Blender × Unity 連携ツール(VRChat改変向け)
- Digital0 JPY





――こんな手間、ありませんか? VRChatのアバター改変は、Blenderでメッシュ・ボーン・シェイプキーをいじり、Unityでマテリアルやメニュー、ポーズを詰める——この行き来がつきもの。 でも 「Unityで決めたlilToonの設定をBlenderに持っていけない(このツールで持っていけるのはメインテクスチャ1.2.3と影のみ)」 「Blenderで作ったポーズをUnityで再現できない」 「シェイプキーやメニューを手作業で作り直す」 と、地味な往復に時間を取られがちです。 このツールは、 マテリアル・シェイプキー・MAメニュー・ポーズを、FBXと同じ場所に書き出すJSONを介して Blender↔Unityで双方向にやり取りできるようにします。 Unity側はアバターをドラッグ&ドロップしてボタンを押すだけ。 Blender側は対応アドオンが自動でJSONを読み込みます。(JSONファイルの特定まで自動で、読み込みは読み込みボタンを押してください)
要望があったので英語版を追加しました
ENverと書かれているものは英語版です。 申し訳ないですが、ツールのアップデートが入っても基本的に要望がないと英語版はアプデが入らないと思います。 I’ve added an English version of the page based on your request! Any section marked with ENver is the English version.Please note that while the tool may receive updates in the future, the English version will generally not be updated unless there is specific demand for it. Thank you for your understanding!
販売ページらしいのはAIに書かせて下のほうに乗せてあるので、作者自身の言葉での説明
Unityとblenderの行き来って面倒ですし、設定とかわからなくて手を出してない人っていますよね? FBXファイルをBlenderに入れるときに、なんかいろいろ設定が出てきてわからない blenderで改変したFBXをunityに戻すとき、VRC向け設定にしないといけないため、設定が面倒or覚えるのが面倒 そんな人のために、FBXファイルをblenderにD&Dするだけで、インポートし、エクスポート時もボタンのワンクリックでVRC向けの設定で出力できるようにしました。 blenderでマテリアルがどうの、PSDがどうのでテクスチャの設定が面倒ですよね? テクスチャを貼らなくても編集はできますが、あった方がやりやすい なので、ワンクリックでblenderにunityのliltoonで設定してあるテクスチャを反映できるようにしました (メインテクスチャ1・2・3の合成と、影のみです) blenderで衣装の改変時、衣装によっては複雑なONOFFメニュー等があって、貫通問題のために把握する手間がありますよね? (MA Menu Item/メニューアイテム) (MA Object Toggle/オブジェクトトグル) (MA Shape Changer/シェイプチェンジャー) で設定されたメニューをblenderで再現し、ワンクリックでオブジェクトのONOFFやシェイプキーの状態を再現します。 せっかくなので、blenderでMAメニュー用のプリセットを作り、blenderで作ったプリセットをJSONファイルにすることでVRCのエクスプレッションメニューに出来る機能を追加しました。 unityでいろいろなツールでブレンドシェイプキーを追加できるようになったけれど、それをFBXファイルに持ち込むのって面倒ですよね? ワンクリックで、そのファイルをJSONがファイル化、blenderで読み込むことで、FBXに手軽にシェイプキーを追加できるようにしました。 ポーズプリセット これは、MAマージアーマチュアのボーンをそろえる機能のblender版みたいな機能開発で出来たものを拡張した機能です unity側でMAマージアーマチュア等でボーンの位置を変更したものをJSONファイルにすることで、blenderでその配置にすることができます。 また、blender単体でも、アーマチュアが二つあれば、マージアーマチュアのように、片方のアーマチュアをもう片方のアーマチュアにそろえることができます(ボーン名の表記ゆれの吸収機能あり) また、わかる人向けではありますが、ポーズモードと編集モードでのポーズのズレやレストポーズ等の処理が面倒なので、そろえたポーズでポーズモードと編集モードのレストポーズにするようにしました。 これは某プラグインにもない強い機能 ポーズモードのボーンのスケール操作で体系変化をしている人向けに、ポーズで編集したメッシュをブレンドシェイプキーで書き出して、ボーンは元に戻す機能も付いています せっかくなので、blenderでポーズプリセットを作り、そのポーズをunityでも再現できる機能を付け加えました ポーズプリセットにおいて、作者によって軸が違う問題があるので、上下左右が違う場合は軸を切り替えてください
注意
