【VRChatワールド用】電飾・提灯・イルミネーション「灯綴」【PC/Quest対応】
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夜の広場に、ぽつぽつと灯る電球の列。 「灯綴(ひつづり)」は、VRChat ワールドに電飾を張るツールです。 シーンに点を置くと、点と点の間にたるんだ電線を張って、電球をずらりと並べます。点を動かせば、電線もそのままついてきます。 カフェのテラス、夏祭りの提灯、クリスマスのイルミネーション、V睡の部屋のフェアリーライトに。 ■ ポイント ・電球 / フェアリーライト / 提灯(和紙が透けて光る)/ つらら の4種類 ・点いたまま・順に流れる・ランダムにまたたく・呼吸・クリスマス・流れ落ちる の6つの光り方 ・電球のまわりにやわらかい光のにじみ。真下の床や、すぐ横の壁もほんのり明るくなります ・スクリプト(U#)もリアルタイムライトも使いません。光り方はワールドの全員に同じ ・PC / Quest / スマホ対応(軽い版つき)、日本語の設定画面 ↓ 動きは2枚目の GIF で。くわしい設定と動作環境は下にまとめました。 ■ くわしく ・張り方:点(Point)を置くと、その間にぶら下がった電線のようにたるませて張ります。点はいくつでも。輪にする(最後と最初をつなぐ)こともできます ・点の置き方:Sceneビューの前に2点を置く/Hierarchy で選んだ柱や木の上の端をつなぐ/Sceneビューでクリックした所に点を足す ・点を動かすと電線がついてきます(ウィンドウを開いている間)。点を消すと、その前後がつながります ・形:丸い電球(ソケット付き)、フェアリーライト(細い銅線の小さな LED)、提灯(和紙の透け・竹の骨・黒い枠)、つらら(軒先から下がる光のすじ) ・たるみ・電球の間隔・大きさ・つららの長さを変えられます ・色:1色(電球色など好きな色)/多色(4色を順番に)/虹(電線にそって虹色) ・光り方:点いたまま/順に流れる/ランダムにまたたく/呼吸(ゆっくり明滅)/クリスマス(色ごとに順番)/流れ落ちる(つらら)。速さ・いちばん暗い時の明るさ・波の数 ・光のにじみ:遠くの電球も小さな光の点として残ります ・床と壁の光:電球の真下の床と、すぐ横(80cm 以内)の壁に、光のにじみを置きます(コライダーのある物に)。本物のライトではないので、アバターは照らしません ・プリセット:カフェの電球/フェアリーライト/お祭りの提灯/クリスマス/つららのイルミ/虹のイルミ ・作るのはボタン1つ、Ctrl+Z 1回で戻せます。電飾にスクリプトは付かないので、そのままアップロードできます ・画像(テクスチャ)は使わず、すべてシェーダーの計算で描いています ■ 動作環境 ・Unity 2022.3(VRChat で使うバージョン)/ビルトイン レンダーパイプライン ・PC / Quest(Android)/ スマホ(Quest・スマホは「軽い版」を使ってください) ・スマホ(Android)は、Quest と同じアップロードでそのまま見られます(OpenGL ES 3 / Vulkan で動作確認済み) ・VRChat SDK3 Worlds(なくても動きます) ・深度テクスチャ・GrabPass・リアルタイムライトは使いません ・アバター向けではなく、ワールド向けのツールとシェーダーです ■ 導入 1. unitypackage を Unity にドラッグ&ドロップしてインポート 2. メニューの Tools > lv1101 > Hitsuzuri (String Lights) でウィンドウを開く 3. 種類を選び、点の置き方を決めて「電飾を作る」を押す 使い方は同梱の README_ja.txt と、商品画像の「設定画面ガイド」(日本語・英語)にあります。ウィンドウ右上で 日本語 / English を切り替えられます。 ■ 重さの目安 ・電飾1本 = Renderer 1つ・マテリアル1つ・描く回数2回(電球と電線/光のにじみと床・壁の光) ・三角形の数(電球1つあたり、にじみ込み):電球 約130・フェアリー 約30・提灯 約580・つららの LED 1つ 約35、ほかに電線 ・例:10m の電球(間隔 0.5m)は約3,600三角形、10m のフェアリーライト(間隔 0.1m)は約3,900三角形 ・光のにじみと床・壁の光は、足し算の半透明の四角です。電球が多く重なるほど重くなるので、Quest ではフェアリーの間隔を少し広めに ・作者の PC(1080p)で、電飾4本(約4万三角形)のテラスで +0.1ms 以下 ■ 内容物 ・Hitsuzuri_1.0.0.unitypackage(README_ja.txt / README_en.txt 入り) ・利用規約.txt / TermsOfUse_en.txt ■ 利用規約(概要) ・VRChat のワールド(Public/商用・有料イベントを含む)で使えます ・改変できます ・シェーダー・スクリプトの再配布、転売はできません(改変したものも含む) ・クレジット表記は任意です(書いていただけると嬉しいです) くわしくは同梱の 利用規約.txt をご覧ください。 ※背景の素材:Poly Haven(CC0)。商品には含みません。 ※商品画像の建物・家具・木箱・地面・空の写真は撮影用の背景で、商品には含みません。 ■ English Hitsuzuri (ヒツヅリ) - string lights for VRChat worlds (Built-in RP, Unity 2022.3). Place points in the scene and it hangs a sagging cable between them with a row of bulbs; move the points and the cable follows. • Four kinds: round festoon bulbs / fairy lights (tiny LEDs on thin copper wire) / paper lanterns (light through the washi) / icicle lights • Six patterns: steady, chase, twinkle, breathe, Christmas (colour by colour), drip; single colour, 4 colours in turn or rainbow • A soft glow around every bulb, and a little light on the floor below and on a wall right next to it (placed on colliders; not a real light) • Points: two in front of the Scene view, the tops of selected posts / trees, or click to add; close into a loop • No textures, no Udon / U#, no real-time lights: driven by time, so every player sees the same • Lite setting for Quest and phones (Android phones use the same upload as Quest; checked on OpenGL ES 3 and Vulkan). No depth texture, no GrabPass • Full English UI (switch at the top right of the window), English README, Terms of Use and settings guide images Install: import the unitypackage, open Tools > lv1101 > Hitsuzuri (String Lights), pick a kind and press "Create the lights". Terms (summary): usable in VRChat worlds including public / commercial worlds and paid events; modification allowed; no redistribution or resale of the shader / scripts (including modified versions); credit optional. Background assets in the product images: Poly Haven (CC0), not included. ■ 更新履歴 / Version history 1.0.0 最初の版 / First release


















