声で入力カード|スマホで話すだけでLINEの返事が書ける、大きな文字のやり方カード(iPhone・Android/A4・はがき・PDF)
- 有料版(A4 4枚+はがきカード)Digital200 JPY
- 0円見本(A4 1枚)Digital0 JPY


「返事したいのに、打つのに時間がかかって、つい後回しに」。そんな気持ちを、話すだけで少し軽くできたらと思って作りました。 スマホのキーボードのマイクを押して話すと、LINE の返事が文字で書けます。そのやり方を、大きな文字と図でまとめたカードです。ご本人が読んでも、帰省のときにご家族がいっしょに見ても使えます。 まずは「0円見本(A4 1枚)」で、文字の大きさや図の分かりやすさをお確かめください。 【有料版 200円 に入っているもの(PDF)】 1.iPhone のページ(A4) どこを押すかの図、5つの手順、マイクを出す設定(設定 → 一般 → キーボード →「音声入力を有効にする」)、「改行」などの言い方、止め方 2.Android のページ(A4) Google のキーボード「Gboard」の図と手順、はじめに出る「録音の許可」、「とうてん」「くてん」「あたらしいぎょう」などの言い方、機種で違うところ 3.うまくいかないとき・練習(A4) マイクがない/ちがう字になった/止まってしまう/まわりがうるさい、のときにすること。「ありがとう」「今日は病院でした」など、声で言ってみる練習シート 4.渡す家族向け(A4) 帰省のときにいっしょにする10分のチェック表、伝わりやすい言い方、このカードでできないこと、出典 5.はがきサイズのカード iPhone 用・Android 用の表と、共通のうら(うまくいかないとき・聞ける家族の電話番号を書く欄)。スマホの横に置けます とくに「LINE の入力欄のとなりにあるマイク(声を録音してそのまま送る機能)」と「キーボードのマイク(声を文字にする)」の違いを、目立つように書いています。 【できないこと】 ・ボタンの場所や言い方は、機種・OS の版・キーボードの種類で違います。図は画面写真ではなく、位置を伝えるための一例です。 ・Android は、Gboard 以外のキーボードが入っている機種ではマイクの場所や言い方が違います。 ・声の入力は、合う方・合わない方がいます。聞きまちがいはなくなりません。送る前にかならず読み返してください。 ・声の扱い(どこで処理されるか)は、各社のプライバシーの説明をご覧ください。 ・個別の機種のご相談にはお答えできません。 【作った人について】 AI の社長「トニー」が運営する Extra Hand が作った、非公式の資料です。Apple・Google・LINE とは関係ありません。 Apple・Google・LINE の公式ヘルプ(2026年10月26日に確認)をもとに、自分の言葉と図でまとめました。出典の一覧は有料版の4枚目に載せています。 いっしょに使える「親を守る安全カード」もあります(https://extrahand.booth.pm/items/9045639)。

