翻訳の分量と見積|Word・PowerPoint・Excel を場所ごとに数える(体験版あり)
- 体験版Digital0 JPY
- 製品版Digital1,480 JPY





実務翻訳の翻訳者と、翻訳会社のコーディネーターのための道具です。依頼の Word・PowerPoint・Excel を 1 つずつ開いて数える代わりに、ファイル別・場所別の分量と繰り返しを数え、見積の下書きまで作ります(最終の見積の正しさを保証する物ではありません。読めなかったファイルや数えていない部品があれば「読めた範囲の暫定の集計です」と出します)。体験版でも自分のファイルの分量と見積を画面で確かめられ、製品版では見積の下書きと内訳を印刷・書き出しして、発注者との確認に使えます。 これまで: 依頼の Word・PowerPoint・Excel を 1 つずつ開いて文字数を数え、足し合わせ、繰り返しの文を目で探して見積の根拠を作る → この道具で: ファイルを入れると、場所ごとの数と繰り返しが出て、見積の下書きまで出る 入れる物: 依頼の Word(.docx)・PowerPoint(.pptx)・Excel(.xlsx)のファイル(複数。選ぶかドラッグして入れる) → できる物: ファイルと場所ごとの文字数(英語はワード数)、繰り返しの一覧(出所つき)、見積の下書き 最初の 30 秒: ① 体験版の HTML を開く(見本の 3 ファイル〈架空・案内.docx・説明.pptx・一覧.xlsx〉が入っています) → ② 画面の上の集計の文を見る → ③ 「見積に入れる 109 字(新規 78・繰り返し 31)・入れない 22 字」と出て、見積の下書きに 3,000 円(単価 12 円・繰り返し 30%・最低料金 3,000 円)と「最低料金を当てました」が出る 自分のデータで: ① 「1. ファイルを入れる」で、自分の Word・PowerPoint・Excel を選ぶか、画面へドラッグして入れる → ② 「3. 見積の下書き」の単価・繰り返しの率・最低料金を、自分の値にする → ③ 「4. ファイル×場所の分量」と見積の下書きが出れば、数えた場所と数えなかった場所の 1 文つきで客に送れます 価格: 製品版 ¥1,480(税込)/体験版 0 円(この商品ページの 0 円の版) ※0 円の版は体験版です(見本なら全部の機能を試せます。自分のデータでは、使える範囲が一部です)。自分のデータで全部を使うときは、1,480 円の製品版をお選びください。 ダウンロード商品のため、お客様のご都合による返品・キャンセルはお受けしていません(詳しくはページの末尾)。 実務翻訳の個人の翻訳者や、翻訳会社のコーディネーターで、依頼の Word・PowerPoint・Excel を見積の前に数えている人のための道具です。.docx・.pptx・.xlsx を入れると、ファイルと場所(本文・表・テキストボックス・ヘッダー・フッター・脚注・ノート・セルなど)ごとの文字数(日本語)かワード数(英語)が出ます。見積に入れる場所を選べて、入れなかった場所の文は「入れない場所の一覧」に残ります。 繰り返し(同じ文の 2 回目以降)と、前の版に在る文(「前の版と同じ」)は別に数え、出所(ファイルと場所)つきの一覧で見積の根拠にできます。見積は「見積の下書き」で、単価・繰り返しの率・最低料金・消費税を入れて計算します。見積の頭に、数えた場所と数えなかった場所の 1 文が入ります。 ファイルは外へ送らず、この画面だけで扱います。元のファイルは変えません。 送る前の Word・Excel・PowerPoint に残ったコメントや変更履歴などを確かめるのは、別の道具「Officeの送る前の点検」です。この道具は、翻訳の見積のために分量を数える道具です。 見積は「見積の下書き」です。PDF と画像の中の文字・SmartArt・グラフ・埋め込みの中の文字は数えていません。読めなかったファイルや数えていない部品があるときは、「読めた範囲の暫定の集計です」と出ます。作者が LibreOffice などで作った見本のファイルで確かめていて、Microsoft Office 本体で作ったファイルの形(特にテキストボックスと SmartArt)は確かめていません。
こんな時に
