【無料お試し版あり】なでると照れるやつ Headpat Reaction なでなでハートと照れ顔【VRChat/Unity】
- 無料お試し版(窓の中で見るだけ)ダウンロード商品¥ 0
- 通常版(アバターに入れる・ハートと照れ顔)ダウンロード商品¥ 400







アバターの頭をなでられると、頭の上にハートがふわっと出て、照れ顔(ほほの赤み・うれしい目)になるしかけを入れるエディタ拡張です。ボタン1つでアバターに入れられ、VRChat の中ではメニューの「Headpat」でオン・オフできます(無料お試し版は、窓の中でなでられたときの見た目を写した絵を見るだけ。アバターに入れるのは通常版)。 アバターのモデルは入っていません(ツールとハートの素材だけです)。 ■ こんなことで困っていませんか? ・なでてもらったときに、反応が何もなくてさみしい ・なでなでのギミックを入れたいけれど、コンタクトとアニメーターを組むのが大変 ・自分のアバターが「対応アバター」に入っていない ・照れ顔のシェイプキーがどれか分からない ・ギミックを入れたあと、元に戻せるか不安 ■ このツールでできること ・頭のてっぺんに、手と指にふれる球(VRC Contact Receiver)を置きます。ほかの人(または自分)の手でなでられると、頭の上にハートがふわっと出て、照れ顔になります。手をはなすと、約1秒で元に戻ります ・照れ顔のシェイプキー(ほほの赤み・目)は、名前から自動で選びます(頬染め・照れ・blush・eye_joy・笑い など)。ちがえば窓で選びなおせます。ない場合は「なし」にして、ハートだけにもできます ・Humanoid の頭の骨を使う作りなので、対応アバターの一覧はありません(無料で配られているアバター3体で確かめています。照れ顔は、アバターにあるシェイプキーしだいです) ・ハートの大きさは、アバターの背の高さに合わせて自動で決まります。あとからスライダーで変えられます ・入れるのは、アバターの下の「KL_HeadpatReaction」1つ(Modular Avatar の部品)。メニューとアニメーションは、アップロードのときに Modular Avatar が作ります ・Ctrl+Z 1回で戻ります。窓の「外す」で外せます ・メッシュ・重み(ウェイト)・お使いのファイルは変えません ・窓は日本語と英語を切りかえられます ■ 無料お試し版と通常版のちがい 無料お試し版:窓の中で、なでられたときの見た目(写した絵)を見るだけ。ハートのプレハブ・アニメーターは入っていません。Modular Avatar がなくても見られます 通常版:アバターに入れる・VRChat でなでられるとハートと照れ顔が出る(メニューでオン・オフ)・外す・ハートの大きさをあとから変える 通常版は、無料お試し版の上から入れると置きかわります。 ■ 確かめたこと ・無料で配られているアバター3体で、頭の骨に付くこと、照れ顔のシェイプキーを名前から選べること、二重に入らないこと、入れた直後の Ctrl+Z 1回で全部戻ること、アップロードと同じ処理のあとにメニュー・パラメーター・アニメーションがあることを確かめています ・アップロードと同じ処理のあとのアニメーターを Unity の中で動かして、なでるとハートが出て照れ顔のシェイプキー(ほほと目)が 100 になり、はなすとふだんの値に戻ることを確かめています ・使う前と後で、プレハブのファイルが変わらないことを確かめています ■ 気をつけること ・アバターに入れる通常版は Modular Avatar(1.10 以降)が要ります(VCC/ALCOM で入れてください) ・ふれる球は、頭の骨から少し上(頭のてっぺんのあたり)に置きます。アバターによっては、少しずれることがあります(ヒエラルキーで動かせます) ・照れ顔は、アバターにそのシェイプキーがあるときだけ出ます。名前から推すので、ちがう物が選ばれることがあります(窓で選びなおせます) ・表情を動かすほかのギミック(ハンドジェスチャーの表情など)と同じシェイプキーを使うと、ぶつかって見え方が変わることがあります ・アバターに、もう「KL_Headpat」か「KL_HeadpatOn」という名前のパラメーターがあるとき(Expression Parameters・アニメーターの中・ほかの Modular Avatar の部品も見ます)は、ほかのギミックとぶつかるので入れません。消えたアニメーター・メニューを指す欄があるときも、確かめられないので入れません(窓に、どの物かを出します)。Missing Script の部品は中が読めないので見ません(アップロードのときも動かない部品です) ・ハートは PC 用です。Quest 単体(Android)では表示されません ・パーティクルは1つ・最大16粒です(VRChat の性能ランクの PC の Good に収まる数)。ほかのパーティクルと合わせた数で、ランクが下がることがあります ・パラメーターを2つ使います:KL_HeadpatOn(Bool・同期・保存。同期の枠を1ビット)と KL_Headpat(Bool・同期しない) ・この道具が入れたあとに中を直した物(位置・中身など)は、窓の「外す」では外しません(ヒエラルキーで消せます)。ハートの大きさだけは、窓の「ハートの大きさ」と同じ扱いで、手で変えても外せます ・プレハブの編集画面・Project のプレハブには入れられません。シーンに置いたアバターで使ってください ・再生(Play)のあいだは止まります ・音は出ません ■ 動く環境 ・Unity 2022.3(VRChat指定の 2022.3.22f1 で確認) ・VRChat SDK(Avatars) ・Modular Avatar 1.10 以降(通常版) ■ 入れ方 1. ZIPを展開し、中の unitypackage を Project ウィンドウにドラッグして、Import を押す 2. メニューの Tools → Headpat Reaction を開く 3. シーンに置いたアバターを窓の欄に入れて、照れ顔のシェイプキーを確かめ、「アバターに入れる」を押す ■ 利用規約 ・個人・法人、営利・非営利を問わず使えます。しかけを入れたアバターで配信・撮影をしてかまいません ・このツールそのもの(ファイル・ハートの絵・プレハブ・アニメーター)の再配布・転売はできません。しかけを入れたアバターを、ほかの人に配る・売ることもできません ・使ったことで起きたことの責任は負えません ■ 更新 ・2026-10 v1.0.0 公開 不具合やご要望は、ショップのメッセージからお送りください。 --- English --- Headpat Reaction makes hearts float up above your avatar's head and the face blush (cheek blush and happy eyes) when someone pats the top of the head. One button adds it to your avatar; in VRChat, turn it on or off with "Headpat" in the menu. The blush blendshapes are picked from their names and can be changed in the window. It uses the Humanoid head bone, so there is no list of supported avatars (tested on 3 free avatars; the blush depends on the avatar's blendshapes). The heart size follows your avatar's height. It adds one object (Modular Avatar components) and does not change meshes, weights or your files; one Ctrl+Z undoes it. Free trial: watch recorded frames of the reaction in the window (no heart prefab or animator included). Full: add it to your avatar. Requires Unity 2022.3 and the VRChat SDK; the Full version also needs Modular Avatar 1.10 or later. Hearts are PC only. No avatar models included. Terms: OK for personal and commercial use (streaming and recording OK). Do not redistribute or resell the tool or its hearts.







