【無料制限版あり】大量にある表情やハンドジェスチャーをVRC上でランダムで出すツール
- 無料制限版Digital0 JPY
- 有料版Digital300 JPY



BOOTHで大量にダウンロードした表情やハンドモーション faceemo等で大量に登録できるけど、正直プリセットを考えるのが面倒だったり、使いこなせなくないですか?? 笑顔プリセットを登録することで、ランダムな笑顔が出るようになったり、 異なるピースのアニメーションをビクトリーに全部入れることで、異なるピースがランダムで出たりと、考える手間をなくします。 手の方は単純な複数種類のプリセット登録機能もあります
【無料版について】
まずは無料版で、お使いのアバターで動作するかお試しください。 無料版でも、表情の登録・ランダム切り替え・アバターへの適用を実際に試せます。製品版を購入する前に、手持ちのアバターとの相性や、使い方が自分に合っているかを確認できます。 無料版と製品版では設定データを共通で使用します。無料版で登録した内容は、製品版を導入したあとも引き継がれます。 製品版で「適用」し直すだけで、登録した内容をそのまま使いながら制限を解除できます。
今後の対応予定
今現在、ハンドジェスチャーの同期がたまにずれて違うものが出てしまう問題があるので、ご注意を 表情の方はフレンドとの検証中にずれは確認していません そのうち知識をつけて対応予定 販売してから焦って対応するのが嫌だから無料版を出しただけなので、うまくいかなかったものには対応しませんという意思表示ではありません とはいえ、アニメーターを見たいとわからないため、アバターの値段次第や似たような構成のものが近場にあるか次第ではあります。 また、ランダム動作について、両手の抽選で別々になるよりも、同じgumジェスチャーなら両手とも同じアニメーションにしてほしい等の要望もあれば対応していきます。 自分はここまで入っていればいいかの判断までしか作っていないので、これ出来るならこれもの要望があれば待っています
【動作環境】
Unity:VRChat推奨バージョン VRChat SDK3 Avatars Modular Avatar NDMF(Modular Avatarに含まれます) 動作確認済みアバター: セレスティア・ルミナ・ナナセノワール ※ハンドジェスチャーに応じて表情が変わる、一般的なFXレイヤー構成のアバターを想定しています。 ※ルミナ・ナナセといった、標準で表情プリセットやハンドジェスチャープリセットの切り替えのあるものでも問題なく動作することは確認しましたが、FaceEmoなど、外部ツールでfxを追加して管理する他のツールとの併用は動作を保証していません。 ある程度動くと思いますが、併用したい場合は無料版で試してください。
ランダム表情ギミック生成ツール
買った表情アニメーション、ひとつずつ選ばずに使ってみませんか? ハンドジェスチャーに合わせて、登録した表情アニメーションからランダムで1つを選んで表示する、VRChatアバター用Unityエディタ拡張です。 笑顔、照れ顔、怒り顔、ネタ顔……。 BOOTHにはさまざまな表情アニメーションクリップがありますが、たくさん持っているほど、どれを使うか選んだり、どのジェスチャーに割り当てるか考えたり、表情のセットを組んだりする手間も増えていきます。 このツールなら、手持ちの表情クリップをまとめて登録して、ランダム切り替えで活用できます。 笑顔だけでも複数の表情を登録しておけば、ジェスチャーを変えるたびに違う笑顔が出るようにできます。さらに、表情の種類ごとにリストを作って、状況に合わせて使うリストを切り替えることもできます。 ひとつずつ厳選して設定するより、まずはまとめて登録して、アバターの表情を増やしてみませんか? Modular Avatarを使った非破壊方式なので、アバター本体のFXレイヤーやExpression Menuを直接書き換えずにギミックを追加できます。
【できること】
リスト切り替えは顔の種類の固定 ジェスチャー別は、従来の状況に合わせてハンドジェスチャーをかえて表情を変える運用法に近いけど、顔に差分を出したいときに使ってください
◆ リスト切替モード
表情を登録したリストを好きなだけ作れます。 例えば「笑顔系」「怒り系」「照れ系」「ネタ系」など、好みの表情をまとめて登録できます。 Expression Menuから使いたいリストを選ぶと、ハンドジェスチャーを変えるたびに、そのリストの中から表情がランダムに切り替わります。 リストをすべてOFFにすると、アバター標準の表情に戻ります。 抽選のきっかけにする手は「右手/左手/両手」から選べます。 手をニュートラルにすると、無表情になります。 例えば、笑顔の表情をたくさん登録して「笑顔系」リストをONにしておけば、笑顔の種類をひとつずつ手動で選ばなくても、ジェスチャーを変えるたびに違う笑顔を楽しめます。 表情の種類は変えたいけれど、細かい手動切り替えはしたくない。とりあえず今はにこにこした系のプリセットを使いたいのようなときに使ってください 表情を変えるトリガーは、 右手のハンドジェスチャーが切り替わったら 左手のハンドジェスチャーが切り替わったら どちらかの手が切り替わったら の3種類をえらべます。
