【無料体験版】LocalBinaural(バイノーラル音声メーカー) | 書き出しは先頭30秒まで・ほかは製品版と同じ(Windows)。ヘッドホンで聴いてから製品版をご検討ください
- Digital0 JPY








【無料体験版】LocalBinaural(バイノーラル音声メーカー)の体験版です。製品版(1,780円・別の商品として公開)を買う前に、ヘッドホンで聞こえ方を確かめるための版で、書き出しが先頭30秒までです。それ以外は製品版と同じです。 同人音声・ASMR・シチュエーションボイスを作る方向けに、DAW(音楽制作ソフト)を使わず、手元の音声ファイルに左右・距離・動きを付けて、バイノーラル風の音声として書き出すWindows用ツールです。 【先にお読みください】定位は、左右の到達時間差・音量差・遠い耳の高域の減衰を計算する簡易モデルです。HRTF(耳形状データ)は使っていません。前後・上下の聞こえ方、頭の外に感じるかどうか、心地よさは、人によって差があり、制作者側で保証できません。この体験版をヘッドホンで聴いて、合うかどうかを確かめてから製品版をご検討ください。聴いて合わなければ、購入する必要はありません。 体験版の注意:45秒の作品を書き出すと30.0秒で切れます。全体の音量をそろえてから先頭30秒を切り出すため、30秒分の音量が目標値と少しずれることがあります。 プロ用の立体音響ソフトの代わりではありません。タイムラインはドラッグで動かす形式ではなく、表に数値を入力します。 無料・インストール不要・完全オフラインで動きます。 【特長】 ・書き出しが先頭30秒までです。ほかの機能・処理は製品版と同じです ・トラック表:最大16本。音声ファイル(WAV / MP3 / FLAC / OGG)、開始時刻、音量、フェードイン/アウト、ミュート/ソロ、種別(定位する声・SE / 定位しないBGM・環境音)を設定 ・位置:方位(-180〜180度、0=正面、+90=右)・距離(0.1〜5m)・高さ(-45〜+45度、高域の変化のみで効果は小さめ) ・動き:時刻・方位・距離・高さのキー行を表で入力。補間は円弧(近い回り)か直線。プリセット6種(左右往復・時計回り・反時計回り・耳元に近づく・耳元から離れる・右耳から左耳へ)はキー行を作るだけで、あとから表で直せます ・定位の処理(簡易モデル・HRTF不使用):左右の到達時間差、音量差、遠い耳の高域の減衰、距離による音量と高域の変化。位置が動くときは、クリック音が出にくいよう滑らかに変化させています(通常の範囲での検証。極端な高速の周回などでは出る場合があります) ・ノイズベッド:ホワイト / ピンク / ブラウンノイズを任意の音量で敷けます ・書き出し:WAV 24bit・16bit(48kHz)、MP3 192kbps。目標ラウドネス(既定 -23 LUFS)とトゥルーピーク上限(既定 -1.0 dBTP)をそろえます ・書き出し前チェック:左右の反転、元音声のクリップ、作品の途中の長い無音、急な大音量、リミッターの効きすぎを日本語で警告します(目安です) ・確認:上から見た位置の軌跡図(開始から終了を色分け)とミックスの波形。範囲を指定した試聴用の書き出し(ヘッドホンで確認) ・プロジェクトの保存・読込(JSON)。音声ファイルはプロジェクトのフォルダにコピーされます。サンプルプロジェクト(アプリが生成する自作の合成音)つき ・インストール不要・完全ローカル動作:zipを展開してフォルダごと置けば動きます 【使い方(3ステップ)】 1. LocalBinaural_Trial.exe をダブルクリックします(黒いウィンドウが開き、ブラウザで操作画面が表示されます)。まず「サンプルプロジェクトを読み込む」→「チェックして書き出し」で、自作の合成音のサンプルを書き出して試せます 2. 「音声ファイルを追加」で自分の音声を入れ、トラック表で種別・開始時刻・音量を設定します。「位置と動き」の表に時刻・方位・距離・高さを入力します(プリセットでキー行を作ってから直せます) 3. 「軌跡図と波形を見る」で動きを確認し、「範囲を試聴用に書き出す」でヘッドホンで聴いて、「チェックして書き出し」で完成です。書き出したファイルは output フォルダに保存されます 【動作環境】 ・Windows 10/11(64bit) ・GPU不要・CPUで動作(長い作品はメモリを使います。