入ったインスタンス番号を並べて見やすく👓 PublicWalker|VRChat専用ツール
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VRC PublicWalker — 同じインスタンスへの気づかない再入室を防ぐ常駐ツール VRChatでpublicワールドを渡り歩いていると、インスタンス名は「#12345」のような数字の並びになっていることが多く、「さっき行ったばかりのインスタンスだった」と気づかないまま入り直してしまうことがあります。VRC PublicWalkerは、VRChatのログを見て入室履歴を自動で記録し、直近に訪れたインスタンスへ再入室したときにお知らせする、常駐型のデスクトップツールです。 ■ こんな人におすすめ ・publicワールドをたくさん巡っていて、同じインスタンスにまた入ってしまったことがある人 ・インスタンス番号を目で見比べるのが大変で、記録を自動化したい人 ・VR機器をかぶったままでも、再訪のお知らせに気づきたい人(XSOverlay連携) ・PCVR(SteamVR)で遊んでいて、HMDを外さずに訪問済みの番号を確かめたい人 ■ できること ・常時最前面に表示されるウィンドウで、直近に訪問したインスタンスの一覧を確認できます ・訪問済みのインスタンスにもう一度入ると、ウィンドウとXSOverlay通知(任意)でお知らせします ・SteamVRを使っている場合は、左右から選んだ手首に今いるインスタンスと訪問済みの一覧(新しい順に最大8件)を表示できます。反対の手のグリップでつかんで位置や角度を変え、トリガーで1行表示にたためます。左右の位置は別々に保存され、選択中の手首だけを「標準の位置に戻す」で戻せます。「位置をロック」で固定することもできます ・手首の板の大きさ・不透明度・履歴行数を調整でき、現在地の滞在時間と履歴の解禁時間は個別に表示を切り替えられます ・板の表が顔を向いたときだけ表示する角度と待ち時間を調整できます。腕を下ろしたときに自動で隠す設定もあります ・最初の1回だけSteamVRを起動した状態でアプリを起動すれば、次からはSteamVRの起動と一緒に自動で立ち上がります(オン・オフはSteamVRの設定画面で切り替えられます) ・「何分以内なら再訪とみなすか」はいつでも変更できます(初期値20分、1〜1440分の範囲で調整可能) ・ワールドから退出すると滞在時間の記録が止まり、「今そこにいるかどうか」が一目でわかります ・移動の検知方式は、OSC連動(VRChatからの信号を使って移動の瞬間に検知)とログ監視(一定間隔でログを確認)の2種類から選べます ・訪問履歴はパソコンの中に保存され続けるので、VRChatのログが消えても記録は残ります ・ウィンドウの配色(7種類)・番号の文字サイズ・背景の透明度など、見た目を細かく調整できます ・表示言語は日本語・英語・韓国語・簡体中国語・繁体中国語に対応しています ・うまく動かないときのために、状態を記録したログファイルを自動で残します。個人を特定できる部分は伏せてあるので、そのままサポートへ送っていただけます ・新しいバージョンが出ると、起動時にメイン画面の上部でお知らせします。情報タブの「更新を確認」ボタンからも確かめられ、新しいバージョンがあればBOOTHの商品ページへご案内します ・インターネットへ接続するのは、この更新の確認のときだけです(公式サイトへ最新バージョン番号を問い合わせるのみ。記録の内容や個人情報は送りません。起動時の自動確認は設定でオフにできます)。それ以外のやり取りの相手はVRChat・XSOverlay・SteamVRだけで、どれも同じパソコンの中で完結します ■ 使い方 1. インストーラを実行します 2. VRChatを起動し、publicインスタンスに入ります 3. ウィンドウの一覧にインスタンス番号が表示されます。もう一度同じインスタンスに入ると、お知らせが出ます VR機器をお使いで、HMDをかぶったままでもお知らせに気づきたい場合は、XSOverlay(Steam、別売)と連携できます。 SteamVRをお使いなら、SteamVRを起動するだけで選んだ手首に一覧が表示されます(初期設定は右手首です。SteamVRタブの「VRの手首に一覧を表示」でオフにもできます)。 ■ 注意点 ・Windows専用です ・XSOverlayとの連携は任意です。持っていなくても、デスクトップのウィンドウ表示だけで使えます ・手首への一覧表示はSteamVR(PCVR)専用です。SteamVRを使わない環境(Quest単体など)では表示されません。再訪のお知らせをVRの中で受け取るには、これまでどおりXSOverlayが必要です ・手首の板の操作(選んだ手首の反対側のグリップ・トリガー)は、Index・Quest/Rift(Touch)・Vive・Windows Mixed Reality・HP Reverb G2・Vive Cosmos のコントローラー用に標準の割り当てを同梱しています。