餅紋 (もち) 日本の実用家紋 ZIP (AI, PNG, PSD)
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計10点 白餅、丸に白餅、細輪に白餅、陰輪に白餅、角に白餅、丸井桁に白餅、四角木瓜に白餅、亀甲に白餅、折敷に白餅、十五笹に白餅
サイズ1000px×1000px (余白あり) モノクロの透明背景。拡張子AI (ベクター線 CS2)、PNG (簡単そのまま使える)、PSD (ベクター線) の3種類。※1つのZIPフォルダに一点ずつ個別のデータファイルがあります。
円形に塗られた紋様であり、同形で日紋の一種の日輪紋も存在する。福岡市博物館によると大名黒田家の紋様の名称は、『黒餅紋』や『石餅』様々な名称が乱立しているが、江戸時代の黒田家の系譜類の記述には『白餅紋』の名称が正式に使われている。本サービスでも大名黒田家の名称に習い『白餅』に統一表記する。白餅は城持ちを連想する単語である。 白餅紋は稀に、墓石等で『極細輪に浮彫の紋』として表現される為、『細輪の紋』と見分け困難である。この為同じ一族の中でも、餅紋として残す家と、たまたま装飾通りに表現された『極細輪に浮彫の紋』を元に細輪の家紋に表した家とで分かれる事がある。 家紋を趣味として書籍や動画を世に出している人にありがちな「○○の紋はどこの家に好まれて使用された」という根拠のない一文を入れる方が多い。だが餅紋に限れば「餅紋は武家に好まれて使用されていた」は正解である。それは皇室や公家の中で餅紋を定紋として使用した家が一切存在しないからである。白餅紋が含まれた家紋を採用した大名家は以下の通り。上山松平家、白河棚倉阿部家、久留里黒田家、高岡井上家、鶴牧水野家、浜松井上家、高槻永井家、福岡黒田家など。
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