マテリアルカラーチェンジャー【無料版】【VRChat/Unityエディタ拡張】
- ダウンロード商品¥ 0




【無料版】マテリアルカラーチェンジャー マテリアルの色をまとめて記録し、名前を付けて保存・ワンクリックで切り替えられるUnityエディタ拡張です。 【なぜ便利?】 衣装のカラーバリエーションを見せたいとき、マテリアルの色を一つずつInspectorで変更するのは手間がかかり、元の色に戻すのも大変です。マテリアルを複製して色違いを作る方法もありますが、アセット数が増えてプロジェクトが煩雑になります。本ツールは、色を記録したいマテリアルをあらかじめ登録しておき、現在の色をワンクリックでパレットとして保存、後でいつでも同じ配色を呼び出せます。 【主な機能】 ・色を記録したいレンダラーを自由に登録(1つのレンダラーの複数マテリアルスロットにも対応) ・現在の色を名前を付けてパレットとして保存 ・保存済みパレットをワンクリックで再適用 ・_Colorプロパティを持たないマテリアル(一部のUnlit/カスタムシェーダー等)は自動的にスキップ ・本体版限定: パレットをJSONファイルとしてインポート/エクスポート(別プロジェクト・別アバターへの持ち出しにも対応) 【使い方】 1. Unityメニューから [Tools > マテリアルカラーチェンジャー] を開く 2. 「対象アバター(ルート)」にアバターのルートオブジェクトをドラッグ&ドロップする 3. 色を記録したいレンダラー(衣装パーツ等)をHierarchyからドラッグ&ドロップして「追加」する 4. 現在の色のままパレット名を入力して「現在の色を保存」 5. Inspectorで色を変更した後、保存したパレットを「適用」でいつでも元の配色に戻せる(複数の配色パターンをそれぞれ別名で保存しておけば、パレット切り替えでカラーバリエーションを比較できます) 【無料版と本体版の違い】 無料版は色の記録・適用・パレット保存(2個まで)が利用できます。 本体版はパレット保存数が無制限になり、JSONでのインポート/エクスポートが利用できます。ぜひ無料版でお試しの上、本体版もご検討ください。 【こんな方におすすめ】 ・衣装のカラーバリエーションをよく見せる方 ・お気に入りの配色をいつでも同じ形で再現したい方 ・マテリアルを複製せずにカラーパターンを比較したい方 【動作環境】 ・Unity Editor(対応するのは"_Color"プロパティを持つシェーダー(Standard、多くのトゥーン系シェーダー等)です) ・適用はレンダラーの階層パスをもとに対象を探すため、アバターの階層構成を変更した場合は再登録が必要になることがあります ・適用時にマテリアルがインスタンス化されるため、同じ元マテリアルを共有する他のオブジェクトの色は変化しません 【ライセンス】 ・個人利用・商用利用いずれも可 ・改変・再配布は禁止します(ツールそのものの複製・転売はご遠慮ください) ・本ツールの利用によって生じたいかなる損害についても、作者は責任を負いません。ご自身の責任においてご利用ください。




