13年目の車、あと何年乗る? 税・車検・修理を自分の数字で比べる計算ページ(無料版)
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ダウンロードは zip ファイル(car13.zip)です。展開(解凍)すると car13.html が入っています。 車は登録から13年を超えると、自動車税(軽は軽自動車税)と、車検の時に払う重量税が上がります。ディーゼル車の自動車税は11年超からです。重量税は18年を超えるともう一段上がります。ハイブリッド車は自動車税の重課からは外れています。重量税は車種によって違います。 上がる額そのものは数千円〜数万円です。ただ実際の判断では、車検の費用、これから出そうな修理、燃料代、買い替えた時の車の値段と税をまとめて比べる必要があり、頭の中では計算しにくい所です。 【こんな方に】 - 初度登録から12〜13年たった車(または18年が近い車)に乗っていて、次の車検の前に「あと何年乗るか、買い替えるか」を決めたい方 - 税が上がるのは知っているが、いくら上がって、車検や修理と合わせるといくらになるのかが分からない方 【できること】 このページに、 - 今の車: 初度登録の年月、排気量(軽かどうか)、車両重量、燃料、次の車検の時期、車検の費用、1年の修理の見込み、走行距離と燃費 - 買い替える車: 新車か中古車か、値段と諸費用、下取り額、排気量、車両重量、重量税の区分(中古車なら初度登録と車検の時期も) を入れると、「今の車にあと1〜5年乗った場合」と「今買い替えた場合」の出費を、年ごとと累計で表と棒グラフにします。税が上がる年は赤で示します。 計算はすべてお使いの端末の中で行い、入れた数字はどこにも送りません。 無料版には、部品ごとの修理の見込みを積み上げる表は入っていません。この表が入った詳しい版は、別の商品(300円)です。 【中身】 HTMLファイル1つ(car13.html)です。 【使い方】 ダウンロードした car13.html を、パソコンのブラウザで開いてください。動作はパソコンのブラウザ(Chrome・Edge)で確かめています。スマホでの動作は確かめていません(ファイルアプリの簡易表示だとボタンが動かないことがあります)。 【使う時の注意】 - 黄色の欄は仮の数字です。車検の見積り、整備記録、給油の記録で置き換えてください。 - ハイブリッド車の重量税は車種で違うので、国土交通省の「次回自動車重量税額照会サービス」で次の車検の額を調べて入れる作りにしています。 - 結果は目安です。どちらを選ぶべきかを決めるものではありません。 - 任意保険、駐車場、ローン金利は入っていません。 - 重量税は、車検を満了の月に受けたとして計算しています。早めに受けると額が変わることがあります。 - 税の額は2026年10月時点の制度です。2028年度以降は今の制度が続くと置いた見込みです(自動車税のあり方は令和9年度の税制改正で結論を出すとされています)。新車の重量税の免税が初めての車検まで続く前提も、今の制度によるものです。 - 2026年3月31日で環境性能割(車を買う時の税)はなくなりました。買い替えの計算には入れていません。 【出所(2026-10-13 確認)】 - 自動車税の税額表(自家用乗用車・排気量別、2019年10月以降の新税率/それ以前の旧税率/13年超の重課): 滋賀県「自動車税」ページの「01_自家用・年税額税率表」(2026年4月20日更新) https://www.pref.shiga.lg.jp/bg00/23905.html - 13年(ディーゼル11年)超の重課、15〜20%、対象外の車: 総務省「自動車税・軽自動車税」(2026年4月1日時点) https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_zeisei/czaisei/czaisei_seido/150790_11.html 、上の滋賀県のページ - 軽自動車税の税額(10,800円/7,200円/重課12,900円): 広島市「軽自動車税(種別割)の税率」(2026年5月1日更新) https://www.city.hiroshima.lg.jp/living/zei/1006010/1025590/1019128.html - 自動車重量税(継続検査・新車新規、13年・18年経過の数え方、燃費基準を満たす車の扱い): 国土交通省「自動車重量税額について」 https://www.mlit.go.jp/jidosha/jidosha_fr1_000076.html (税額表と流れ図 https://www.mlit.go.jp/jidosha/content/001884517.pdf 、https://www.mlit.go.jp/jidosha/content/001999427.pdf) - 次回自動車重量税額照会サービス: 国土交通省 https://www.nextmvtt.mlit.go.jp/nextmvtt-web/ (軽自動車 https://www.kei-nextmvtt.jp/kei_nextmvtt-web/) - 環境性能割の廃止、名前の変更(種別割→自動車税・軽自動車税)、グリーン化特例の2年延長: 国土交通省「令和8年度税制改正結果概要(車体課税関係)」 https://www.mlit.go.jp/jidosha/content/001993968.pdf - 燃料の値段の初期値170円: 2026年8月のレギュラー全国平均(資源エネルギー庁の石油製品価格調査を報じた記事) https://carview.yahoo.co.jp/news/detail/421970c137efa812c6e93c452124031d7294aee7/ 作成: まめ


