まどろみの中の君 ― YH
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| 1 | まどろみの中の君 |
# まどろみの中の君 **Vocal:YH / Original Song by Yhoshuah** 忘れられない人がいる。昨夜、君のことを思い出して、強くもない酒を飲んだ。 いつしか酔いつぶれ、眠りに落ちてしまった。 夢とも現実ともつかない、まどろみの中。 そこに君がいた。 あの頃と変わらず美しい君が、手を伸ばせば届きそうなところで、僕を見つめていた。もう一度、その手に触れたい。 そう思って手を重ねようとした瞬間、君は僕の手をすり抜けてしまった。 「ああ、君はもう、まぼろしになったのか……」 誰もいない寂しい場所で、ひとり、涙があふれる。 「なみだ とまらなかったよ……」 「とまらない。」 **夢の中では会えるのに、触れることはできない。** 『まどろみの中の君』は、そんな切ない情景と、胸の奥に残り続ける想いを歌ったオリジナル・ロックバラードです。 静かな悲しみと、消えることのない想いを、YHの歌声でお届けします。 **収録曲:まどろみの中の君** - 歌唱:YH - 作詞・作曲:Yhoshuah - - 形式:WAV(ダウンロード販売)© Yhoshuah. All rights reserved.
『まどろみの中の君』の歌詞
きのう よいつぶれて ねむってしまったよ きみのことを おもいだして つよくもないおさけを のんだんだ まどろみながら きみの まぼろしを みた きみわ うつくしくって てをのばせば とどきそうなところに いて ぼくを みていた てとてを かさねようとしたよ でも きみを すりぬけてしまった ああ きみわ もう まぼろしになったのかぁ まぼろし、、 まぼろし、、。 だれもいない さびしいところにいって ひとり ・・・・・・・、、 なみだ とまらなかったよ・・・ とまらない、。

