小さな不動産管理会社のための カスハラ対策キット|方針・対処カード・相談記録の3点セット(2026年10月義務化対応)
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2026年10月1日から、カスタマーハラスメント対策は、職員を1人でも雇うすべての事業主の義務になりました。中小企業・小規模事業所の猶予はありません。個人経営も対象です。 このキットは、職員7人ほどの小さな医療機関の事務長が、施行日に間に合わせるために自分の職場で作って実際に使っている様式を、不動産管理会社向けに直したものです。 入っているもの(A4で4ページ・ブラウザで開くHTML1ファイル) 1. はじめに読む1枚:義務化の要点と、厚生労働省の指針が求める10項目とキットの対応表 2. 基本方針(職員向け):朝礼で読み上げて掲示すれば、方針の明確化と周知の出発点になります 3. その場の対処カード:A5カード2枚。「まず呼ぶ・一人で対応しない」を1枚に 4. 相談・対応記録:その場の職員・相談窓口・事業主の3段で書ける様式 使い方 ・ファイルをブラウザで開き、社名・窓口の氏名・労働局の電話番号などを入れると、4ページすべてに反映されます ・そのまま印刷するか、PDFに保存してください ・インターネットにつながっていなくても使えます。入力した内容は外部に送られません 不動産管理会社向けにしたところ ・物件の現地・お部屋での対応も「職場」に入ること(厚生労働省の指針)を踏まえ、現地で危ないときの動き方を対処カードに入れてあります ・契約の範囲を越えるご要望には、その場で約束せず、契約を確かめてから答える線を方針に書いてあります。退去・解約・賃料の判断はその場でしない形です ・記録は、氏名・部屋番号ではなく社内の管理番号で書く形にしてあります ご注意 本キットは参考様式です。社会保険労務士・弁護士の監修は受けていません。法令の解釈や個別のトラブルへの対応は、顧問の専門家または都道府県労働局にご相談ください。