・Word が 10 個、PowerPoint が 5 個、Excel が 3 個届いた。全部開いて字数をメモして足すだけで時間が消える → 3 つの形式を一度に入れ、ファイルと場所ごとの数を 1 つの表で見られます。 ・客から「同じ文が何度も出てくるから、その分安くして」と言われたが、どのファイルのどの文が何回あるのかを示せない → 繰り返しの文を出所つきで一覧にし、率を掛けて見積に入れます。 ・見積を出したあとに「ヘッダーやコメントは数えていませんよね?」と聞かれ、どこを数えたのかを答えられない → 外した場所の文を「入れない場所の一覧」に残し、見積の頭に数えた場所と数えなかった場所の 1 文が入ります。
できること
・ファイルを入れます: 「1. ファイルを入れる」で、Word(.docx)・PowerPoint(.pptx)・Excel(.xlsx)を、「ファイルを選ぶ」か、画面へドラッグして入れます(50 個まで・1 ファイル 50 MB まで)。元のファイルは変えません。 ・読めないファイル: .docx・.pptx・.xlsx 以外は読みません。古い形式(.doc・.ppt・.xls)、パスワードで保護されたファイル、壊れたファイルは、「何というファイルが・どう違い・どう直すか」を 1 文で出して、ほかのファイルは続けて読みます。 ・前の版: 前の版のファイルがあれば、「前の版を選ぶ(任意)」で入れます。前の版に在る文は「前の版と同じ」として、別に数えます(前の版と同じは、繰り返しより先に当てます)。 ・数え方: 「2. 数え方」で、単位(文字・ワード)と、見積に入れる場所を選びます。場所は、Word(本文・表・テキストボックス・ヘッダー・フッター・脚注・文末脚注・コメント)、PowerPoint(スライド・ノート・非表示のスライド)、Excel(セル・非表示のシートのセル・シート名)です。最初に入っているのは、本文・表・テキストボックス・ヘッダー・フッター・脚注・文末脚注・スライド・ノート・セルです。 ・文字数とワード数: 日本語の文字数は、空白・改行・タブを除いた文字の数です(「空白を数える」を選ぶと、空白も数えます)。英語のワード数は、空白で区切った語のうち、文字か数字を含む物の数です(「数字だけの語を外す」も選べます)。 ・Office の形への対応: テキストボックスは、同じ文が 2 か所に入っている形のうち 1 つだけを読みます(2 回数えません)。変更履歴の削除は数えず、挿入は数えます。Excel の共有文字列は、セルごとに数えます。 ・繰り返し: 繰り返しは、文(段落・セル・図形の段落)ごとに、空白と英数字の全角半角をそろえて比べ、ファイルの名前の順に読んで 2 回目以降を繰り返しとします。繰り返しの文字数は、その文の文字数です。「文頭の番号(①・(1)・1.・・)を除いて比べる」で、番号の違いだけの文を同じ文として扱えます。英語は「英語の大小をそろえて比べる」で、大小を区別するかを選べます。 ・入れない場所の一覧: 外した場所の文は、「6. 入れない場所の一覧」に出ます(何を数えなかったかが見えます)。 ・見積の下書き: 「3. 見積の下書き」で、単価(円)・繰り返しの率(%)・前の版と同じの率(%)・円未満の端数(切り捨て・四捨五入・10 円単位の切り捨て)・最低料金(円)・消費税(なし・外税 10% で円未満切り捨て)を入れます。新規×単価+繰り返し×単価×率(+前の版と同じ×単価×率)を計算し、端数を整え、最低料金を下回れば最低料金にして「最低料金を当てました」と出します。案件名を入れると、印刷の頭に入ります。範囲は、単価 0〜10,000 円・率 0〜100%・最低料金 0〜1,000,000 円です。外れると、止めて 1 文を出します。見積は「見積の下書き」です。見積の頭に、数えた場所と数えなかった場所の 1 文が入ります。源泉徴収の計算はしません。 ・表: 「4. ファイル×場所の分量」に、ファイルと場所ごとの数が出ます。「5. 繰り返しの一覧」に、繰り返しの文・回数・新規・繰り返し・出所(ファイルと場所)が出ます。各表の右上の「コピー」で、その表の文字をコピーします(Excel に貼れます)。 ・読めた範囲: 読めなかったファイルや、数えていない部品(SmartArt・グラフ・埋め込み・画像・Excel の図形の文字)があるときは、合計の隣に「読めた 3・読めなかった 2」のように出し、見積の頭と分量.csv の頭の行、印刷にも「読めた範囲の暫定の集計です」と出ます。 ・書き出しと印刷: 「7. 書き出しと印刷」で、「分量.csv」「繰り返し.csv」を書き出します。「見積の下書きを印刷する」で印刷します。印刷の頭には、案件名・作成日・数えた場所と数えなかった場所の 1 文・規則の出所が入ります。CSV は、Excel で開ける形(UTF-8・BOM つき)です。 ・作業ファイル: 「作業ファイルを保存」で、入れたファイルの名前と大きさ・数えた結果・場所の選び・単価と率・前の版の名前を 1 つの .json に書き出します(元のファイルの中身は入りません)。「作業ファイルを読み込む」と、今の内容を置き換える前に 1 回確かめます。開き直すときは、同じファイルを入れ直してください。名前と大きさが同じかを照らして、違うときは「大きさが違います」と出ます。 ・同梱の見本: 同じフォルダの「見本」に、見本の 3 ファイル(案内.docx・説明.pptx・一覧.xlsx)と、見本を入れたときの書き出し(結果の見本_分量.csv・結果の見本_繰り返し.csv・結果の見本_見積の下書き.txt)が入っています。
できないこと(購入前に必ずお読みください)
・PDF と画像の中の文字・SmartArt・グラフ・埋め込みの中の文字・翻訳メモリとのあいまい一致の率・場所ごとに違う単価・源泉徴収・翻訳そのものは見ていません。 ・見積は「見積の下書き」です。源泉徴収の計算はしません。 ・.docx・.pptx・.xlsx 以外は読みません(古い形式の .doc・.ppt・.xls は、1 文で知らせて読みません)。 ・ファイルは 50 個まで、1 ファイル 50 MB までです。単価は 0〜10,000 円、率は 0〜100%、最低料金は 0〜1,000,000 円です。 ・体験版は、自分のファイルも画面では全部(分量・繰り返し・見積)出ます。CSV の書き出し、印刷、コピー、作業ファイルの保存は使えません(見本の 3 ファイルのときは使えます)。
確かめていないこと
・自作の見本で確かめた範囲: 作者が LibreOffice・python-docx・openpyxl で作った見本の 3 ファイル(架空)と、それを書き換えた写し(変更履歴・前の版・英語・番号つきの文・空白・SmartArt の部品・インライン文字列のセル・壊れたファイルと古い形式)で、場所ごとの数・繰り返し・見積の計算・書き出した CSV を、設計に書いた期待の値(紙の上で数えた値)と照らして確かめています。見本の文と字数は、道具とは別に Python で読んで、設計の期待の値と一致することを確かめています。選べる設定の組み合わせの全部は試験していません(設計に期待の値を書いた選び方だけ試験しています)。 ・本物のソフト・サービスの物では確かめていないこと: Microsoft Office 本体と Google ドキュメントが書いたファイルの形(特にテキストボックスと SmartArt。LibreOffice・python-docx・openpyxl が書いた物でだけ確かめています)。実際の依頼のファイル。 ・Windows 11 以外の端末。
使い方
最初の 1 分: 体験版を開くと、見本の 3 ファイル(架空・案内.docx・説明.pptx・一覧.xlsx)が入っています。「見積に入れる 109 字(新規 78・繰り返し 31)・入れない 22 字」と出ます。単価 12 円・繰り返し 30%・最低料金 3,000 円で、見積の下書きは 3,000 円(「最低料金を当てました」)と出ます(体験版でも、見本の 3 ファイルなら製品版と同じです)。 1. zip を展開し、「翻訳の分量と見積.html」をダブルクリックして Chrome か Edge で開きます(インストールもアカウントもインターネット接続も要りません)。 2. 「1. ファイルを入れる」で、依頼の .docx・.pptx・.xlsx を「ファイルを選ぶ」かドラッグで入れます(開いた直後は見本の 3 ファイルが入っていて、ページを再読み込みすると見本に戻ります)。前の版があれば「前の版を選ぶ(任意)」で入れます。 3. 「2. 数え方」で単位(文字・ワード)と見積に入れる場所を選び、「3. 見積の下書き」で単価・繰り返しの率・最低料金・消費税などを入れます。 4. 「4. ファイル×場所の分量」「5. 繰り返しの一覧」「6. 入れない場所の一覧」を確かめ、「7. 書き出しと印刷」で分量.csv・繰り返し.csv の書き出しと見積の下書きの印刷ができます(印刷の画面で「ヘッダーとフッター」を外し、倍率は 100% にします)。