blenderにインポートしたFBXは、直接上書きする形でエクスポートします。 違う場所、違うファイルにしたい場合はエクスポートボタンを押す前に、ファイル名の欄を変更してください。 VRC改変でよくある、 FBXを上書きすることで、プレハブに改変を反映させるやり方のためにそのようになっています。 Blenderでのエクスプレッションメニューのボタンの再現ですが、 衣装のアクセサリーのように、基本がON状態でoffにするためのボタンの場合、もう一度ボタンを押してもoffのままになります。 その点は仕様ということでお願いします。
思ったよりも伸びてきたので
不具合等あれば報告下さい 要望も可
主な機能
・マテリアル連携(lilToon):Unityのマテリアル設定とスロット順をBlenderへ書き出し。テクスチャはコピーせずプロジェクト内を参照。 ・シェイプキー連携:Unityで増やしたブレンドシェイプを、Blenderのシェイプキーとして取り込み。 ・MAメニュー連携:Modular Avatarのメニュー構成をBlenderへ書き出し/Blenderで作ったプリセットからMAメニューを自動生成。 ・ポーズプリセット:Blenderで作ったポーズをUnityで再現、UnityのポーズをBlenderへ。回転のみ/位置込みの2モードに対応。 ・FBXインポート/エクスポート補助:VRC向け設定でのFBX書き出しと、元FBXパスの自動記録。ドラッグ&ドロップ取り込みは「自動インポート ON/OFF」で、通常のFBXインポート(設定ダイアログあり)にもワンタッチ切り替え。
使い方の流れ
1.Unityで対象アバター/衣装を「対象アバター」欄にドラッグ&ドロップ 2.各「Blenderにエクスポート」ボタンをくりっく(マテリアル / シェイプキー / メニュー) 3.BlenderでFBXを開くと、対応アドオンが保存したJSONを読み込んで反映 4.Blenderで調整したポーズやメニュー用プリセットを、Unityへ戻して反映
ダンロードするもの
Unity用:Blender連携ツール(Editor拡張一式)— 1つのウィンドウからすべて操作 Blender用:VRC Blender Suite — 3アドオンを同梱した導入ZIP(インストール1回・有効化1回で全機能が有効) ・ZIPファイルをそのままblenderにD&Dしてください ・FBX書き出しヘルパー+lilToon取り込み/ポーズ編集(自動マッチ・確定・プリセット)/Unity BlendShape取り込み
動作環境
Blender 4.2 以降 Unity(VRChat SDK / アバタープロジェクト) lilToon・Modular Avatar(該当機能を使う場合)
When modifying VRChat avatars, you usually edit meshes, bones, and shapekeys in Blender, then handle materials, menus, and poses in Unity — going back and forth is inevitable. However, things like "I can't bring my lilToon settings from Unity to Blender" or "I can't recreate poses made in Blender in Unity" often waste a lot of time on tedious tasks.This tool allows bidirectional transfer of materials, shapekeys, Modular Avatar menus, and poses between Blender and Unity using JSON files saved next to the FBX. Material Sync (lilToon): Exports Unity lilToon settings and slot order to Blender. Loads main textures 1·2·3 + shadow settings from your project. Shapekey Sync: Import BlendShapes added in Unity into Blender as shapekeys. MA Menu Sync: Transfer Modular Avatar menu setups both ways + create MA menus from Blender presets. Pose Preset: Save and transfer poses between Blender and Unity (rotation only or with position). FBX Import/Export Helper: One-click VRC-ready FBX export and automatic path tracking. (How to Use) 1.Drag & drop your avatar into the tool in Unity. 2.Click the export buttons (Material / Shapekey / Menu). 3.Open the FBX in Blender — the add-on automatically detects and loads the JSON data. 4.Make adjustments in Blender and send poses or presets back to Unity.