それ以外のコントローラーは、SteamVRの設定画面から割り当てを行ってください ・手首の板をつかむ・ボタンを押す操作は、VRChat側にも同時に伝わる場合があります。気になる場合はSteamVRの設定画面で割り当てを変更してください ・署名していない実行ファイルのため、インストール時にWindowsから警告(SmartScreen)が出ることがあります。個人制作のソフトでは一般的な表示で、異常ではありません ・VRChatが書き出すログファイルを読み取る仕組みのため、VRChat側の仕様変更によって正しく動かなくなる可能性があります ■ 動作環境 ・Windows(WebView2ランタイムが必要です。Windows 11、更新済みのWindows 10には標準で入っています) ・XSOverlay(Steam、任意。VR内で通知を受け取りたい場合のみ) ・SteamVR(任意。VRの手首に一覧を表示したい場合のみ) ■ 説明サイト 日本語: https://nunifuchisaka.github.io/publicwalker/ 英語: https://nunifuchisaka.github.io/publicwalker/en/
利用規約
VRC PublicWalker(以下「本ソフトウェア」)をご利用いただく前に、以下の条件をご確認ください。本ソフトウェアを使用された時点で、これらの条件に同意したものとみなします。 ■ 1. 使用許諾 本ソフトウェアは、購入者ご本人の利用に限り使用を許諾します。利用する台数に制限はありません(ご本人が使うパソコンであれば何台にインストールしても構いません)。 ■ 2. 禁止事項 以下の行為を禁止します。 ・再配布・転売・二次配布(本ソフトウェアのファイルを、購入していない第三者が入手できる状態に置くこと。オンラインストレージでの共有、アップロード、コミュニティ内での配布を含みます) ・有償・無償を問わない譲渡、貸与 ・本ソフトウェアを含む、または改変した派生物の配布 ・本ソフトウェアを使用した、VRChatの利用規約に違反する行為 配信や動画・スクリーンショットで本ソフトウェアの画面が映ることは問題ありません(ご自由にどうぞ)。改変してご自分で使うことも制限しません。禁止しているのは、購入していない人が手に入れられる形にすることです。 ■ 3. 免責 本ソフトウェアは現状のまま提供され、いかなる保証も行いません。 ・本ソフトウェアの使用によって生じたいかなる損害についても、制作者は責任を負いません ・VRChatの仕様変更・アップデートにより、本ソフトウェアが正しく動作しなくなる可能性があります。これは本ソフトウェアの動作原理(VRChatが書き出すログファイルの読み取り)に由来する制約です ・動作環境(Windowsのバージョン、他のソフトウェアとの組み合わせ)によっては動作しない場合があります 不具合のご報告は歓迎します。可能な範囲で対応しますが、修正や特定環境への対応をお約束するものではありません。 ■ 4. VRChatおよびpixivとの関係 本ソフトウェアは個人が制作した非公式のツールです。 ・VRChat Inc.およびVRChatとは一切関係がありません。同社による承認・推奨・後援を受けていません ・pixiv株式会社(BOOTH)とは、販売プラットフォームの利用関係を除き関係がありません ・「VRChat」はVRChat Inc.の商標です 本ソフトウェアはVRChatのファイルを変更せず、VRChatのAPIも使用しません。ログファイルを読み取るだけです(詳細は「プライバシーについて」をご覧ください)。 ■ 5. 同梱しているソフトウェア SteamVR連携のため、Valve Corporationの「openvr_api.dll」(BSD-3-Clauseライセンス)を同梱しています。ライセンスの全文は、同梱の「ご利用条件」に記載しています。 ■ 6. 返金 BOOTHのデジタル商品に関する規定に従います。 ご購入前に、以下の点をご確認ください。 ・Windows専用です ・VRの中で通知を受け取るにはXSOverlay(別売)が必要です。XSOverlayをお持ちでない場合、お知らせはデスクトップ上のウィンドウ表示のみとなり、HMDをかぶっている間は見えません ・署名していない実行ファイルのため、WindowsのSmartScreenによる警告や、ウイルス対策ソフトの誤検知が起こり得ます 本条件は、必要に応じて改定される場合があります。改定後の条件はその版に同梱される「ご利用条件」に記載されます。
更新履歴
