Elpole_Geometrynode 電柱ジェネレーター
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Elpole_geometrynode 電柱ジェネレーター カーブを1本用意するだけで、道路沿いに電柱・腕木・ガイシ・電線・ベルト・街灯・足場・サイネージ・変圧器を一括生成するジオメトリノードです。 Blender 5.0 以降対応 同梱物 el_pole.blend テクスチャ一式 *画像はパック済みですが念のためテクスチャも付属しています。 ■できること ・カーブに沿って自動配置:電柱間隔に合わせてカーブを等間隔にリサンプルし、道路の左右両側へ配置します。 ・道路幅に対応:道路幅を指定すると、中心線から左右に振り分けて配置します。 ・カーブのTilt(傾き)に追従:バンクした道路でも、電柱の根元の高さを自動補正します。 ・電柱ごとのランダム傾き:電柱が1本ずつ微妙に傾き、腕木・電線・付属品もその傾きに追従します。 ・電線の自動接続:隣り合う電柱の間をたるみ付きの電線でつなぎます。たるみ量とばらつきはシード付きで調整できます。 ・テーパー形状に対応:電柱は根元から先端に向かって細くなります。腕木・ベルト・サイネージなどは、その高さでの半径に合わせて密着します。 ・コレクションによる差し替え:ガイシ・街灯・足場・トップ・変圧器・ベルトは、コレクション内のモデルを差し替えれば好みの見た目にできます。 ・マテリアルのバリエーション:ベルトとサイネージはマテリアルをランダムまたは選択で切り替えられます。電柱のUVもランダムにずらすため、テクスチャの繰り返し感を抑えられます。 ・機能ごとのON/OFF:不要なパーツは個別に非表示にでき、軽量化にも使えます。 ・リアルタイム調整:ウィザードで作った後も、モディファイアの数値をいつでも変更できます。 ■使い方 ・el_pole.blendからジオメトリノード(el_pole)をappendします。ジオメトリノードと関連するコレクションが読み込まれます。 ・シーンにカーブを1本用意し、モディファイアにジオメトリノードのel_poleを設定します。 ■入力スロットの説明 ※ 長さは m、角度はラジアンです。 ・電柱 / Pole Pole Height:電柱の高さ Pole Radius:根元の半径 Pole Radius Top:先端の半径 Pole Segments:電柱断面の分割数。大きいほど滑らかになります Pole Spacing:電柱の間隔。カーブをこの長さで区切って配置します Tilt Amount:電柱のランダムな傾きの大きさ。0で垂直です Tilt Seed:傾きのランダムシード。値を変えると傾きのパターンが変わります Road Width:道路幅。左右の電柱はカーブ中心から幅の半分ずつ離れます Pole UV Seed:電柱ごとのUVオフセットのランダムシード ・腕木 / Arm Arm Height:最上段の腕木の取り付け高さ Arm Length:腕木の長さ Arm Radius:腕木の太さ(断面は半径×2の角材) Arm Rows:腕木の段数 Arm Row Spacing:段の間隔。負の値で下方向に段が増えます Inner Enabled:道路内側の腕木のON/OFF Outer Enabled:道路外側の腕木のON/OFF Insulator Height:ガイシの高さ。電線の取り付け位置が腕木上端からこの分だけ上がります ・電線 / Wire Wire Count:腕木1本あたりの電線本数。腕木上に等間隔で並びます Wire Segments:電線1スパンの分割数。大きいほどたるみが滑らかになります Wire Sag:電線のたるみ量(中央の垂れ下がり) Wire Sag Var:たるみのばらつき幅。電線・スパンごとにランダムで変わります Wire Sag Seed:たるみばらつきのシード Wire Radius:電線の太さ ・ベルト / Belt Belt Count:電柱1本あたりのベルト数 Belt Min Z:ベルトの最低取り付け高さ Belt Max Z:ベルトの最高取り付け高さ Belt Seed:高さとマテリアルのランダムシード Belt Mat Count:ランダムに使うベルトマテリアルの数。スクリプトが自動設定するため、通常は触りません Belt Mat Offset:ベルトマテリアルの開始スロット番号。同じく自動設定です ・付属品 / Extras Light Height:街灯の取り付け高さ Light Enabled:街灯のON/OFF Step Height:足場(昇柱用ステップ)の開始高さ Step Count:足場の段数 Step Spacing:足場の上下間隔 Step Enabled:足場のON/OFF Top Type:電柱トップのモデル番号。topコレクション内の何番目を使うかを選びます Top Enabled:電柱トップのON/OFF ・サイネージ / Signage Sign Count:使用するサイネージの種類。1〜3でsignageコレクションの1〜3番目のマテリアルを選び、0で非表示です Sign Height:サイネージ下端の高さ Sign Radius:電柱表面からの浮かせ量 Sign Thickness:サイネージの縦幅(帯の高さ) Sign Mat Offset:サイネージマテリアルの開始スロット番号。自動設定です Sign Rot L:左側の電柱のサイネージのZ軸回転。貼る向きを調整します Sign Rot R:右側の電柱のサイネージのZ軸回転 ・変圧器 / Transformer Trans Height:変圧器の取り付け高さ Trans Prob:変圧器が付く確率(0〜1)。0.3なら約3割の電柱に付きます Trans Seed:出現するランダムのシード Trans Enabled:変圧器のON/OFF。支持腕木2本も連動して切り替わります 補足 左右の電柱で出現パターンが変わるように、左右でシードにオフセットが入っています。 Tilt Amountは0〜0.5程度の小さい値で自然に見えます。 重い場合は、Pole SegmentsやWire Segments、Wire Countを下げるか、不要なパーツをOFFにしてください。 利用規約・免責事項 ・ご使用環境において著作権的に問題だと判断した場合はモデル、テクスチャーを適宜改変してご使用ください ・再配布不可 ・本製品及び、改変されたモデルを使用したことによって発生した著作権侵害等のトラブルは一切責任を負いません












