VRMode連動ギミックビルダー【VRChat/Unityエディタ拡張】
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VR/デスクトップモードに応じて、指定したGameObjectの表示/非表示を自動的に切り替えるUnityエディタ拡張です。VRChatが標準で供給するVRModeパラメータを利用し、FXレイヤーへのState/Transition/パラメータの組み込みまでを自動化します。 ■なぜ便利? 「VRモードの時だけ表示したい」「デスクトップモードの時だけ非表示にしたい」といった表示切り替えを自作しようとすると、VRChatが標準で供給するVRModeパラメータ(0=デスクトップ、1=VR)をFXレイヤーに正しく宣言し、State・Transitionを組み合わせる必要があり、初めての方には特にハードルが高い作業です。本ツールは、切り替えたいGameObjectを指定するだけで、これら一式を自動的に配線します。VR専用の演出パーツをデスクトップユーザーには見せない、逆にデスクトップ専用の代替表示をVRでは隠す、といった用途に使えます。 ■主な機能 ・VRChat標準のVRModeパラメータ(FXコントローラーに未宣言の場合は自動追加)を条件に、指定したGameObjectをアクティブ/非アクティブに切り替えるState・Transitionを自動追加(FXレイヤー未設定の場合は新規コントローラーも自動生成、既存のFXコントローラーがある場合はレイヤーを追加する形で既存設定を壊さず統合) ・VRModeパラメータはVRChatが常に供給する標準パラメータのため、Expression Parameters/Expressions Menuへの追加登録は一切不要 ・生成される既存コンポーネント・既存Animatorレイヤーには一切手を加えず、専用レイヤーとして追加するため、既存のギミックと安全に共存できます。同じアバターに複数のGameObjectに対して本ツールを繰り返し使っても、VRModeパラメータの重複宣言は発生しません ■使い方 1. Unityメニューから [Tools > VRMode連動ギミックビルダー] を開く 2. 「対象アバター(ルート)」にアバターのルートオブジェクトをドラッグ&ドロップする 3. 「表示/非表示を切り替えるGameObject」に、対象のパーツをドラッグ&ドロップする 4. 「表示条件」で「VRモードの時だけ表示」または「デスクトップモードの時だけ表示」を選ぶ 5. 「ギミックを生成」を押す ■無料版と本体版の違い 無料版は「VRモードの時だけ表示」固定でのギミック生成が利用できます。 本体版は表示条件(VR/デスクトップ)を自由に選べます。 ■注意事項 ・対象GameObjectはあらかじめお好みの状態(見た目・階層位置)に設定しておいてください。 ・生成されたギミックの最終的な調整は、Animator上でお好みに合わせて調整してください。 ・本ツールの利用によって生じたいかなる損害についても、作者は責任を負いません。ご自身の責任においてご利用ください。 ■利用規約 ・個人利用・商用利用いずれも可 ・改変・再配布は禁止します(ツールそのものの複製・転売はご遠慮ください)