10分×16本で約7GB) ・空き容量 展開用に約400MB 【ライセンス】 ・本ツール:MIT / 同梱のFFmpeg:GPL v3(別プログラム) / 同梱ライブラリ等:各ライセンス(同梱の THIRD_PARTY_LICENSES.txt と licenses フォルダ) ・使用ライブラリは同梱の THIRD_PARTY_LICENSES.txt を参照 【注意事項】 ・体験版です。書き出しは先頭30秒までです(画面にも表示されます)。全体の音量をそろえてから先頭30秒を切り出すため、30秒分の音量が目標値と少しずれることがあります。起動するexeは LocalBinaural_Trial.exe です ・定位の方式:左右の到達時間差・音量差・遠い耳の高域の減衰・距離による音量の変化を計算する簡易モデルです。HRTF(耳形状データ)は使っていません。左右の定位と動き、距離による音量・高域の変化は数値で検証して作っていますが、聞こえ方そのもの(聴感)の評価は行っていません ・前後・上下の区別、頭の外に感じるかどうか、心地よさは人によって差があり、保証できません。必ず無料体験版をヘッドホンで聴いてから購入してください。スピーカーでは効果が出ません ・高さ(-45〜+45度)は高域を変えるだけの簡易表現で、効果は小さめです ・距離は0.1〜5mで指定できます。0.3mより近い位置では、音量はそれ以上大きくなりません(下限を設けています) ・プロ用の立体音響ソフトの代わりではありません。タイムラインはドラッグで動かす形式ではなく、時刻・方位・距離・高さを表に入力します。トラックの「種別」「補間」は選択式ではなく、日本語の語句(例:定位する(声・SE)、円弧(近い回り))を表に書きます ・できないこと:HRTF/SOFAの読み込み、リアルタイム再生、ドラッグ操作のタイムライン編集、VSTなどのプラグイン、録音、ボイスチェンジャー、囁き化・吐息のエフェクト、動画への書き出し、Mac(Windowsのみ) ・長い作品の目安:書き出しの時間とメモリは「長さ×トラック数」にほぼ比例します。実測では、10分×16本(全トラック10分)で約8分・メモリ約7GBでした(メモリ32GBのPCでの測定)。16GBのPCではほぼ上限の目安です。3分×8本では約1.5分でした。長い作品は、ほかのソフトを閉じてから書き出してください ・読み込める音声はWAV / MP3 / FLAC / OGGです。入れた音声は48kHzに変換して処理し、元のファイルは変更しません。書き出しはWAV 24bit・16bit(48kHz)とMP3 192kbpsです。書き出し後のラウドネスは、目標値の±0.5LU以内で確認しています ・書き出し前チェックの警告(左右の反転・クリップ・長い無音・急な大音量・リミッターの効きすぎ)は目安です。見落としや誤警告がありえますので、書き出した音をヘッドホンで確認してください。音量は小さめから再生してください ・サンプルプロジェクトの音は、アプリが生成する自作の合成音(鈴・足音・風・パッド)です。人の声の素材は含みません。ご自身の音声ファイルを追加して使ってください ・MP3の書き出しには、FFmpeg(GPL v3)を別プログラムとして同梱しています。本ツール本体(MIT)とは別のライセンスです。ライセンス文は同梱のGPL-3.0.txt・FFMPEG_BUILD.txt・THIRD_PARTY_LICENSES.txtをご覧ください ・zipを右クリックして「すべて展開」してから、デスクトップなど書き込める場所で起動してください。起動すると黒いウィンドウが開き、ブラウザで操作画面が表示されます(終了は黒いウィンドウを閉じます)。二重起動はできません。ポート7880を使います。書き出したファイルは exe と同じフォルダの output に保存されます ・コード署名をしていないため、Windowsの警告(SmartScreen)が出ることがあります。購入したzipから展開したものかをご確認のうえ、「詳細情報」→「実行」で起動できます ・完全ローカルで動作し、音声ファイルを外部へ送信しません。特定のサービス・ソフトの公式ツールではなく、各社とは関係ありません








