ふるさと納税 上限の目安&残り枠シート|Excel|去年の通知書から今年の上限を計算・副業で所得が増えた年も・寄附の記録とワンストップ判定つき(2026年分・マクロなし)
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今年のふるさと納税、あといくらまで寄附できるか分かりますか? このExcelは、去年の住民税の決定通知書と源泉徴収票の数字を入れるだけで、今年の控除の上限の目安(自己負担2,000円で済む寄附額)を計算し、寄附を記録するたびに「残り枠」を自動で表示します。副業の所得が増えた・給与が変わったなど、今年の収入の変化も見込めます。 ■ できること ・去年の住民税の「所得割額」と所得税の「課税される所得金額」から、上限の目安を計算(総務省の計算式:住民税の特例分は所得割の2割まで) ・今年の給与収入の見込み、副業などの所得(売上−経費)の見込み、所得控除の増減を入れると、今年の所得割・税率を見込んで上限を計算し直し(2026年分の給与所得控除の見直しにも対応) ・上限ぴったりを避けるための「余裕を持たせる割合」(初期値90%)と、残り枠を表示 ・寄附額を入れると、所得税・住民税(基本分・特例分)が減る額と自己負担を試算。上限を超えるといくら自己負担が増えるかも分かります ・寄附の記録(100件まで):合計額・件数・寄附先の自治体の数を自動で集計。同じ自治体への寄附は1つと数えます ・確定申告をするかを選ぶと、ワンストップ特例か確定申告かの目安を表示。受領証明書・申請書がまだの寄附を件数でお知らせ ・「年末年始の確認」シート:12月31日までの決済、ワンストップ特例の1月10日必着、確定申告をするとワンストップ特例が無効になることなど、時期ごとの注意点を一覧に ・入力ミス(全角の数字、片方だけの入力、対象の年以外の寄附など)を自動でチェック ・マクロ不使用 ■ こんな人向け ・副業を始めて、今年は去年より所得が増えそうな会社員 ・ふるさと納税サイトのシミュレーターだけでは、自分の数字で確かめにくいと感じている人 ・年末にまとめて寄附するので、あといくら寄附できるかを確認したい人 ・ワンストップ特例と確定申告、どちらで手続きするか迷う人 ■ 用意するもの ・去年の住民税の決定通知書(毎年5〜6月に会社から渡される・自宅に届くもの) ・去年の源泉徴収票(確定申告をした人は申告書の控え) ■ 内容物 ふるさと納税_上限の目安シート.zip (ふるさと納税_上限の目安シート.xlsx/はじめにお読みください.txt) シート:使い方/上限の目安/寄附の記録/まとめ/年末年始の確認 ■ 動作環境 ・Microsoft Excel(Microsoft 365・Windows 版)で動作確認済み ・Googleスプレッドシート・Mac 版 Excel は動作保証外です ■ ご注意 ・上限は目安です。実際の控除額は、今年の所得・家族構成・ほかの控除(住宅ローン控除・医療費控除など)によって変わります。上限ぴったりの寄附は避け、余裕を持たせてください。 ・今年の所得割は「去年の所得割+所得の増減×10%」で見込む簡易な方法です。調整控除などの細かい計算は省略しています。 ・本シートは計算と記録の補助ツールで、税務上の判断を代行するものではありません。迷う場合は、お住まいの市区町村・税務署・税理士にご相談ください。 ・デジタル商品のため、購入後の返品・返金はお受けしていません。 ・個別のカスタマイズ・使い方の個別サポートは行っていません。 ■ 一緒に使うと便利 ・記録だけでいい人は → ふるさと納税 記録シート(無料) https://kantan-sheet-jp.booth.pm/items/9069367 ・副業の売上・経費をまとめて、確定申告書に書き写す数字を出すなら → 確定申告かんたん集計シート(1,980円) https://kantan-sheet-jp.booth.pm/items/9054145 ・医療費控除も申告するなら → 医療費控除まとめシート(680円) https://kantan-sheet-jp.booth.pm/items/9078900 ・医療費控除も一緒に準備するなら → 医療費控除+ふるさと納税の2点セット(980円・単品で買うより280円おトク) https://kantan-sheet-jp.booth.pm/items/9079082 ・副業の帳簿・減価償却もまとめてそろえるなら → 副業会社員の確定申告まるごとセット(4点・3,280円) https://kantan-sheet-jp.booth.pm/items/9079084



