オブジェクトを貫通!Selective Xray #MiM_vrc 【Liltoon拡張シェーダー】
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商品概要 指定した表面越しにオブジェクトを表示する、VRChatのPC版アバター向けシェーダーです。 貫通表示する対象と、透かして見せる対象を個別に設定できます。VRChatのExpressionsメニューからON/OFFを切り替えられます。 OFFにすると通常の遮蔽に戻ります。オブジェクト自体を非表示にする機能ではありません。 対応環境 - Unity 2022.3/Built-in Render Pipeline - VRChat Avatars SDK - Modular Avatar - lilToon 検証に使用したバージョンは、Modular Avatar 1.18.7、lilToon 2.3.4です。必要なパッケージは別途導入してください。 内容物 - 専用シェーダー - Unity用設定ツール - 使い方ガイド - ライセンス表記 アバター、モデル、テクスチャは付属しません。 導入方法 1. 必要なパッケージを導入し、本商品をUnityプロジェクトへインポートします。 2. Unityの「MiM → Selective XRay」を開き、シーン上のアバターを指定します。 3. 「貫通対象」に、他の表面越しに表示したいオブジェクトのRendererを指定します。 4. 「透過対象」に、透かして見せたい表面のRendererを指定します。遮蔽を残したい対象は含めないでください。 5. 必要に応じて「対象の内部に見せるもの」を指定します。 6. 「メニュー設定」で初期状態と切り替えの記憶設定を選び、「複製してON/OFFメニューを作成」を押します。 7. シーンを保存し、VRChatで「XRay ON/OFF」の動作を確認してください。 詳しい設定方法は、ツール内の「使い方」または以下のガイドをご確認ください。 https://siwo32.github.io/SelectiveXRay/ 注意事項 - PC版アバター向けです。Quest/Android、URP/HDRPには対応していません。 - 貫通対象には、lilToonの不透明マテリアルを使用します。 - アバターの構成やマテリアルの設定によって、個別の調整が必要です。 - 対象はRenderer単位で指定します。階層やボーンの追従先による自動選択は行いません。 - 貫通対象には、内部を表示したい範囲を覆う不透明な奥側の面が必要です。輪郭だけのメッシュでは、内側全体を透かせません。 - 複数の貫通対象が重なる構成や、透明マテリアル、特殊な描画順では、意図した表示にならない場合があります。 - マテリアルを差し替える既存のギミックなどと併用する場合は、別途調整が必要です。 - 元のマテリアルを複製して設定します。生成された設定は「Assets/MiM/SelectiveXRayData」に保存されるため、使用中は削除しないでください。 更新について ツールを開くと、Unityの起動中に一度、更新情報を自動で確認します。「更新を確認」から手動でも確認できます。 新しいバージョンがある場合は、変更内容とBOOTHへの案内を表示します。自動でファイルを上書きすることはありません。 お問い合わせ Discord: https://discord.gg/cpu6ZFRJE 商品名、使用アバター、行った操作、症状が分かる画像を添えてください。あわせて、使用しているツールのバージョンをお知らせください。


