銀行明細CSVから入金の月平均|使った行と除いた行が残る・賞与や隔月の入金も選べる(体験版あり)
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これまで: 銀行の明細の CSV を Excel で開き、入金の行を目で選んで月ごとに足し、月の数で割る → この道具で: 明細の CSV を入れて数える入金の組を選ぶと、月別の入金と月平均が出て、使った行・除いた行・計算の式が印刷に残る(月の頭の入金が前の月に入った月は知らせる) 入れる物: 銀行の明細の CSV(日付と、入金の列〈お預り〉が要ります。摘要・出金の列は、あれば読みます。ファイルを選ぶ・文字を貼る) → できる物: 月平均と月別の入金、使った行と除いた行の一覧、計算の式つきの印刷(月別.csv・使った行.csv・除いた行.csv) 最初の 30 秒: ① 体験版の HTML を開く(見本 A〈架空の給与の口座・2025-12〜2026-11〉が入っています) → ② 画面の上の月平均を見る → ③ 「月平均 295,150 円(12 か月・合計 3,541,800 円 ÷ 12)・最小 0 円・最大 970,500 円」と出て、「入金が 2 回の月と 0 回の月があります」の知らせが出る 自分のデータで: ① 「1. 明細を入れる」で、銀行の明細の CSV を選ぶか、文字を貼る → ② 「2. 数える入金を選ぶ」で、給与などの組に印を付ける(月の頭の入金なら、月末の n 日の設定も決める) → ③ 月平均と月別を確かめ、「収録期間を確かめました」に印を付けて、「印刷する」で渡す 価格: 製品版 ¥500(税込)/体験版 0 円(この商品ページの 0 円の版) ※0 円の版は体験版です(見本なら全部の機能を試せます。自分のデータでは、使える範囲が一部です)。自分のデータで全部を使うときは、500 円の製品版をお選びください。 ダウンロード商品のため、お客様のご都合による返品・キャンセルはお受けしていません(詳しくはページの末尾)。 銀行の明細の CSV から、入金の月平均を出す道具です(フリーランスや個人事業の人、年金の口座の人が、相談の窓口や家族に説明する場面を考えています)。入金の行を摘要ごとの組にして並べ、数える組を自分で選ぶと、月別の入金と月平均が出ます。どの行を使い、どの行を除いたかと計算の式は、使った行・除いた行の一覧に残り、印刷できます。入金の実績の集計で、収入・所得・審査の上の額を決めるものではありません(画面と印刷の頭に、この 1 文が出ます)。 規則と前提: どの入金が給与かは、この道具は決めません。自分の明細では、はじめは何も選ばれていません。選ぶまでは「数える入金の組を選んでください」と出て、月平均は出しません。月末の n 日を翌月に数える設定(0〜7・0=使わない)、賞与の候補の倍率(既定 1.5 倍・1.2〜5.0)、隔月(2 か月分)の印、入金の無い月を分母に含めるか除くかは、設定で選びます。入金の無い月は、はじめは分母に含めます。期間は、はじめは取引日から仮に置き、明細の収録期間はあなたが確かめます。 明細は、このブラウザの中だけで扱い、外へは送りません。ブラウザの保存領域は使いません。続きは「作業ファイル」に書き出します。 銀行ごとに、CSV の列の名前や並びは違います。作者が作った架空の明細(見本 A・B)で確かめていて、本物の銀行の明細では確かめていません。見出しの言い方が違っても読みますが(お預り・預入・入金、お引出し・出金・支払、日付・取引日 など)、すべての銀行では確かめていません。
こんな時に
・給与が月の頭に入る口座で、月平均を出したら、ある月は入金が 2 回・ある月は 0 回になって、平均が合わない → 「入金が 2 回の月と 0 回の月があります」と知らせ、月末の n 日を翌月に数える設定で直せます(直すかどうかは、あなたが決めます)。 ・賞与や臨時の入金が混ざっていて、月平均に含めてよいか迷う → 賞与の候補(中央値の 1.5 倍以上の行)に印を付け、賞与込みと除くの 2 つの月平均を並べられます。 ・月平均を家族や相談の窓口に説明するとき、どの入金を数えて、どれを除いたのか聞かれる → 使った行と除いた行を、計算の式つきで、1 頁目の要約と 2 頁目からの一覧にして印刷できます。 ・年金のように 2 か月に 1 回、2 か月分がまとめて入る口座で、毎月いくら入っている計算になるのかすぐ出ない → 組ごとの「隔月(2 か月分)」に印を付けると、その組の入金を 2 で割り、入金の月と前の月に数えます。
