主従の果て 「弁慶と牛若丸」 - Oath -
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主従の果て 「弁慶と牛若丸」 - Oath -
chimakishima
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<曲の紹介> 弁慶と義経の物語に触れ、単なる主従関係を超えた深い信頼と忠義の絆に心を動かされ、この歌詞を書きました。五条大橋での出会いから最期まで貫かれた二人の関係を、弁慶の視点で描いています。命を懸けて主君を守り続けた弁慶の想いと、時代を超えて語り継がれる絆への敬意を込めた作品です。
主従の果て 「弁慶と牛若丸」 - Oath -
[歌詞] 五条の橋 月のしずく 千本奪いし この手が震えた 細き影 風を切り裂き 名も知らぬ君が 運命を変えた 刃より鋭い眼差しに 胸の奥が 熱く揺れた 強さとは ただ守ること その意味を 君が教えた 背中合わせで駆けた日々 “Follow your path” と笑った声 主従を越えた 絆の色が 今も離れず 胸に残る 弁慶の魂よ 燃え続けろ 義経の名を 抱きしめたまま たとえ最後の一太刀でも I will stand for you この命 尽きるまで 別れの空に 舞う白い息 “Don’t look back” と風が告げる それでも君の影を追って 心はまだ あの日のまま 弁慶の魂よ 散りゆくとも 守り抜いた誓いは 消えはしない この身が倒れても I’m still with you 永遠に響け 忠義の鼓動 焦げた風が 頬を刺して 血の匂いだけが 夜を染めていた 名を呼べば 返るはずの声がなくて “Where are you, my lord” 震える指で 空を掴んだ 倒れた影より 君の息遣い それだけを探して 走り続けた どうか ご無事でと 祈るたび You’re not alone 義経よ 生きていてくれと叫んだ どうか ご無事で 生きていてくれ 作詞・作曲・作成責任者:田邉典英(Gongonchi)
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