魂の叫び - F1レーサー -
- Digital200 JPY




魂の叫び - F1レーサー -
chimakishima
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<曲の説明> 極限の速度が景色も恐怖も飲み込み、魂だけがむき出しになる瞬間を描いたスピードバラード。 鼓動・振動・火花といった生々しい感覚を軸に、レースの中で“生きている”実感を力強く表現しています。 勝利よりも衝動を求め、速度そのものに存在を証明する主人公の叫びを刻んだ一曲です。
魂の叫び - F1レーサー - <全曲 3:57 試聴 1:38>
[歌詞] アクセル踏んだ瞬間 心臓が跳ねた 景色は線になり 線は光へ 光はただの風圧に変わって 俺の中で“叫び”が暴れだす 恐怖なんて とうに置き去り 限界が微笑む声がする ステアの震えが 心を燃やす 指先までノイズが走る Dancing heart 魂が吠える Break me 壊れても進むだけ 世界が静かに消えていくほど 鼓動のリズムだけが叫ぶ I’m alive in the speed コーナー迫るたびに 火花が散って タイヤの悲鳴すら 甘い誘惑 直線に入れば 獣みたいに マシンが吠えて 空気を裂く 観客席は色の帯になって 音は全部遠くへ沈む 速度だけが真実みたいに 俺の名前を呼び続ける Dancing heart 血に混ざる衝動 Take me もっと速く もっと深く 世界が静寂へ落ちるほど 心の奥で火花が散る I’m alive in the speed 時間が細くなる 一瞬だけ 永遠になる オーバーテイクの影で 魂が軋む音がした Dancing heart 勝利よりも叫びを Only speed 速度が俺を認めればいい チェッカー揺れても 心は走る 次のレースの匂いだけが やけに鮮明なんだ I’m alive, alive in the speed 作詞・作曲・制作責任者:田邉典英(Gongonchi)
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