できること
・明細を入れます: 「1. 明細を入れる」で、銀行の明細の CSV のファイルを選ぶか、明細の文字を貼ります。CSV は UTF-8 でも Shift_JIS でも読みます(読み違えたら「文字コード」を選び直します)。 ・列の読み方: どの列を何と読んだかは、「A 列=日付・B 列=摘要・C 列=お預り金額・D 列=お引出し金額 と読みました」のように 1 行で出ます。日付・摘要・入金(お預り)・出金(お引出し)の列は、「列の選び直し」で選び直せます。入金と出金が 1 列で、入金は+・出金は−の形の明細は、「符号つきの金額の列」を選びます。「自動の見分けに戻す」で元に戻ります。 ・日付: 日付は、2026/10/22・20261022・2026年10月22日・R8.10.22 の形を読みます。どの形で何行読んだかを、「日付を読みました」の 1 行で出します。年が無い日付(10月22日)は読めない行として、行の番号つきで知らせ、数えません。 ・区分のある明細: 区分の列がある明細も読めます(見出しの例: 取引日・区分・摘要・取引金額・取引後残高)。区分が「入金」の行だけを入金として数え、「出金」の行は数えません。区分が入金・出金のどちらでもない行は、行の番号つきで知らせて数えません。「区分(入金/出金)の列」を選ぶと、入金の列を取引金額として読みます。 ・見出しと上限: 見出しが 1 行目でない明細(上に口座の名前などがある明細)は、「見出しの行の番号」に番号を入れます。明細は 20,000 行まで、期間は 60 か月までです。超えたときは、その旨を出して読みません。 ・数える入金を選ぶ: 「2. 数える入金を選ぶ」に、入金の行だけを摘要ごとの組にして並べます(全角半角・空白・小さい「ッ」「ョ」などの違いはそろえます)。数える組に印を付けます。どの入金が給与かは、この道具は決めません。自分の明細では、はじめは何も選ばれていません。「使った行と除いた行」で、行ごとに外すこともできます(外した行は「除いた行」に移り、数え直します)。隔月(2 か月分)の組は、組ごとの「隔月(2 か月分)」に印を付けます。 ・月の頭の入金: 月の頭が入金日の給与は、土日や祝日だと前の月の末に入ります。すると、ある月は入金が 2 回、ある月は 0 回になります。「入金が 2 回の月と 0 回の月があります。月の頭が入金日なら、月末の 3 日を翌月に数えるを選んでください」と知らせます。「3. 数え方の設定」の「月末の n 日を翌月に数える」を 3 にすると、その月の最後の 3 日に入った入金を翌月に数え直します。直すかどうかは、あなたが決めます。 ・期間: 期間は、はじめは取引日から仮に置きます。「取引日から期間を仮に置きました(2025-12-01〜2026-11-20)。明細の収録期間を確かめてください」と出て、「収録期間を確かめました」に印を付けるまで、式と印刷の期間に「(仮)」が付きます。明細の最初・最後の月が月の途中から始まる・月の途中で終わるときは、月別の「印」の欄に「端の月(最初の取引は 12/10)」のように出ます。 ・賞与と 0 の月: 賞与の候補は、数える行の金額の中央値の 1.5 倍以上の行です(倍率は 1.2〜5.0 で変えられます)。「賞与の候補を除く」を選ぶと除き、賞与込みと除くの 2 つの月平均を並べます。入金の無い月は、はじめは分母に含めます。「入金の無い月を分母から除く」を選ぶと、除いた月の数を式に出します。 ・年金の口座: 「見本 B(年金の口座)を入れる」を押すと、偶数月に 2 か月分が入る見本が入ります。組ごとの「隔月(2 か月分)」に印を付けると、その組の入金を 2 で割り、入金の月と前の月に数えます(1 円未満は前の月へ)。期間の外に出た分は、「期間の外 98,000 円(2025-11)」のように出します。 ・印刷と書き出し: 「印刷する」は A4 で、1 頁目に要約(注意の 1 文・作成日・期間・数える組・選んだ値・式・月平均・月別の表)、2 頁目から使った行と除いた行の一覧が入ります。行が多いと頁が増えます。印刷の画面で「ヘッダーとフッター」を外し、倍率は 100% にしてください。「書き出しと印刷」で、「月別.csv」「使った行.csv」「除いた行.csv」を書き出します。CSV は、Excel で開ける形(UTF-8・BOM つき)です。各表の右上の「コピー」で、その表の文字をコピーします。 ・作業ファイル: 点検が 1 回で終わらないときは、「作業ファイルを保存」で、数える組・外した行・隔月の組・選んだ値を 1 つの .json に書き出せます(名前は 入金実績の月平均_作業_日付.json)。明細の中身は、「明細の中身も入れる」を選んだときだけ入ります。次の年の明細を入れて「作業ファイルを読み込む」と、同じ選びを当てられます(行の番号で外した行と期間の確かめは、明細の中身を入れた作業ファイルのときだけ戻ります)。読み込むと、いまの内容を置き換える前に「置き換えますか」と確かめます。 ・同梱の見本: 同じフォルダの「見本」に、入力の見本_明細A.csv・入力の見本_明細B.csv(Excel で開いて書き換えて使えます)・入力の雛形_明細.csv(自分の明細を作るときの形・必須の列は見出しの頭に「*」)と、見本 A を入れたときの書き出し(結果の見本_月別.csv など)が入っています。
できないこと(購入前に必ずお読みください)
・出金の側の月平均・目標や予算との比べ・家計の配分・時給の換算・手取りや所得の推定・審査に通るかの判断・口座の残高の推移は、していません。明細に口座番号の列があっても読みません。 ・入金の実績の集計です。収入・所得・審査の上の額を決めるものではありません。 ・どの入金が給与かは、この道具は決めません。自分の明細では、はじめは何も選ばれていません。選ぶまでは月平均を出しません。 ・期間は、はじめは取引日から仮に置きます。明細の収録期間は、あなたが確かめます(「収録期間を確かめました」に印を付けるまで、式と印刷の期間に「(仮)」が付きます)。 ・明細は 20,000 行まで、期間は 60 か月までです。年が無い日付は読めない行として知らせ、数えません。 ・体験版は、自分の明細も画面では全部の組・月平均・月別を見られます。CSV の書き出し・印刷・コピー・作業ファイルの保存は使えません(見本のときは使えます)。
確かめていないこと
・自作の見本で確かめた範囲: 作者が作った架空の明細(見本 A・見本 B)と、それを書き換えた入力(同じ摘要の小書きの違い・12/10 から始まる明細・金額が 1 列の明細・区分つきの明細・作業ファイル)で、月平均・月別・賞与の候補・隔月・期間の仮置き・書き出した CSV を、設計に書いた期待の値と照らして確かめています。選べる設定の組み合わせの全部は試験していません(設計に期待の値を書いた選び方だけ試験しています)。 ・本物のソフト・サービスの物では確かめていないこと: 本物の銀行の明細(架空の明細でだけ確かめています)。 ・銀行の CSV の列は、山梨中央銀行の公式の出力イメージ(区分と取引金額)と、SBI 証券のヘルプ(入金額・出金額)の 2 つの形だけ、公式の資料で列の名前を確かめました。楽天銀行・三井住友銀行・ゆうちょ銀行の列は、公式の頁で見つけられず確かめていません。 ・Windows 11 以外の端末。
使い方
最初の 1 分: 体験版を開くと、見本 A(架空の給与の口座・2025-12〜2026-11)が入っていて、給与の組が選ばれています。上に「月平均 295,150 円(12 か月・合計 3,541,800 円 ÷ 12)・最小 0 円・最大 970,500 円」と出ます。「入金が 2 回の月と 0 回の月があります」と知らせが出るので、「月末の n 日を翌月に数える」を 3 にすると、最小 248,500 円・最大 709,000 円になり、0 の月が消えます。直すかどうかは、あなたが決めます(体験版でも、見本なら製品版と同じです)。 