スクショ整理 shot_sorter - 溜まった「無題.png」を撮った日の名前で年月フォルダへ(消さない・下見つき・Python スクリプト)
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走らせるだけ。溜まった「無題.png」が撮った日の名前になって、年月フォルダに分かれます 配信・ゲーム・作業のスクショを撮りっぱなしで、無題.png image (3).png Screenshot copy.png が何百枚も同じフォルダにある。 「あれいつのやつ?」が分からない。そういう人向けの整理ツールです。 Pictures\Screenshots\無題.png Pictures\Screenshots\image (3).png Pictures\Screenshots\Screenshot copy.png ↓ Pictures\Screenshots\2026-06\2026-06-02_091431.png Pictures\Screenshots\2026-07\2026-07-15_213008.png Pictures\Screenshots\2026-07\2026-07-15_213011.png Pictures\Screenshots\整理一覧.csv ← 元の名前と新しい名前の対応表 - スクショ置き場を自分で探します(Pictures\Screenshots → スクリーンショット → OneDrive → デスクトップ → ピクチャ → ダウンロード の順) - 必ず「やること」を先に見せて、y と答えたときだけ動きます。何も動かさない下見(--dry-run)もあります - ファイルは消しません。移すだけ(--copy で元を残す複製も可)。同じ名前が出ても上書きせず _2 _3 を付けます - 日時は撮影日時(EXIF / PNG の作成時刻)を優先、無ければ更新日時。どちらを使ったかは CSV に残ります - 対象は jpg / png / gif / bmp / webp / tif / heic / avif。それ以外は触りません - ネットにも API にも触りません。ログイン不要、インストール不要 ■ 動作環境 - Windows 10 / 11(作者は Windows 11 で確認) - Python 3.9 以降が必要です(無料。python.org からインストール)。追加ライブラリは不要 ■ 使い方(3 手順) 1. ZIP を解凍する 2. shot_sorter_preview.bat をダブルクリック(最初はこれ。何も動かしません) 3. 内容がよければ shot_sorter.bat をダブルクリック → 下見が出る → y で整理開始(端末が使える人は python shot_sorter.py でも同じ) 別のフォルダを整理する・別の場所に出す・下の階層も対象にする(--recursive)方法は同梱の README.md にあります。 ■ 同梱物 - shot_sorter.py(本体、1 ファイル) - shot_sorter.bat / shot_sorter_preview.bat(ダブルクリックで実行するための起動ファイル。preview は下見だけ) - README.md(全オプション、整理一覧.csv の列の説明) - make_sample.py(ばらばらな名前の見本 PNG 14 枚を作る。本番の前にここで試せます) - TERMS_ja.md(利用規約) ■ 注意 - 作者の PC(Windows 11、Python 3.11)でのみ動作確認しています。別の PC・macOS での検証はまだです。 - OneDrive など同期フォルダの中を整理する場合は、まず --dry-run で対象を確認し、心配なら --copy(元を残す)を使ってください。同期側の挙動は作者は確認していません。 - EXE 形式ではないので SmartScreen の警告は出ません。その代わり Python のインストールが必要です。 - 個人・商用どちらでも使えます。再配布はご遠慮ください(詳細は利用規約)。 ■ 更新履歴 - 1.0.0(2026-09-13): 初版。置き場の自動探索、下見と確認、EXIF/PNG 日時、CSV の対応表 ■ 問い合わせ コバ工房への BOOTH メッセージからどうぞ。「このフォルダも探してほしい」「この形式も対象にしてほしい」という要望を 1 つ教えていただけると、次の更新の材料になります。
