

内容 (源氏車、亀甲に源氏車、源氏車 (榊原家)、源氏車水、半車、丸に半車、半車 (生駒家)、車輪) ━━━━━━ ※1つのZIPフォルダの中に1点1点個別にデータが入ってます。 サイズ1000px × 1000px (余白あり) モノクロ 拡張子AI (CS2)、PNG、PSDの3種類、全て背景透明の素材です。 ━━━━━━ 【子爵榊原家 (越後高田)】 「源氏車 (榊原家)」は徳川四天王の榊原康政の名で広く知られている大名家の家紋。江戸後期に姫路藩主、後に現在の上越市の高田藩主を務めたのが榊原家である。 ここで問題なのが、各家紋図鑑(紋鑑)に載っている「榊原源氏車」の図案である。姫路藩主時代や高田藩主時代の美術資料にも登場しない出典元不明の形、内部が六角模様の車紋が掲載されているのです。困り果てたことに家紋の趣味本や武将紹介の本、他Webサイトに至るまで紋鑑から転用された家紋が使われています。もちろんですが地元姫路市や上越市のイベントやチラシに使われている家紋の多くは史実に基づいた紋が使用されている。榊原家車紋を製図化するにあたり上越市の美術資料および都内に現存する榊原家の遺構から忠実に作成した。 【子爵生駒家 (出羽矢島)】 「半車 (生駒家)」は現在の秋田県由利本荘市を治めた出羽矢島藩主の子爵生駒家の家紋。地元菩提寺および都内の遺構から生駒車を作成した。(執筆日 23/9/2022)
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