■ v1.1.0(2026/9/29) SteamVR連携(VRの手首に一覧を表示)と更新の確認を追加しました。 ・VRの手首に一覧を表示(SteamVR) — SteamVRの起動中、設定で選んだ手首の手の甲側に今いるインスタンスと訪問済みインスタンスの一覧(新しい順に最大8件)を表示します(初期設定は右手首)。HMDをかぶったまま、腕時計を見るように手の甲を向けるだけで番号を確認できます。今いるインスタンスは先頭の行にだけ出し、一覧側には重ねて出しません。SteamVRタブの「VRの手首に一覧を表示」でオン・オフできます ・手首の板を動かす・たたむ — 選んだ手首と反対側のコントローラーで、光線(丸いカーソル)を板に合わせてグリップを握ると、離れた所からでも板をつかんで好きな位置・角度に動かせます。位置は左右別に保存されます。反対側の光線で板を指してトリガーを引くと、今いるインスタンスの1行だけにたたむ・一覧全体に広げるを切り替えられます。SteamVRタブの「手首の板を標準の位置に戻す」で選択中の手首を最初の位置に戻せます ・手首表示の調整 — 板の大きさ・不透明度・表示する履歴行数を調整し、滞在時間と解禁時間を個別に表示できます ・手首表示の自動制御 — 板が顔を向く角度と表示前の待ち時間を調整し、腕を下ろしたときに自動で隠せます ・手首の板の位置をロック — SteamVRタブの「手首の板の位置をロック」をオンにすると、VRの中で板をつかんで動かせなくなります(たたむ・広げるは使えます) ・SteamVRタブ — 手首の表示のオン・オフ、位置のロック、標準の位置に戻すボタン、SteamVRとの接続状態を、設定画面の「SteamVR」タブにまとめました ・SteamVRと一緒に自動起動 — 最初の1回だけSteamVRを起動した状態でアプリを起動すると、SteamVRへ登録され、次からはSteamVRの起動と一緒に立ち上がります。オン・オフはSteamVRの設定画面で切り替えます ・コントローラーの割り当て — Index・Quest/Rift(Touch)・Vive・Windows Mixed Reality・HP Reverb G2・Vive Cosmos のコントローラー用に、標準の割り当てを同梱しています。それ以外のコントローラーでも、SteamVRの設定画面から割り当てれば使えます ・XSOverlay通知のオン・オフ — 設定タブの「XSOverlay通知を有効にする」で、XSOverlayへの通知だけを止められます(履歴の記録とウィンドウ内のお知らせは続きます) ・更新の確認 — 情報タブの「更新を確認」ボタンで、新しいバージョンが出ているかを確かめられます。新しいバージョンがあれば、BOOTHの商品ページへご案内します ・起動時の自動確認 — 起動時にも自動で確認し、新しいバージョンがあればメイン画面の上部でお知らせします。設定タブの「起動時に更新を確認」でオフにできます ・通信についての変更 — これまで「インターネットへは一切接続しません」としていましたが、更新の確認のときだけ公式サイトへ最新バージョン番号を問い合わせるようになりました。記録の内容や個人情報は送りません。SteamVRとのやり取りは、同じパソコンの中だけで行います ・同梱物の追加 — SteamVR連携のため、Valve Corporationの「openvr_api.dll」(BSD-3-Clauseライセンス)を同梱しました。ライセンスの内容は「ご利用条件」に記載しています ■ v1.0.0(2026/8/10) 最初の公開版です。収録している機能は以下の通りです。 ・訪問済みインスタンス一覧 — 直近の訪問済みインスタンスを新しい順に表示します。インスタンス番号を大きく出すので、ワールド一覧の番号と一目で見比べられます ・再訪のお知らせ — 訪問済みインスタンスに入ると、ウィンドウの帯とXSOverlay通知(任意)でお知らせします ・警告時間の変更 — 設定タブの「再訪警告のしきい値(分)」で変更できます(1〜1440分) ・一時停止 — ログの読み取り・お知らせをまとめて止められます。止めている間はディスクにも触りません ・検知方式の切替 — OSC連動(移動した瞬間に検知)とログ監視(10秒ごとに確認)を、いつでも切り替えられます ・履歴の永続化 — VRChatのログは24時間ほどで消えますが、記録した履歴は残り続けます ・見た目のカスタマイズ — 配色テーマ(ダーク・ライト・ハイコントラスト・桜・森・海・空の7種)、番号の文字サイズ、背景の透明度を、設定タブから変更できます ・多言語対応 — 日本語・英語・韓国語・簡体中文・繁体中文の5言語に対応しています ・設定タブ — 最前面表示・OSCポート・XSOverlayポート・通知の頻度・ログフォルダ・表示言語などをまとめて変更できます。アプリの再起動もタブから行えます ・診断ログの自動記録 — うまく動かないときのために、状態をログファイルへ起動時・30分ごとに自動で書き足します。個人を特定できる部分は伏せてあります ・外部通信なし — インターネットへは一切接続しません。更新の確認もしません