◆ジェスチャー別モード(右手優先)
Fist、HandOpen、ThumbsUpなど、ジェスチャーごとに表情を登録できます。 ・ジェスチャーを変えるたびに、そのジェスチャーに登録した表情からランダムで選ばれます。 ・各ジェスチャーには、アバター標準のそのハンドジェスチャーの時の表情が自動で登録されます。水色の枠で表示され、削除できません。 変更したい場合は、アバター本体を弄ってください ・標準の表情も抽選候補に含まれるため、いつもの表情と追加した表情が混ざって出ます。 ・何も追加していないジェスチャーは、標準の表情のままです。変えたいジェスチャーだけ設定すればOKです。 ・右手がジェスチャー中なら右手、右手がニュートラルなら左手を使う、一般的なアバターと同じ右手優先の仕組みです。 こちらは、ピースなら笑顔系、サムズアップならテンションのたかそうな顔、ロックンロールはネタ系 といった使い方を想定しています。 リスト切り替えは顔の種類の固定 ジェスチャー別は、従来の状況に合わせてハンドジェスチャーをかえて表情を変える運用法に近いけど、顔に差分を出したいときに使ってください
◆ 2つのモードを同時に適用
「両方のモードを適用」を使えば、リスト切替モードとジェスチャー別モードをまとめて1つのギミックとして組み込めます。 Expression Menuには「ハンドジェスチャー別」と[各リスト]が並び、どれか1つだけをONにできます。 状況に応じて表情の使い方を切り替えながら、手持ちのクリップを活用できます。
【その他機能】
・表情のサムネイルを自動生成:アバターの顔をアップで撮影し、登録した表情を一覧で確認できます。 ・表情の重なりによる崩れを抑制:表情が切り替わるときは、必ず一度無表情を経由します。目を閉じる表情どうしが重なって目がつぶれる、といった崩れを防ぎます。 ・既存の表情との干渉を軽減:ランダム表情の表示中は、標準の表情やパーティクルが重ならないよう自動で抑えます。メニューで操作する頬染め・涙などのトグルは、そのまま使えます。(検証はセレスティアのみ) ・パラメーター消費量を事前確認:適用ボタンの上に、アバター全体の消費パラメーターの目安を表示します。
【消費パラメーター】
同期パラメーター:16 bit(Int × 2) リスト切替モード・ジェスチャー別モードのどちらでも、両方を同時に使用しても、登録した表情の数を増やしても消費量は変わりません。
【登録数の上限】
◆ 製品版
・リスト切替モード:最大250リスト、1リストあたり最大255個の表情 ・ジェスチャー別モード:全ジェスチャーの表情の合計で最大254個(自動で登録される標準表情を含む) ※VRChatのIntパラメーター(0~255)で表情を指定する仕組みのため、この上限になっています。
◆ 無料版
・リスト切替モード:リスト1つ、表情は最大10個 ・ジェスチャー別モード:好きなジェスチャー1種類のみ、表情は最大10個(自動で登録される標準表情は数に含みません) ・2つのモードの同時使用にも対応しています(リスト1つ+ジェスチャー1種類)。
【ご注意】
・ランダム表情がONの間は、ハンドジェスチャーによる標準の表情切り替えよりも、ランダム表情が優先されます。 ・ランダム表情がONの間は、頭なでなど、表情を変える他のギミックの表情が上書きされる場合があります。ランダム表情をOFFにすれば元に戻ります。 ・抽選は完全ランダムのため、同じ表情が続けて出る場合があります。 ・アバターごとのFXレイヤーや既存設定によっては、正常に動作しない場合があります。まずは無料版での確認をおすすめします。
手の形プリセット
買ったハンドモーション、ひとつずつ選んで設定するのが面倒なら。 ハンドジェスチャーの「手の形」を切り替え・ランダム化する、VRChatアバター用Unityエディタ拡張です。 ピースひとつとっても、指の開き方や角度で印象はまったく変わります。 BOOTHでいろいろなハンドモーションを買ってみたものの、どれを使うか選んだり、ジェスチャーごとに割り当てたり、左右の手を組み合わせたりするのは意外と大変。 このツールなら、使いたい手のアニメーションクリップをまとめて登録して、ランダム化やプリセット切り替えで活用できます。 微妙に違うピースを何種類も登録したり、ネタ系の手をランダムで出したり、左右の手の形をセットで切り替えたり。 ひとつずつ厳選して設定するより、まずはまとめて登録して、アバターの手の表現を増やしてみませんか? Modular Avatarを使った非破壊方式なので、アバター本体のAnimatorには直接手を加えません。
【できること】