1. zip を展開し、「入金実績の月平均.html」をダブルクリックして Chrome か Edge で開きます(インストールもアカウントもインターネット接続も要りません)。 2. 「1. 明細を入れる」で、銀行の明細の CSV を選ぶか、文字を貼ります(開いた直後は見本 A が入っていて、ページを再読み込みすると見本に戻ります)。どの列を何と読んだかと、日付の読み方を、1 行で確かめます。 3. 「2. 数える入金を選ぶ」で、給与などの組に印を付けます。月の頭の入金なら、「3. 数え方の設定」の「月末の n 日を翌月に数える」も決めます。 4. 月平均と月別を確かめ、期間を確かめて「収録期間を確かめました」に印を付け、「印刷する」で渡します(印刷の画面で「ヘッダーとフッター」を外し、倍率は 100% にします)。月別.csv・使った行.csv・除いた行.csv の書き出しと、作業ファイルの保存もできます。
体験版と製品版の違い
価格: 体験版 0 円/製品版 500 円 ・CSV の書き出し・印刷・コピー・作業ファイルの保存: 体験版 自分の明細では使えません(見本のときは使えます)/製品版 使えます ・どちらも同じ: 見本の明細なら、月平均・月別・書き出し・印刷とも全部。自分の明細も、画面では全部の組・月平均・月別を見られます
動作環境
Windows 11 の Google Chrome または Microsoft Edge(最新版)で動作を確認しています。Windows 10・Mac・iPhone・Android・Safari・Firefox では動作を確認していません。 外の部品は使っていません。
データの扱い
この道具は通信しません。アカウントも要りません。外へ通信する指示を止める設定を入れてあり、作者が実物を Google Chrome で開いて使った間、外への通信は 0 件でした(ブラウザの通信の記録で確認)。 明細は、このブラウザの中だけで扱い、外へは送りません。この道具は、ブラウザの保存領域を使いません。明細は、ページを再読み込みすると見本に戻ります。続きは「作業ファイルを保存」で書き出してください(明細の中身は、「明細の中身も入れる」を選んだときだけ入ります)。書き出していない入力を入れたまま、ページを離れようとすると、確認が出ます。「全部消す」を押すと、明細・数える組・設定を消します。 【利用条件】個人でご購入の場合はご購入者ご本人、法人・団体でご購入の場合は同じ法人・団体の中でお使いいただけます。第三者への再配布・転売は禁止します。 【お問い合わせ】BOOTH のショップへのメッセージからご連絡ください。
返品・不具合について
返品・キャンセルについて ダウンロード商品のため、お客様のご都合による返品・キャンセル・返金はお受けしていません。購入前に、商品ページの「できること」「できないこと」「動作環境」と、体験版がある商品は体験版で、内容をご確認ください。 不具合があった場合 商品が説明どおりに動かない不具合のご連絡をいただいた場合は、状況を確かめたうえで、修正版のご提供または代わりの方法のご案内をいたします。修正や代わりの方法で解決できない重大な不具合の場合は、購入代金と同じ額をお返しします。お返しの方法(ギフトコードなど)は、ご購入者と相談のうえ決めます。商品説明に誤りがあった場合も同様です。 次の場合は対象外です(作者に故意または重大な過失がある場合を除きます) ・対応していない環境(上の動作環境以外)での動作 ・誤った操作や、説明と異なる使い方による結果 ・外部のサービス(会計ソフト・送り状ソフト・ネットショップ・配信サービスなど)の仕様の変更による不具合 損害の範囲 本商品のご利用によって生じた損害について、作者に故意または重大な過失がある場合を除き、作者が負う責任は、その商品の購入代金(体験版のみをご利用の場合は 1,000 円)を上限とします。また、作者に故意または重大な過失がある場合を除き、間接的な損害や逸失利益(得られるはずだった利益)については責任を負いません。
あわせて使える道具(同じ作者)
・同じ作者の道具の一覧: BOOTH https://sumitsuke.booth.pm/ / note https://note.com/sumitsuke




