OBS用 気温グラフオーバーレイ|気象庁データ対応 / Stream Weather Graph for OBS
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これから数日の気温の推移を、グラフで配信画面に表示するOBS用ツールです。 気象庁の公開データを使うので、APIキーの登録は不要です。 折れ線・棒グラフ・コンパクトの3デザインを切り替えられます。 最高気温と最低気温の推移に加えて、曜日・天気アイコン・降水確率も 日ごとに表示します。 全国の主要都市を自動で巡回表示することもできます。 ■ このツールの特長 ● 気温の「推移」が見える 今日の気温だけでなく、数日ぶんの上がり下がりをグラフで示します。 週末の予定や、配信の話題に使えます。 ● APIキー不要 気象庁の公開データを使用します。登録も、キーの取得も不要です。 ● シリーズ共通のガラスデザイン すりガラス質感のデザインです。黒と白の2色から選べます。 ■ 同梱ファイル weather_graph.html オーバーレイ本体 README_JA.txt 日本語README README_EN.txt English README ■ 動作環境 OS :Windows 10 / 11 macOS(動作するはずですが動作確認はWindowsのみ) OBS :OBS Studio 30以降 ※ OBSのWebSocket設定は不要です。ファイルを追加するだけで使えます。 ※ 天気データの取得にインターネット接続が必要です。 ■ 主な機能 ・最高気温・最低気温の推移をグラフで表示 ・折れ線 / 棒グラフ / コンパクト の3デザイン ・表示する日数を3日・5日・7日から選択(日数に合わせて枠も変化) ・曜日・日付・天気アイコン・降水確率を日ごとに表示 ・降水確率の棒は表示 / 非表示を切り替え ・全国28都市の巡回表示、または1都市の固定表示 ・表示位置は9か所(四隅・上下左右・中央) ・角の丸みを調整(0〜48) ・ガラスの色(黒/白)とガラスの濃さを調整 ・フォント6種類 ・すべての設定はOBSの「対話」画面から操作 ■ セットアップ 【1】ソース → + → ブラウザ で weather_graph.html を追加 【2】幅1920・高さ1080・透明な背景にチェック 【3】Alt+ドラッグで端をトリミングして配置 (詳しい手順はREADMEに記載しています) ■ 注意事項 ・OBSのブラウザソース設定で 「シーン切り替え時にページを更新」をオフにしてください。 ・気象庁の発表タイミングにより、夕方以降は「今日」の気温が 含まれないことがあります。その場合は翌日始まりの表示になります。 ・天気予報の内容の正確性については保証できません。 ■ ご利用について 配信での使用は、商用・非商用問わず自由です。 再配布・改変・転売はご遠慮ください。 ■ 免責事項 本アプリの使用によって生じたトラブルや損害については、責任を負いかねます。 気象庁データの仕様変更やOBS Studioのアップデート等により、 動作しなくなる場合があります。 ■ サポートについて 不具合やご要望がありましたら、お知らせください。 可能な範囲で確認しますが、対応をお約束するものではありません。