「プリセット切り替えモード」は、 よくあるハンドジェスチャーセットをプリセット切り替えで使いたい人向けモードに、せっかくなのでランダム要素を入れた機能 今までのツールでもあった改変の仕方です 「ジェスチャー別ランダムモード」は ピースに使いハンドジェスチャーだけ大量にあるけど、FISTはデフォルトのままでいい ロックンロールには3つ登録したい といった、登録したいジェスチャーに対するアニメーションクリップの数がそろっていない時向けのモードとなります。
◆ プリセット切替モード
8種類のハンドジェスチャーそれぞれに手のアニメーションを登録した「プリセット」を作れます。 ・プリセットごとに、8種類のジェスチャーの手の形をまとめて設定できます。 ・Expression Menuからプリセットを選ぶと、手の形がまとめて切り替わります。 ・「ランダム」を選ぶと、すべてのプリセットから、現在のジェスチャーに対応する手の形を抽選します。 例えば、グーを出すたびに、プリセット1のグー、プリセット2のグー……といった候補からランダムに選ばれます。 手の形をひとつずつ切り替えるだけでなく、左右の手や複数のジェスチャーをまとめたセットとして管理したい場合に便利です。
◆ ジェスチャー別ランダムモード
ジェスチャーごとに、好きなだけ手の形を登録できます。 ・メニューのスイッチをONにするだけで、登録した手の形がランダムに切り替わります。 ・同じジェスチャーに複数のアニメーションを登録できます。 ・登録していないジェスチャーは、アバター標準の手の形のままです。 例えば、微妙に違うピースを何種類も登録したり、ロックンロールのジェスチャーにネタ系の手を複数登録したり。 ジェスチャーの枠ごとに細かく採用する手の形を選ばず、気に入ったクリップをまとめて登録できます。
◆ 左右の手を別々に設定
・左手と右手を別々に設定できます。 ・左右それぞれに異なるアニメーションを登録できます。 ・左右の手は、それぞれ独立して抽選されます。(需要次第で左右の手を登録した枠でそろえるモードを追加するかも)
【その他機能】
・ドラッグ&ドロップで登録:複数のクリップやフォルダごとのドラッグ&ドロップに対応しています。 ・名前から自動振り分け(製品版):ジェスチャー別ランダムモードの上側のドロップ欄から、 クリップ名の fist / peace / point などから、ジェスチャー枠へ自動で振り分けます。(辞書登録の少ないおまけなので、そんなに性能はよくないです) ・手元のサムネイルを自動生成:登録したアニメーションの手の形を、アバターの手元を撮影したサムネイルで確認できます。(カメラ固定なので、アニメーションクリップの中身を把握している人むけ) ・登録漏れに対応:登録欄を左右にしけど、片手分しか入っていない手のアニメーションは、自動で両手に適用できます。 ・反対側の手のデータも活用:左手用・右手用のどちらか一方のデータしか入っていないクリップも、反対側の手用に自動変換して利用できます。 ・パラメーター消費量を事前確認:生成前に、アバター全体の消費パラメーターの目安を表示します。 ・同期問題対策:ジェスチャーの抽選結果に同期ずれが発生していたので、手のプリセットツールのみ、各手のランダム抽選に1秒のクールタイムが存在します。 クールタイムは各ジェスチャーごとです 具体的なケースで説明すると、最後の抽選から1秒立つまでは、ピース→握り→ピースという動作をした時、ピースの再抽選は行われず、最終抽選のピースがでます。 ジェスチャーごとに1秒のクールタイムが存在するだけなので、ジェスチャー切り替え時に手が変化しないといったことは起きないので安心してください
【無料版と製品版の違い】
◆ 製品版
・プリセット切替モード:最大250プリセット ・プリセット切替モード:各プリセットの8種類のジェスチャーに、それぞれ手のアニメーションを登録できます ・ジェスチャー別ランダムモード:8種類すべてのジェスチャーに対応し、各ジェスチャー最大240個まで登録できます(左右それぞれ)
◆ 無料版
・プリセット切替モード:プリセット1つのみ(ON/OFFのみ、ランダムなし) ・ジェスチャー別ランダムモード:好きなジェスチャー1種類のみ、最大10個まで登録できます(左右を分けた場合は左右それぞれ10個まで) ・クリップ名からの自動振り分けには対応していません。
【消費パラメーター】
同期パラメーター:24 bit(Int × 3) プリセット切替・ジェスチャー別ランダムのどちらでも、無料版・製品版でも同じです。
【ご注意】
・Gestureレイヤーで使用する、Humanoidの指マッスルによって手を動かすアニメーションクリップが必要です。手の形が入っていないクリップは使用できません。 ・プリセット切替モードとジェスチャー別ランダムモードは、どちらか一方のみ生成できます。 ・ランダムの再抽選には約1秒の間隔があります。1秒以内に同じジェスチャーへ戻すと、前回と同じ手の形が出る場合があります。自分とフレンドの見え方をそろえるための仕様です。 ・手のアニメーションクリップは同梱していません。



