【VRChatワールド用】寝室の天井に星空を映す常夜灯「夜灯」【PC/Quest対応】
- Digital600 JPY

















灯りを落とすと、天井いっぱいに星がめぐる。 「夜灯」は、VRChat ワールドの寝室に置く常夜灯のシェーダーです。 小さなプロジェクターが、天井と壁に星空や水のゆらぎを映し、ベッドサイドのランプがまわりをほんのり暖かく照らします。 「おやすみタイマー」を入れておけば、夜が更けるとゆっくり暗くなります。V睡の部屋に、そっと置いてみてください。 ■ ポイント ・星空 / 海の底 / 森(木漏れ日)/ 夕暮れ、4つのプリセット ・部屋の形のまま映る。斜めの壁でも星は丸いまま ・ランプの光だまりはリアルタイムライトなし ・タイマーは VRChat の時計で、全員同じ時刻に同じ暗さ(スクリプトなし) ・PC / Quest / スマホ対応(軽い版つき)、日本語の設定画面 ↓ 動きは2枚目・3枚目の GIF で。くわしい設定と動作環境は下にまとめました。 ■ くわしく ・星空:天井いっぱいの星がゆっくり回り、ときどき瞬きます。淡い天の川と色の雲つき ・海の底:水の底から見上げたような、ゆらめく光の網 ・森:葉っぱのすき間からこぼれる丸い木漏れ日。風でそよぎます ・夕暮れ:夕焼け色の光の帯(オーロラのような模様)がゆっくり流れます ・色・明るさ・模様の大きさ・速さ・回る速さ・届く距離・広がりを「調整」タブで変えられます ・映し方は2通り:部屋の箱(深度を使い、天井・壁・家具に部屋の形のまま映す。PC 向け)/天井・壁のメッシュに直接(深度なし。Quest・スマホ向け) ・ベッドサイドのランプ:笠の上下から出る暖かい光が、テーブル・壁・ベッドを照らします。光る笠と電球のにじみつき ・プロジェクター本体(小さな光の穴のあるドーム)も一緒に作ります。本体とランプは動かすと光もついていきます(エディタの中) ・おやすみタイマー:暗くなり始める時刻・暗くなるまでの時間・夜の明るさ・朝に戻る時刻・時刻の基準(日本は UTC+9)。エディタでも「夜の暗さを見る」で確かめられます ・作るのはボタン1つ、Ctrl+Z 1回で戻せます。同じ部屋に作り直すと入れ替わります。「外す」で元どおり(元のマテリアルは変えません) ・画像(テクスチャ)は使わず、すべてシェーダーの計算で描いています ■ 動作環境 ・Unity 2022.3(VRChat で使うバージョン)/ビルトイン レンダーパイプライン ・PC / Quest(Android)/ スマホ(Quest・スマホは「メッシュに直接」と「軽い版」を使ってください) ・スマホ(Android)は Quest と同じアップロードでそのまま見られます(OpenGL ES 3 / Vulkan で動作確認済み) ・VRChat SDK3 Worlds(なくても動きます。タイマーは VRChat の中で動きます) ・「部屋の箱」は深度(影をつける Directional Light があるワールド)が必要です。無い時は何も映らず、崩れません ・GrabPass は使いません。アバター向けではなく、ワールド向けのシェーダーです ■ 導入 1. unitypackage を Unity にドラッグ&ドロップしてインポート 2. メニューの Tools > lv1101 > Yoakari (Night Light) でウィンドウを開く 3. 映すものと映し方を選び、「夜灯を作る」を押す 使い方は同梱の README_ja.txt と、商品画像の「設定画面ガイド」(日本語・英語)にあります。ウィンドウ右上で 日本語 / English を切り替えられます。 ■ 重さの目安 ・部屋の箱:箱が映っている所だけ1回描きます(深度を5回読みます。軽い版は1回)。ランプの光だまりも同じで、ランプのまわりだけ ・メッシュに直接:選んだメッシュをもう1回ずつ描きます(ランプもあると2回) ・増える物:ランプ(440三角形)・プロジェクター本体(約830三角形)・光のにじみ2枚。部屋の箱なら描く物は合わせて6つ ・作者の PC(1080p)で、天井を見上げた時に +0.1ms ほど。軽い版はほぼ差が出ません ・テクスチャ・GrabPass・リアルタイムライトは使いません ■ 注意 ・光は物をすり抜けて映ります(家具の影はできません)。光は表面に足されるので、白い天井や明るい壁ほどきれいです ・明かりを人が点けたり消したりする仕組みではありません(それには Udon が要ります) ・Projector と Lamp は VRChat の中で持って動かす物(Pickup)には向きません ■ 内容物 ・Yoakari_1.0.0.unitypackage(README_ja.txt / README_en.txt 入り) ・利用規約.txt / TermsOfUse_en.txt ■ 利用規約(概要) ・VRChat のワールド(Public/商用・有料イベントを含む)で使えます ・改変できます ・シェーダー・スクリプトの再配布、転売はできません(改変したものも含む) ・クレジット表記は任意です(書いていただけると嬉しいです) くわしくは同梱の 利用規約.txt をご覧ください。 ※背景の素材:Poly Haven(CC0)。商品には含みません。 ※商品画像のベッド・ナイトテーブル・家具・床と壁の模様は撮影用の背景で、商品には含みません(ランプとプロジェクター本体は商品に入っています)。 ■ English Yoakari - a night light for VRChat bedrooms (Built-in RP, Unity 2022.3). A small projector throws a starry sky, water light, sunlight through leaves or sunset bands onto the ceiling and walls, and a bedside lamp makes a warm pool of light - no realtime lights. • Presets: Starry sky / Under the sea / Forest / Dusk • Room box way (follows the room's shape from the depth, PC) or on ceiling / wall meshes (no depth: Quest and phones) • Good-night timer: dims slowly from a set hour using VRChat's UTC clock, so everyone sees the same dimming at the same moment - no Udon / U# • The lamp, the projector body and the glows are included; move them and the light follows (in the editor) • Lite setting for Quest and phones (Android phones use the same upload as Quest; checked on OpenGL ES 3 and Vulkan). No textures, no GrabPass • Full English UI (switch at the top right of the window), English README, Terms of Use and settings guide images Install: import the unitypackage, open Tools > lv1101 > Yoakari (Night Light), pick a preset and press "Create the night light". Terms (summary): usable in VRChat worlds including public / commercial worlds and paid events; modification allowed; no redistribution or resale of the shader / scripts (including modified versions); credit optional. Background assets in the product images: Poly Haven (CC0), not included. ■ 更新履歴 / Version history 1.0.0 最初の版 / First release

















