渚でひとり
- Digital200 JPY



渚でひとり
chimakishima
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<曲の説明> 前妻が病気で他界した年に悲しみと寂しさの日々を迎え、心の隙間を埋めるために書き上げた歌詞。神奈川県横須賀市で生まれ育った私は、潮騒が身体に滲みついており、前妻の笑顔と大きな海と果てしない空に包まれた情景を描きました。
渚でひとり
[歌詞] 渚ひとり佇み 君のことを想う 青く澄み渡る海を ただ見つめていた 白い波と戯れ 光輝く君の姿は 今は星になり 僕の心に残っている ここに君を連れて 海を眺めていたい 二人きりで 何も考えずにいたかった 時は僕らのことを すべて置き去りにして ひとりきりの寂しさだけ 胸に残していった 愛は風に乗って 知らない遠くの地へ 沖で浮かぶ船の 汽笛がかすかに響く 君が横にいれば 髪の香りが溢れて そっと抱きしめて 愛をささやけたのに ここに家を建てて 海を眺めていたい 君と二人だけの 渚のセレナーデ 大きい青い空と 日差しに包まれて 君と海に さようならを言わせてほしい 空に浮かぶ 忘れられない笑顔に 波の音より静かに 胸が締めつけられる もう触れられない君なのに 今も僕の世界を そっと照らしてくれる 渚に立つたび 風が君を運んで 「ここにいるよ」と あの日の声が まだ消えずに響いている 作詞・作曲・制作責任者:田邉典英(Gongonchi)
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