Urban Breath
- Digital200 JPY



<曲の説明> 朝の静かな風景の中で、過去への想いや未来への不安、そして小さな希望が揺れ動く心情を描きたくて書いた歌詞です。夜から朝へ移り変わる光景に、自分自身が少しずつ前を向いていく姿を重ねました。どんなに小さな願いでも、今日を照らす光になってくれるという想いを込めています。
Urban Breath
[歌詞] 日に焼けた都会が 疲れた風を抱きしめ サングラスの隙間で 黄砂が視界を曇らせる 乾ききった午後には 街がため息を落として 夜になれば風さえ 気配を消してしまう 同じ日々を歩いて 人は少しずつ摩耗し 胸の奥のノイズが 静かに増えていく それでもまだどこかで 微かな光を探して 止まらないこの街を 今日もまた歩いてる 朝を迎えた部屋で コーヒーカップが光り 縁に残るリップが 君の笑顔を呼び戻す 鏡越しの足首 ネイルが少し欠けていて 流れ出した slow music ふたりを包んでいた 昼を迎える時間が やけに静かに揺れて 言葉よりも確かな 温度だけが残ってる 都会のざわめきさえ 遠くに聞こえるほど 君といるその瞬間 世界が止まっていた Morning light with you, it’s still in my heart Dry city breeze turns into my art Every noise around becomes our song I’ve been holding on, holding on Crowded streets but your touch was real Only you could change the way I feel That red lipstick from yesterday Still leads my way, leads my way 夕暮れの high-rise に 昨日の影が揺れて 君の残した breath が 今日の僕をつないで 乾いた風の中でも 前を向ける気がして 静けささえ melody に 変わっていく気がした Morning light with you, it’s guiding my days City lights reflect in subtle ways Every lonely night turns into hope I can still cope, still cope Crowded streets but your warmth remains Running through my ever-changing lanes That red lipstick from yesterday Still leads my way, leads my way 作詞・作曲・制作責任者:田邉典英(Gongonchi)


