【VRChatワールド用】ろうそく・たいまつ・焚き火の炎「灯火」【PC/Quest対応】
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夜のワールドに、ゆらめく炎と、あたたかな灯りを。 「灯火」は、ろうそく・ランタン・たいまつ・暖炉・焚き火の炎をワールドに置けるシェーダーです。 炎がゆらめくと、まわりの床や壁に落ちた光もいっしょにまたたきます。リアルタイムライトは使いません。 焚き火からは火の粉が星空へ昇り、薪の割れ目が赤く光ります。 ■ ポイント ・炎の種類は5つ。燭台・たいまつの柄・薪と石の囲いのメッシュも作れる ・まわりを照らす光だまり(床・壁・テーブル・人を、その物の色のまま照らす) ・自分のランタンや暖炉のモデルに、火だけを付けることもできる ・青・緑・紫の炎にも。スクリプトなしで、全員に同じゆらぎ ・PC / Quest / スマホ対応(軽い版・深度のいらない光つき) ↓ 動きは2枚目の GIF で。くわしい設定と動作環境は下にまとめました。 ■ くわしく ・炎:丸い根元とゆらめく先。中は白っぽい黄色、まん中はオレンジ、ふちは赤。ろうそくは根元がほんのり青く光ります ・大きな火(暖炉・焚き火)は、いくつもの炎が重なり、上の方が舌のようにちぎれて揺れます ・炎は見る人の方を向き、縦向きのまま回るので、まわりを歩いても立って見えます。炎のまわりにはやわらかい光り ・火の粉:ふらふら昇りながら小さくなって消えます(たいまつ・暖炉・焚き火) ・光だまり:火の近くほど明るく、炎と同じリズムでまたたきます。同じ火の炎・光・台の光は、置いた場所から決まる同じ番号でいっしょに動きます ・光の描き方は3つ:「床と壁(深度)」は床・壁・テーブル・人を照らします/「床の円盤」は深度がいらず軽い(Quest・スマホ向け。テーブルの上などでは面からはみ出しません)/「光なし」 ・台:真ちゅうの燭台とろうそく(炎の近くでろうが透けて光る)、地面に立てるたいまつの柄、暖炉の薪、薪と石の囲い(割れ目に燃えさし) ・「選んだ物に付ける」:自分のランタン・街灯・燭台・暖炉のモデルの上に、火だけを付けます(同じ物に付け直すと入れ替わります) ・調整:色(ふつう・あたたかい・青・緑・紫)、大きさ・高さ・太さ、揺れ・炎の舌・またたき・風、火の粉の量と高さ、光の明るさと半径 ・同じ種類の灯火はマテリアルを共有するので、たくさん並べても軽く、調整はまとめて変わります(1つだけ分けることもできます) ・作るのはボタン1つ。Ctrl+Z 1回で戻せます。画像(テクスチャ)は使わず、すべてシェーダーの計算で描いています ■ 動作環境 ・Unity 2022.3(VRChat で使うバージョン)/ビルトイン レンダーパイプライン ・PC / Quest(Android)/ スマホ。Quest・スマホは「軽い版」と「光:床の円盤」がおすすめです ・スマホ(Android)は、Quest と同じアップロードでそのまま見られます(OpenGL ES 3 / Vulkan で動作確認済み) ・VRChat SDK3 Worlds(なくても動きます) ・光だまりの「床と壁(深度)」は、影の出る Directional Light があるワールド(深度テクスチャあり)で働きます。無いワールドでは光だまりだけ出ません(炎はそのまま)。「床の円盤」は深度なしで動きます ・GrabPass は使いません。アバター向けではなく、ワールド向けのシェーダーです ■ 導入 1. unitypackage を Unity にドラッグ&ドロップしてインポート 2. メニューの Tools > lv1101 > Tomoshibi (Fire) でウィンドウを開く 3. 火の種類と光の描き方を選び、「灯火を作る」を押す(自分のモデルに付ける時は、選んでから「選んだ物に付ける」) 使い方は同梱の README_ja.txt と、商品画像の「設定画面ガイド」(日本語・英語)にあります。ウィンドウ右上で 日本語 / English を切り替えられます。 ■ 重さの目安 ・1つの灯火につき:炎 1回(四角形 ろうそく2・たいまつ23・暖炉34・焚き火55 ほど)、光だまり 2パス(光の届く所だけ)、台 1〜2回(ふつうのライティング) ・リアルタイムライト・テクスチャ・GrabPass は使いません。同じ種類はマテリアル共有で GPU Instancing が効きます ・作者の PC(1080p)で、灯火6つの部屋が +0.2ms ほど(軽い版 +0.14ms)。光だまり(深度)は画面の広い範囲に重なると重くなるので、たくさん並べる時は光を小さくするか「床の円盤」「光なし」に ■ 内容物 ・Tomoshibi_1.0.0.unitypackage(README_ja.txt / README_en.txt 入り) ・利用規約.txt / TermsOfUse_en.txt ■ 利用規約(概要) ・VRChat のワールド(Public/商用・有料イベントを含む)で使えます ・改変できます ・シェーダー・スクリプトの再配布、転売はできません(改変したものも含む) ・クレジット表記は任意です(書いていただけると嬉しいです) くわしくは同梱の 利用規約.txt をご覧ください。 ※背景の素材:Poly Haven(CC0)。商品には含みません。 ※商品画像の地形・岩・石のかまど・家具・扉・ランタンなどは撮影用の背景です。商品に入っているのは炎・光だまり・台(燭台とろうそく・たいまつの柄・薪・石の囲い)です。 ■ English Tomoshibi - candle, lantern, torch, hearth and camp fire flames for VRChat worlds (Built-in RP, Unity 2022.3). Flames dance, and the warm light they throw on the floor and walls flickers with them - no realtime lights. Sparks rise from camp fires and torches; embers glow in the log cracks. • 5 kinds of fire; simple meshes for a brass candlestick with a candle, a torch pole, hearth logs and logs in a ring of stones • A light pool that lights floors, walls, tables and people in their own colours ("depth" way), or a floor disc that needs no depth (Quest / phones) • Put only the fire on your own lantern, street lamp or fireplace model • Natural / Warm / Blue / Green / Violet flames, wind, sparks, size and light settings • No textures, no Udon / U#: driven by time, so every player sees the same flicker. Correct in mirrors and in VR (both eyes) • Lite setting for Quest and phones (Android phones use the same upload as Quest; checked on OpenGL ES 3 and Vulkan). No GrabPass • Full English UI (switch at the top right of the window), English README, Terms of Use and settings guide images Install: import the unitypackage, open Tools > lv1101 > Tomoshibi (Fire), pick a kind of fire and press "Create the fire". Terms (summary): usable in VRChat worlds including public / commercial worlds and paid events; modification allowed; no redistribution or resale of the shader / scripts (including modified versions); credit optional. Background assets in the product images: Poly Haven (CC0), not included. ■ 更新履歴 / Version history 1.0.0 最初の版 / First release


