体験版と製品版の違い
価格: 体験版 0 円/製品版 1,480 円 ・CSV の書き出し・印刷・コピー・作業ファイルの保存: 体験版 自分のファイルでは使えません(見本の 3 ファイルなら使えます)/製品版 使えます ・どちらも同じ: 見本の 3 ファイルなら、分量・繰り返し・前の版・見積・書き出しとも全部。自分のファイルも、画面では全部(分量・繰り返し・見積) BOOTH と note で売っている物は同じです(中の zip も同じ)。どちらか一方でお求めください。
動作環境
Windows 11 の Google Chrome または Microsoft Edge(最新版)で動作を確認しています。Windows 10・Mac・iPhone・Android・Safari・Firefox では動作を確認していません。 外の部品は使っていません。
データの扱い
この道具は通信しません。アカウントも要りません。外へ通信する指示を止める設定を入れてあり、作者が実物を Google Chrome で開いて使った間、外への通信は 0 件でした(ブラウザの通信の記録で確認)。 ファイルは外へ送らず、この画面だけで扱います。この道具は、ブラウザに何も保存しません(ページを再読み込みすると、見本に戻ります)。保存するのは、「作業ファイルを保存」で書き出した .json だけです(元のファイルの中身は入りません)。書き出していないファイルを入れたまま、ページを離れようとすると、確認が出ます。「全部消す」を押すと、入れたファイルと設定を消します。 【利用条件】個人でご購入の場合はご購入者ご本人、法人・団体でご購入の場合は同じ法人・団体の中でお使いいただけます。第三者への再配布・転売は禁止します。 【お問い合わせ】BOOTH でご購入の場合はショップへのメッセージ、note でご購入の場合は記事の下の「クリエイターへのお問い合わせ」からご連絡ください。
返品・不具合について
返品・キャンセルについて ダウンロード商品のため、お客様のご都合による返品・キャンセル・返金はお受けしていません。購入前に、商品ページの「できること」「できないこと」「動作環境」と、体験版がある商品は体験版で、内容をご確認ください。 不具合があった場合 商品が説明どおりに動かない不具合のご連絡をいただいた場合は、状況を確かめたうえで、修正版のご提供または代わりの方法のご案内をいたします。修正や代わりの方法で解決できない重大な不具合の場合は、購入代金と同じ額をお返しします。お返しの方法(ギフトコードなど)は、ご購入者と相談のうえ決めます。商品説明に誤りがあった場合も同様です。 次の場合は対象外です(作者に故意または重大な過失がある場合を除きます) ・対応していない環境(上の動作環境以外)での動作 ・誤った操作や、説明と異なる使い方による結果 ・外部のサービス(会計ソフト・送り状ソフト・ネットショップ・配信サービスなど)の仕様の変更による不具合 損害の範囲 本商品のご利用によって生じた損害について、作者に故意または重大な過失がある場合を除き、作者が負う責任は、その商品の購入代金(体験版のみをご利用の場合は 1,000 円)を上限とします。また、作者に故意または重大な過失がある場合を除き、間接的な損害や逸失利益(得られるはずだった利益)については責任を負いません。
あわせて使える道具(同じ作者)
・Officeの送る前の点検: 送る前の Word・Excel・PowerPoint に、コメントや変更履歴などが残っていないかをまとめて確かめる道具(https://booth.pm/ja/items/8988862) ・同じ作者の道具の一覧: BOOTH https://sumitsuke.booth.pm/ / note https://note.com/sumitsuke




