物損事故の直後、保険会社に電話する前に。状況説明の下書きができるページ
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ダウンロードは zip ファイル(jiko_shitagaki.zip)です。展開(解凍)すると jiko_shitagaki.html が入っています。 事故の直後は、思っている以上に頭が回りません。保険会社の事故受付では、日時、場所、自分と相手の動き、ぶつかった場所、けが人の有無、警察への届け出、ドライブレコーダーの有無などを順に聞かれます。 このページは、質問に上から順に答えると、 - 起きたことを順に並べた説明の文(コピーできます) - 上から見た、自分と相手の車の位置と向きのおおまかな図 を出します。電話の前にこれを見ながら話せば、言い忘れや言い間違いを減らせます。後ろに下がっていたのに前がぶつかったことになっている、など食い違いがありそうな時は「確かめてください」と出します。 【こんな方に】 - 駐車場での接触など、物だけの事故を起こした・起こされた直後の方 - 動揺していて、保険会社に電話で「いつ・どこで・どう動いていて・どこがぶつかったか」を順に言える自信がない方 - 後で「言った・言わない」にならないよう、伝えたことを文で残しておきたい方 【先にすること】 ページの一番上には、先にすることを出しています。 1. けが人がいたら救護して119 2. 後続の車にぶつからないよう、危ないことが起きないようにする 3. 物だけの事故でも、警察(110)に届ける(道路交通法 第72条第1項で、運転者の義務とされています) けが人がいる時は、物損事故ではなく人身事故になります。その時はページの文より先に、救護・119・110を優先してください。 【中身】 HTMLファイル1つ(jiko_shitagaki.html)です。 入れる項目: 日時/場所の種類(駐車場・交差点・道路)と目印/天気・明るさ/自分と相手の動き(前進・後退・止まっていた・右折・左折)/ぶつかった場所(前・角・側面・後ろの8か所)/けが人/警察への届け出(時刻・警察署)/ドライブレコーダー(自分・相手)/相手の情報(物の時は持ち主・管理者)/そのほか 【使い方】 ダウンロードした jiko_shitagaki.html を、ブラウザで開いてください。動作はパソコンのブラウザ(Chrome・Edge)で確かめています。スマホでは、ファイルアプリの簡易表示だとボタンが動かないことがあります。スマホでの動作は確かめていません。 開いて上から順に選ぶ → 「説明の下書き」の文を「文をコピー」で写す → 図と一緒に見ながら保険会社に電話する。 【このページがしないこと】 - どちらにどれだけ責任があるか(過失割合)の判断 - 相手との交渉や示談についての助言 これらは、弁護士でない者が報酬を得て扱うことが法律(弁護士法 第72条)で禁じられています。保険会社か弁護士に相談してください。 【使う時の注意】 - 図は自分の車を上向きに置いたおおまかなものです。実際の道の形や角度とは違うことがあるので、電話では口で補ってください - 入れた内容はどこにも送りません。途中で閉じても残るよう、お使いの端末のブラウザの中にだけ一時的に保存します。終わったら「入れた内容を消す」で消してください - ドライブレコーダーの映像は上書きされることがあります。保存のやり方は機種の説明書で確かめてください 【出所(2026-10-13 確認)】 - 道路交通法 第72条第1項(交通事故の場合の措置。負傷者の救護、道路における危険の防止、警察官への報告): e-Gov 法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/335AC0000000105 - 道路交通法 第67条第2項(「交通事故」は車両等の交通による人の死傷または物の損壊): 同上 - 弁護士法 第72条(非弁護士の法律事務の取扱い等の禁止): e-Gov 法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/324AC1000000205 作成: まめ


