医療費控除まとめシート|Excel|家族の医療費を集計・セルフメディケーション税制と自動比較・明細書の転記用一覧つき(2026年分・マクロなし)
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1年分の病院代・薬代のレシート、まとめるのが大変ではありませんか? このExcelは、領収書やレシートを見ながら1行ずつ入れるだけで、医療費控除の額を計算し、セルフメディケーション税制(対象の市販薬だけで計算する特例)とどちらの控除額が大きいかを自動で比べます。確定申告の「医療費控除の明細書」に書き写す一覧も、自動でまとめます。 ■ できること ・家族みんなの医療費を1つのシートで記録(10人まで) ・医療費控除の額を自動計算(10万円、または総所得金額等の5%を引く計算。上限200万円) ・セルフメディケーション税制の控除額も同時に計算(12,000円を超えた部分。上限8万8千円)し、どちらの控除額が大きいかを表示 ・保険金・高額療養費・出産育児一時金などの「補填される金額」は、1行ごとにその医療費の額までを差し引き(国税庁の取り扱いと同じ考え方) ・「医療を受けた人・支払先・区分」ごとに自動でまとめた明細書用の一覧を作成(同じ病院に何回通っても1行に) ・セルフメディケーション税制用の市販薬の一覧も自動で作成 ・所得税の税率を選ぶと、所得税・住民税が減る額の目安を表示 ・人別・区分別・月別の支払額も自動集計 ・日付・金額・区分などの入力ミスを自動でチェック(対象の年ではない日付、セルフメディ対象の付け間違いなど) ・「これは対象?」迷いやすい15項目の早見表つき(通院の交通費・タクシー・健康診断・予防接種・眼鏡・歯の矯正など。国税庁の案内をもとにした目安) ・マクロ不使用 ■ こんな人向け ・家族の通院・入院・出産などで、1年の医療費が多くなりそうな人 ・ドラッグストアで市販薬をよく買う人(セルフメディケーション税制が使えるか確かめたい人) ・会社員で、はじめて医療費控除の確定申告をする人 ・毎年レシートの集計に時間がかかっている人 ■ 内容物 医療費控除まとめシート.zip (医療費控除まとめシート.xlsx/はじめにお読みください.txt) シート:使い方/設定/医療費の記録/まとめと比較/明細書用/セルフメディ用/対象の早見表 ■ 動作環境 ・Microsoft Excel(Microsoft 365・Windows 版)で動作確認済み ・Googleスプレッドシート・Mac 版 Excel は動作保証外です ■ ご注意 ・本シートは集計の補助ツールです。どの支払いが医療費控除の対象になるかなどの判断はご自身で行い、迷う場合は税務署・税理士にご相談ください。 ・税金が減る額は目安です。実際の金額は、ほかの所得や控除によって変わります。 ・医療費控除とセルフメディケーション税制は、どちらか一方しか選べません。一度選んで申告すると、あとから変更できません。 ・デジタル商品のため、購入後の返品・返金はお受けしていません。 ・個別のカスタマイズ・使い方の個別サポートは行っていません。 ■ 一緒に使うと便利 ・副業の売上・経費もまとめて申告書に書き写す数字を出すなら → 確定申告かんたん集計シート(1,980円) https://kantan-sheet-jp.booth.pm/items/9054145 ・申告がいるかの確認 → 申告いる?いらない?チェックシート(無料) https://kantan-sheet-jp.booth.pm/items/9055352 ・ふるさと納税の寄附も申告するなら → ふるさと納税 記録シート(無料) https://kantan-sheet-jp.booth.pm/items/9069367 ・ふるさと納税の上限も確かめるなら → 医療費控除+ふるさと納税の2点セット(980円・単品で買うより280円おトク) https://kantan-sheet-jp.booth.pm/items/9079082 ・副業の帳簿・減価償却もまとめてそろえるなら → 副業会社員の確定申告まるごとセット(4点・3,280円) https://kantan-sheet-jp.booth.pm/items/9079084



