小さな薬局・ドラッグストアのための カスハラ対策キット|方針・対処カード・相談記録の3点セット(2026年10月義務化対応)
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2026年10月1日から、カスタマーハラスメント対策は、職員を1人でも雇うすべての事業主の義務になりました。中小企業・小規模事業所の猶予はありません。個人経営も対象です。 このキットは、職員7人ほどの小さな医療機関の事務長が、施行日に間に合わせるために自分の職場で作って実際に使っている様式を、薬局・ドラッグストア向けに直したものです。 入っているもの(A4で4ページ・ブラウザで開くHTML1ファイル) 1. はじめに読む1枚:義務化の要点と、厚生労働省の指針が求める10項目とキットの対応表 2. 基本方針(職員向け):朝礼で読み上げて掲示すれば、方針の明確化と周知の出発点になります 3. その場の対処カード:A5カード2枚。「まず呼ぶ・一人で対応しない」を1枚に 4. 相談・対応記録:その場の職員・相談窓口・事業主の3段で書ける様式 使い方 ・ファイルをブラウザで開き、店名・窓口の氏名・労働局の電話番号などを入れると、4ページすべてに反映されます ・そのまま印刷するか、PDFに保存してください ・インターネットにつながっていなくても使えます。入力した内容は外部に送られません 薬局・ドラッグストア向けにしたところ ・調剤の求めに応じる義務(薬剤師法第21条)との関係を、方針に書き分けてあります。お断りの判断は、その場の職員ではなく管理薬剤師・開設者がする形です ・確認や説明を省くよう迫られても省かない、という線を方針と対処カードに入れてあります ・記録は、お名前ではなく受付番号・レシート番号で書き、薬の名前や病気のことは書かない形にしてあります ご注意 本キットは参考様式です。社会保険労務士・弁護士の監修は受けていません。法令の解釈や個別のトラブルへの対応は、顧問の専門家または都道府県労働局にご相談ください。
