括修正」ボタンでWeightをまとめて1に設定できる 【特徴】 ・本体版はWeightが0のレイヤーの一括修正がボタン一つで実行可能 【こんな方におすすめ】 ・新しいレイヤーをスクリプトやツールで追加することがある方 ・アップロード前にアニメーションが全て反映されるか一括確認したい方 【動作環境】 ・Unity Editor 【ライセンス】 個人利用・商用利用いずれも可。ツール自体の改変・再配布は禁止します。詳細はパッケージ内のREADME.txtをご確認ください。




