接触サウンドギミックビルダー【VRChat/Unityエディタ拡張】
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「触れると音が鳴る」ギミック(心音・撫で音・効果音等)に必要な設定を、ボタン一つで自動配線するUnityエディタ拡張です。VRCContactReceiverの追加、AudioSourceの自動設定、FXレイヤーへのState/Transition/パラメータの組み込みまでを自動化します。 ■ なぜ便利? 「触れると音が鳴るギミック」を自作しようとすると、VRCContactReceiverの設定、音声再生用のAudioSourceの調整(ループ設定・音量・playOnAwake等)、FXレイヤーへの新しいState・Transition・パラメータの追加など、複数の設定をすべて手作業で・矛盾なく組み合わせる必要があり、初めての方には特にハードルが高い作業です。本ツールは、対象のボーンと再生したい音声Clipを指定するだけで、これら一式を自動的に配線します。 ■ 主な機能 ・対象ボーンにVRCContactReceiverを自動追加(半径・コリジョンタグ・AllowSelf/AllowOthersを設定済みの状態で生成) ・音声再生用のAudioSourceを自動設定(指定した音声Clip・ループ再生の有無・音量を設定済みの状態で、専用の子オブジェクトとして生成) ・アバターのFXレイヤーに、触れている間だけ音声用オブジェクトをアクティブにするState・Transition・パラメータを自動追加(FXレイヤー未設定の場合は新規コントローラーも自動生成、既存のFXコントローラーがある場合はレイヤーを追加する形で既存設定を壊さず統合) ・生成される既存コンポーネント・既存Animatorレイヤーには一切手を加えず、専用の子オブジェクト・専用レイヤーとして追加するため、既存のギミックと安全に共存できます ■ 使い方 1. Unityメニューから [Tools > 接触サウンドギミックビルダー] を開く 2. 「対象アバター(ルート)」にアバターのルートオブジェクトをドラッグ&ドロップする 3. 「音を鳴らすボーン/パーツ」に、触れた際に音を鳴らしたいボーンをドラッグ&ドロップする 4. 「再生する音声Clip」に、再生したい音声ファイル(AudioClip)を設定する 5. パラメータ名を入力し、「サウンドギミックを生成」を押す ■ 無料版と本体版の違い 無料版は検出半径(0.15m固定)・コリジョンタグ(「Hand」固定)・ループ再生(常時ON)・音量(最大固定)でのギミック生成が利用できます。 本体版は半径・コリジョンタグ・ループ再生の有無・音量を自由に設定できます。 ■ こんな方におすすめ ・アバターに「なでなで」「触れると効果音」等のギミックを組み込みたい方 ・Contact Receiverの設定やAudioSourceの調整に不慣れな方 ・複数のサウンドギミックを効率よく量産したい方 ■ 動作環境 ・Unity 2019.4以降 / VRChat SDK3 Avatars(VRCAvatarDescriptorが設定されたアバター) ・Av3Emulatorによる実機相当の動作確認済み(FXレイヤー配線・パラメータ駆動によるAudioSourceの再生動作を確認) ■ 注意事項 ・生成されたギミックの最終的な調整(音量バランス・タイミング等)は、Animator/AudioSource上でお好みに合わせて調整してください。 ・音声Clipの著作権・利用許諾はご自身でご確認・ご用意ください。 ・本ツールの利用によって生じたいかなる損害についても、作者は責任を負いません。ご自身の責任においてご利用ください。 ■ ライセンス ・個人利用・商用利用いずれも可 ・改変・再配布は禁止します(ツールそのものの複製・転売はご遠慮ください)




