【セール中】VRC改変補助用 Unity 基礎機能拡張パック
- Digital100 JPY





VRChatアバター改変・衣装フィッティングの 「地味に時間を吸う作業」 をまとめて解決する、Unity Editor 拡張ツール4種セットです。 1ボーンずつポチポチ調整する。左右を手動で合わせる。Transformの数値を入力し直す。 そんな日々の小さなストレスを、まとめて消します。
25日まで100円です
それ以降300円
📦 収録ツール(4種・すべて独立動作)
すべてメニューバー Tools/カロンショップ/基礎機能拡張/ から起動できます
🦴 メッシュボーンギズモ
衣装・アクセサリーの微調整、非対応衣装の調整に特化したボーン操作ツール。 ・ウェイトベースのボーン球ギズモ:SkinnedMeshRendererを選択すると、影響しているボーンが自動で球表示されます。 ウェイトが高いボーンほど球が大きく、目的のボーンが直感で分かります。 クリックで選択 → 標準ツールで操作:球をクリックすればそのボーンが選択され、Move/Rotate/ScaleツールでそのままSceneView上で操作できます。 子ボーン固定(VRoid風):親ボーンを動かしても、子ボーンはその場のワールド姿勢(位置・回転・スケール)を維持します。 「腕は動かさず肩だけ調整したい」 「首だけ傾けて頭は据え置きたい」 「親をスケールしても子のサイズは変えたくない」 こうした衣装フィッティング特有の操作ができます。 ハンドル軸方向の切替:World / Local / Parent の3モード。 指・腕・尻尾など「骨に沿って曲げたい」場面は Local が圧倒的に便利です。 ・ミラー追従:_L/_R/Left/Right/J_Bip_L_~ 等の命名規則を自動検出し、選択ボーンの変化を毎フレーム左右対称に反映。 ・反転基準軸は3種から選択:Parent(推奨/親が対称な場合に最も正確)/ArmatureRoot(Armatureローカル空間で反転)/World(ワールドX軸で反転) L+R両方を同時選択中はピンポン防止で自動停止。 ・選択SMRをフォーカス:BakeMeshで実際の見た目バウンズを計算してフレーミング。SkinnedMeshの暴れboundsで「遠くに飛ばされる」事故が起きません。 ・透明化サイクル:ボタンを押すたびに状態が切り替わります。 1回目:選択SMRを半透明化(下に隠れた肌や別衣装の確認に) 2回目:選択SMR以外を半透明化(このSMRに集中して編集) 3回目:全部通常表示に復元 元のテクスチャ・色味を保ったゴーストマテリアル方式(Built-in/URP/HDRP対応)。透明度スライダーで濃さもリアルタイム調整可。 別オブジェクト選択・シーン保存・PlayMode切替・スクリプトリコンパイル時にも自動復元するので、復元忘れの事故ゼロ。 ・SceneViewコンパクトバー:上記の主要トグルがSceneビュー左下の小さいバーに常駐し、ワンタップ操作。 。ミラー対象化:ミラー追従OFF中に発生した左右のズレを、1クリックで反対側へ同期。 VRC PhysBone / PhysBoneCollider のミラー化:Pull / Spring / Stiffness / Gravity / Radius など、設定値だけを対側コンポーネントへコピーします。Transform参照系(Root/Colliders/Ignore等)は安全に除外。 アーマチュアのボーンに直接コンポーネントが入っているもの限定です
🧱 PhysBoneCollider調整パネル
VRCPhysBoneColliderの座標・回転・サイズを、専用UIでサクサク詰めるツール。 ・自動オープン:VRCPhysBoneColliderの付いたGameObjectをHierarchyで選択すると、ウィンドウが自動で開きます(OFF可)。 ・4軸モード:World / Local(Bone基準)/ Parent(親Bone基準)/ Self(コライダー自身の傾き基準) 例えば腕に付けたカプセルコライダーを「腕に沿って前後にずらしたい」場合は Self がベスト。 ・X/Y/Zラベルをドラッグして微調整 + ダブルクリックでリセット。 ・ステップボタン(連打&長押し連射対応):Position / Rotation / Radius / Height それぞれに専用ステップ。長押しで連続調整、リリースで止まります。 複数Collider同時編集:異なる値は「mixed」表示で、選択中すべてに同時反映。 Radius / Height は0未満に行かないようクランプ。 ※ VRChat SDK3(Avatars)が必要です。
📐 カスタムTransform
Unity標準Transformインスペクタを置き換える、機能強化版インスペクタ。 ・World / Local / Parent の3軸モード:「ボーンの向きに沿って前にちょっと動かす」が1ドラッグでできます。 ・X/Y/Zラベルをドラッグで微調整 + ダブルクリックでリセット(Positionは0、Scaleは1へ)。 ・ステップボタン(連打&長押し連射対応):Position / Rotation / Scaleそれぞれにステップ幅を設定して、+/-ボタンで階段状に調整。 ・複数Transform同時編集対応:選択中すべてに一括反映、混在値は明示表示。 ・メニューから一発ON/OFF:気に入らないときは即標準インスペクタに戻せます。常用も、ピンポイント利用もどうぞ。
🧹 SceneView状態リセット
「ドラッグ詰まり」「ハンドル消失」「Inspector無反応」をLayout Resetせずに修復する救済ツール。 Unity作業中、こんな経験はありませんか? ハンドルをドラッグしたあと、SceneViewのカメラが動かなくなる カスタムEditorToolを使ったらツールが切り替わらなくなる Inspectorが固まって反応しない このツールは、Unity Editor内部の「詰まった静的状態」だけをピンポイントでクリアします。 GUIUtility.hotControl / keyboardControl のフォーカス残留をクリア Tools.viewTool の詰まりを解除(パン/オービット復活) DragAndDrop 状態をクリア カスタムEditorToolから標準ツールへ復帰 Selection再通知でInspector復帰 Layout Resetと違い、作業中のウィンドウ配置・カスタムレイアウトは1ミリも壊しません。 何が変更されたかはConsoleに詳細ログが出力されます。





